【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
- 【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
- TikTokで話題&人気の卒業ソング。思い出ムービーにぴったりの曲
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(51〜60)
水色の日々SHISHAMO

「まだ卒業したくない!」、そんな卒業生の本心を素直に描いたSHISHAMOの2018年のナンバー『水色の日々』。
メロディーは明るくポップながらも、歌詞には卒業するなんて寂しい!という気持ちがたくさん込められています。
ささいなことも含めた友達とのさまざまな思い出を振り返りながら、これから自分だけで未来を歩いていくことの不安を感じたままに描かれた歌詞。
それでも前にしか進まない時間に、最後のときをかみしめる様子が描かれています。
卒業式の最中にたくさんの思い出を振り返っておいて、最後に退場する場面でこの曲とともに未来に前を向いて歩いていけるようにしたいですね。
糸菅田将暉×石崎ひゅーい

誰しもの心に染み込むような、いつまでも歌い継がれてほしい名曲です。
人気俳優、菅田将暉さんとシンガーソングライター石崎ひゅーいさんのコラボソングで、2020年にリリース。
原曲は中島みゆきさんによるもので、こちらはそのカバーバージョンです。
自分と大切な人を織りなす糸に例えた感動的なバラードナンバーで、結婚式のBGMとしても人気があります。
卒業式に合わないわけがありませんよね。
菅田さんの真っすぐな歌声にも胸打たれます。
空も飛べるはずスピッツ

『空も飛べるはず』というタイトルが、卒業式をより感動的にしてくれるような……そういうドラマチックなものを感じますよね。
スピッツの代表曲の一つであるこちら、卒業式のムードをまずまちがいなく盛り上げてくれると思います。
湿っぽいのもいいですが、この曲のように真っすぐに、前向きに送り出してあげるのもいいですね。
組曲「惑星」より「木星」Gustav Holst

グスターヴ・ホルストさんが1914年から1917年にかけて作曲したオーケストラ組曲『惑星』の一部。
壮大なオーケストレーションと、ゆったりとしたワルツ風のストリングスが心に響きます。
「陽気なもたらし者」として描かれた木星を表現した本作は、威厳と希望に満ちた雰囲気が魅力的。
1918年9月29日、第一次世界大戦の最終週に初演されたという歴史的な背景も興味深いですね。
卒業式の入退場曲として使えば、新たな門出を華々しく飾ってくれるでしょう。
子供たちの心に、一生の思い出として刻まれるはずです。
カノンJohann Pachelbel

ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルの代表曲で、1680年頃に作曲されたとされる『カノン』。
バロック音楽のなかでも特に親しまれる名作で、結婚式や卒業式など、さまざまなセレモニーで演奏されています。
3つのヴァイオリンと通奏低音のために書かれた本作は、繰り返しのパターンが特徴的。
同じメロディラインが遅れて入る別の声部によって模倣され、豊かなハーモニーとメロディの重なりが生み出されます。
聴いているだけで心が落ち着く本作を卒業式の入退場曲として使えば、会場全体を平和な雰囲気で優しく包み込んでくれるはずです。
本音sumika

夢を追う仲間との絆を歌った、sumikaの心温まる応援ソングです。
ピアノとストリングスが織りなす王道バラードに乗せて、つらいときこそ前を向こうと呼びかける歌詞が心に響きます。
第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として2021年1月にリリースされた本作。
コロナ禍で制作され、メンバー間の絆の深まりが曲に反映されたそうです。
新しい環境に飛び込む人や、仲間と夢に向かって頑張る人にピッタリ。
仲間と支え合い、前を向いて進んでいく勇気をくれる1曲です。
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんのパワフルな歌声に涙腺がゆるんでしまう楽曲です。
入場でも退場でも、送る歌としても、どんなシーンでも感動的に聴こえると思います。
卒業式でこのサビが流れて、泣かない自信がありません、と自信を持ってご紹介できます。
人生に一度きりの大切な日にこそ聴きたい名曲です。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

美しくはかないサウンドと、幼いころをともに過ごした二人が大人になりすれ違う切ない心情を描いた歌詞が胸を打つナンバーです。
シンガーソングライターの米津玄師さんが、2017年10月に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録した本作は、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えたことでも大きな話題となりました。
無邪気に笑い合った過去と、それぞれの道を歩む現在。
どれだけ時間がたっても心の奥でつながっている絆を感じさせるメッセージは、これから別々の場所へ旅立つ男性たちの背中を優しく押してくれるはず。
卒業式を終え、新たな生活への不安や寂しさを感じたとき、かつての友を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
桜ノ雨halyosy

『桜ノ雨』は、2008年2月にhalyosyさんがボーカルに初音ミクを使用してニコニコ動画で発表した楽曲です。
それが大きな反響を呼び、2012年に小説化、2016年に映画化され、今では全国の高校生による合唱や合奏がおこなわれるなど、広がりを見せ続けている名曲です。
学校生活の中での日々の小さな出来事がかけがえのない思い出となり、これからの未来を彩っていく……そんな世界観に、優しく勇気を与えてもらえそうですね。



