【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(51〜60)
空も飛べるはずスピッツ

『空も飛べるはず』というタイトルが、卒業式をより感動的にしてくれるような……そういうドラマチックなものを感じますよね。
スピッツの代表曲の一つであるこちら、卒業式のムードをまずまちがいなく盛り上げてくれると思います。
湿っぽいのもいいですが、この曲のように真っすぐに、前向きに送り出してあげるのもいいですね。
組曲「惑星」より「木星」Gustav Holst

グスターヴ・ホルストさんが1914年から1917年にかけて作曲したオーケストラ組曲『惑星』の一部。
壮大なオーケストレーションと、ゆったりとしたワルツ風のストリングスが心に響きます。
「陽気なもたらし者」として描かれた木星を表現した本作は、威厳と希望に満ちた雰囲気が魅力的。
1918年9月29日、第一次世界大戦の最終週に初演されたという歴史的な背景も興味深いですね。
卒業式の入退場曲として使えば、新たな門出を華々しく飾ってくれるでしょう。
子供たちの心に、一生の思い出として刻まれるはずです。
カノンJohann Pachelbel

ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルの代表曲で、1680年頃に作曲されたとされる『カノン』。
バロック音楽のなかでも特に親しまれる名作で、結婚式や卒業式など、さまざまなセレモニーで演奏されています。
3つのヴァイオリンと通奏低音のために書かれた本作は、繰り返しのパターンが特徴的。
同じメロディラインが遅れて入る別の声部によって模倣され、豊かなハーモニーとメロディの重なりが生み出されます。
聴いているだけで心が落ち着く本作を卒業式の入退場曲として使えば、会場全体を平和な雰囲気で優しく包み込んでくれるはずです。
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんのパワフルな歌声に涙腺がゆるんでしまう楽曲です。
入場でも退場でも、送る歌としても、どんなシーンでも感動的に聴こえると思います。
卒業式でこのサビが流れて、泣かない自信がありません、と自信を持ってご紹介できます。
人生に一度きりの大切な日にこそ聴きたい名曲です。
桜ノ雨halyosy

『桜ノ雨』は、2008年2月にhalyosyさんがボーカルに初音ミクを使用してニコニコ動画で発表した楽曲です。
それが大きな反響を呼び、2012年に小説化、2016年に映画化され、今では全国の高校生による合唱や合奏がおこなわれるなど、広がりを見せ続けている名曲です。
学校生活の中での日々の小さな出来事がかけがえのない思い出となり、これからの未来を彩っていく……そんな世界観に、優しく勇気を与えてもらえそうですね。
【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(61〜70)
大丈夫ji ma ma

「泣けるCM」として話題になった、2009年の大洋薬品のCM曲。
日本テレビ系番組『行列のできる法律相談所』で、曲を聴いた出演者が号泣したということでも評判になりました。
一緒に喜び、悲しみ、ともに歩んできた仲間たちだけでなく、先生や親、いろんな人が共感を覚える歌詞になっています。
そして何といっても、沖縄在住シンガーソングライターjimamaさんのやわらかな歌声が胸に響きます。
卒業式ソングとしておさえておきたい定番の1曲ですよ。
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

シンガーソングライター、アンジェラ・アキさんが10代のときに自分宛てに書いた手紙をもとに作られた青春応援ソング。
2008年にNHK『みんなのうた』で放送され、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にもなりました。
学生特有の悩み、焦燥感などを抱えつつ、前を向いて生きていこうというメッセージ性が、力強いピアノとともに熱く心に響きます。
卒業生だけでなく、先生や親、後輩たちの心にも染み入り、大きな感動を与えることでしょう。
卒業サヨナラ。ハジ→

自らを「シンガーソング・エンターテイナー」とネーミングし、YouTuber、TikToker、Music cafe barの経営など、さまざまな活躍の場を展開するハジ→さん。
『卒業サヨナラ』は、別々の道を行く切なさを丁寧につづりつつ、別れを前向きに受け止め、新たな旅立ちへの糧にしていこうというメッセージが込められています。
青春の1ページを切り取ったような歌詞を聴いていると、心にいろいろな思い出がよみがえってきますね。
さくら(二〇一九)森山直太朗

卒業式といえばやっぱり桜のイメージですよね。
満開の桜の中、巣立っていく卒業生たちの凛々しい姿が感動的な1日。
桜ソングは多々あれど、やっぱり森山直太朗さんの『さくら』は見事ですよね。
咲いて散るそのはかなさが卒業式に見事にマッチしている名曲です。
春空鈴木鈴木

兄の十夢さんと弟の聖七さんからなる兄弟ユニット鈴木鈴木のまさに卒業式用とも思える感動的な楽曲がこちら『春空』。
ちょっと変わった鈴木鈴木というユニット名はあの元SMAPの中居正広さんが名付け親なんですよ。
歌詞は学生時代を思い返すような、どのエピソードも「そんなこともあったよね」と共感を呼ぶものばかり。
ノートやチャイム、プレザーなんて言葉も高校を卒業したら縁遠いものとなってしまう人もいますよね。
聴くだけで泣けてくるBGMにぴったりのオススメ曲です。
サクラウサギ川崎鷹也

卒業のタイミングで、後悔がないよう自分の気持ちを吐き出す、ピュアなラブソングです。
『魔法の絨毯』の大ヒットでも知られている栃木県出身のシンガーソングライター川崎鷹也さんの楽曲で、2021年にシングルリリース。
やさしく響くアコースティックギターの音色、それだけで泣けてきますね。
そして、さきほど「ラブソング」と書きましたが、恋愛ソングという意味合いだけじゃなく、家族や先生へ宛てられている歌としても受け取れます。
未来を信じて旅立つ人たちにぜひ聴いてほしい名バラードです。
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 第2楽章: AdagioLudwig van Beethoven

ベートーヴェンが手がけた『ピアノ協奏曲第5番「皇帝」』の第2楽章は、静けさのなかに深い感動が宿る珠玉の1曲です。
勇壮な第1楽章と躍動感あふれる終楽章のあいだで、まるで夢の中をたゆたうような穏やかな時間が流れます。
弦楽器の柔らかな調べと木管楽器の繊細な対話、そしてピアノが紡ぎ出す歌うような旋律が、聴く者の心をそっと包み込んでくれます。
卒業証書授与の場面や退場曲として流せば、新たな旅立ちへの希望と、これまでの日々への感謝が胸いっぱいに広がることでしょう。
さくらKALMA

笑顔と涙両方の表情で入退場できるKALMAの2021年のナンバー『さくら』。
卒業は友達と離れたり楽しかった日々とも離れて寂しいし、未来は怖い、というのは卒業生の誰もが抱く感情ですよね。
それでも前を向いて、きっと未来は輝いていると信じて歩き出そうとする様子が、歌詞には描かれています。
最後の日だからこそ笑顔で!という思いにさせてくれるような、明るいメロディーも魅力的。
曲に合わせてみんなで歌いながら退場する、というのもいいかもしれませんね!
桜晴優里

優里さんはソロシンガーとなる前はTHE BUGZYというロックバンドのボーカルとして活躍していたとか。
そのバンドは2019年に解散してしまったのですが、優里さんの今の優しい歌声からはロックバンドってちょっと想像しにくいですよね。
そんな優里さんの心温まるすてきな春の歌がこちら『桜晴』。
「いつも優しく見守ってくれた母、厳しいながらも背中で育ててくれた父、そんな2人に感謝したい」風の歌詞は大人の入り口に立った高校生の卒業式にもふさわしいもの。
先生や恩師、両親に感謝を贈る感涙の1曲です。
君を待ってるKing&Prince

King & Princeの『君を待ってる』は、卒業式の入退場にぴったりの楽曲です。
爽やかで前向きなメッセージが印象的で、新しい門出を温かく祝福してくれるような1曲。
この曲は、シンガーソングライターの高橋優さんが作詞を手がけており、卒業生たちに「明るい未来は君を待っている」という希望を与えてくれます。
退場時には、この楽曲が生徒たちを希望に満ちた新たなスタートへと送り出してくれるでしょう。
キンプリの明るく輝かしい歌声が、式の思い出をさらに華やかに彩ること間違いなしです。



