RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM

学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。

別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。

そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。

入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。

この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!

一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(41〜50)

コブクロ

コブクロの2人が圧倒的な歌唱力で歌う名バラード『桜』卒業式では大定番ですよね。

卒業式を迎え、ワクワクと同時に不安を抱えている方もいらっしゃると思います。

そんなときはこの曲をぜひ聴いてみてください。

コブクロからのエールが聞こえてくるはずです!

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(51〜60)

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

美しくはかないサウンドと、幼いころをともに過ごした二人が大人になりすれ違う切ない心情を描いた歌詞が胸を打つナンバーです。

シンガーソングライターの米津玄師さんが、2017年10月に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録した本作は、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えたことでも大きな話題となりました。

無邪気に笑い合った過去と、それぞれの道を歩む現在。

どれだけ時間がたっても心の奥でつながっている絆を感じさせるメッセージは、これから別々の場所へ旅立つ男性たちの背中を優しく押してくれるはず。

卒業式を終え、新たな生活への不安や寂しさを感じたとき、かつての友を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

正解(18FES ver.)RADWIMPS

18歳世代にフィーチャーしたNHKが主催するイベント「18祭」。

この企画は毎回アーティストを迎えてその世代の思いを楽曲にするというもので、RADWIMPSの『正解』は2018年の「18祭」で制作されました。

18歳世代とは言わず、悩みや迷いがある方にはとても共感できる1曲です。

友だちと過ごしたかけがえのない日々を一瞬にして思い出させてくれる歌詞が印象的。

旅立ちの唄Mr.Children

Mr.Children 「旅立ちの唄」 MUSIC VIDEO
旅立ちの唄Mr.Children

新たな旅立ちへの希望と勇気を与えてくれる、Mr.Childrenの心温まるバラードです!

映画『恋空』の主題歌として2007年10月にリリースされた本作は、人生の節目で感じる不安や孤独を優しく包み込み、前を向いて進む大切さを教えてくれます。

サビの歌詞には、未来への期待感があふれていますよね。

卒業式や入学式など、人生の大きな転機を迎える方々にピッタリの1曲。

本作を聴けば、新しい環境に飛び込む勇気が湧いてくるはずです!

青空と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青空と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつのポップロックナンバー!

青春のはかなさとその輝きを描いた歌詞が心に染みます。

2019年3月に配信限定シングルとしてリリースされ、日本マクドナルドのCMソングにも起用されました。

アルバム『season』にも収録された本作は、ライブでも頻繁に演奏される人気曲です。

疾走感あふれるバンドサウンドと、若者の葛藤や輝きを描いた歌詞が特徴的。

青春の一瞬一瞬を大切にするメッセージが込められており、リスナーの共感を呼んでいます。

卒業を控えた高校生の皆さん、新しい環境への不安も大きいかもしれません。

でも、この曲を聴いて、今この瞬間を全力で楽しんでみませんか?

アリオーソJ.S.Bach

J.S.Bach – Arioso from Cantata BWV 156 – Adagio
アリオーソJ.S.Bach

穏やかで息の長い旋律が、静かに胸へと染み入る1曲。

ヨハン・セバスティアン・バッハの楽曲で、その歌うような独奏線があまりにも美しく、後世「アリア風の器楽曲」として単独で親しまれるようになりました。

オーボエや弦楽器が奏でる旋律は、言葉を超えて祈りやなぐさめの感情をそっと呼び起こしてくれます。

結婚式や追悼の場でも定番となっている本作は、卒業式の証書授与や退場シーンにもピッタリ。

歩みに寄り添うテンポと、控えめながら芯のある情感が、門出を静かに祝福してくれることでしょう。

ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 第2楽章: AdagioLudwig van Beethoven

ベートーヴェンが手がけた『ピアノ協奏曲第5番「皇帝」』の第2楽章は、静けさのなかに深い感動が宿る珠玉の1曲です。

勇壮な第1楽章と躍動感あふれる終楽章のあいだで、まるで夢の中をたゆたうような穏やかな時間が流れます。

弦楽器の柔らかな調べと木管楽器の繊細な対話、そしてピアノが紡ぎ出す歌うような旋律が、聴く者の心をそっと包み込んでくれます。

卒業証書授与の場面や退場曲として流せば、新たな旅立ちへの希望と、これまでの日々への感謝が胸いっぱいに広がることでしょう。