【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(1〜10)
オレンジSPYAIR

2024年2月に公開されたアニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作されたSPYAIRのナンバー。
別れの寂しさを抱えながらも、再会を信じて前へ進む気持ちを夕焼け空の情景とともに描いた1曲です。
汗や声、仲間と肩を叩き合った感触など、かけがえのない青春の記憶が甘酸っぱい光として歌われています。
バンドは『ハイキュー!!』シリーズと長年にわたりタイアップを重ねており、本作はその集大成ともいえる楽曲。
ストリーミング再生数は1億回を突破し、Billboard JAPAN年間Hot 100でも上位にランクインするなど、多くのリスナーの心をつかみました。
卒業式の入退場曲として流せば、仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはず。
晴れやかな門出にふさわしい1曲です。
My StoryINI

まだ見ぬ未来への一歩を踏み出す勇気をくれるのが、INIの2023年のナンバー『My Story』です。
ウクライナ発のアニメーション映画『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』日本語吹替版の主題歌として制作されました。
壮大なストリングスに包まれながら、重厚感のあるサウンドが心に響く本作。
白紙のページから始まる自分だけの物語を描こうという歌詞は、不安を抱えながらも前へ進もうとする卒業生の姿と重なります。
メンバーの髙塚大夢さんが初めて作詞を手がけたことでも話題となりました。
新たな門出を迎える方、これから何かに挑戦しようとしている方の背中をそっと押してくれる一曲です。
入場曲として流せば、会場全体が希望に満ちた空気に包まれますよ。
ラストティーン『ユイカ』

10代の終わりという人生の節目を、等身大の言葉で綴ったユイカさんの2025年1月のナンバー。
20歳の誕生日を目前に控えた彼女自身が作詞・作曲を手がけ、大人になることへの不安や期待、まだ大人になりきれない揺れ動く心情を赤裸々に歌い上げています。
部屋が散らかること、電気代の高さなど日常の些細な気づきから、変わっていく自分や周囲への切ない思いまで、リアルな感覚が詰め込まれた歌詞が胸に響きます。
本作は以前リリースした「17さいのうた。」と対になる楽曲として位置づけられており、10代を振り返る連作の終章ともいえる一曲です。
卒業式という門出の場面で、これまでの自分を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったり。
変化を恐れながらも前に進もうとする姿が、卒業生の心情と重なります。
また会える日までゆず

卒園式や謝恩会で流れる楽曲には、別れの切なさと未来への希望を同時に届けてくれるものがぴったりですよね。
ゆずが2002年10月に発売した通算14枚目のシングルは、まさにそんな場面にふさわしい一曲です。
テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用され、幅広い世代に親しまれてきました。
北川悠仁さんがキャンプで出会った子供たちと一緒に歌詞を紡いだという制作背景があり、素朴でまっすぐな言葉が胸に響きます。
アコースティックギターを軸にした明るいサウンドに、手拍子や掛け声が加わり、みんなで歌える雰囲気が魅力的。
「さよなら」ではなく再会を約束するメッセージが込められているので、先生や友だちへの感謝を伝えたいときにオススメです。
365日の紙飛行機AKB48

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として、2015年12月に発売された42枚目シングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲として収録されたAKB48のナンバー。
アコースティックギターを基調とした温かみのあるサウンドと、口ずさみやすい穏やかなメロディーが印象的な一曲です。
歌詞では、紙飛行機にたとえて「人生は人それぞれ違っていい」「自分のペースで進めばいい」というメッセージが込められています。
うまくいかない日があっても、また明日頑張ればいいと優しく背中を押してくれる内容は、卒園を迎える子供たちにもぴったり。
本作はNHK全国学校音楽コンクールで混声三部合唱版が披露されたこともあり、学校行事や卒業式の定番曲として親しまれています。
新しい世界へ飛び立つ子供たちへ、前を向く勇気を届けてくれる応援ソングとしてオススメです。



