RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM

学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。

別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。

そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。

入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。

この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!

一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(21〜30)

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

感謝の気持ちと成長の過程を描いた歌詞が卒業生の心に深く響く、式のBGMにピッタリ楽曲。

歌詞からは、支えてくれた人々への感謝が伝わってきます。

日本テレビ系ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌としても使用された本作は、2021年11月にリリースされ、各音楽チャートで高評価を獲得しました。

卒業生はもちろん、新しい環境に挑戦する人にもオススメ!

DISH//の温かみのある歌声に包まれながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる1曲です。

G線上のアリアJ.S.Bach

バッハ「G線上のアリア」 Bach “Air on G String”
G線上のアリアJ.S.Bach

日本においては「音楽の父」と称され、クラシック音楽という枠内をこえて、計り知れないほどの影響力を持つヨハン・ゼバスティアン・バッハ。

勤勉で幅広い音楽を吸収していたというバッハの手掛けた楽曲は、現代においてもジャズやロック、クラブ・ミュージックなどのジャンルにおいても人気が高く、よく引用されていますよね。

中でもこちらの『G線上のアリア』については、穏やかで優美を極めた旋律の美しさが高い人気を誇っており、卒業式においても入場曲などで流すことの多い名曲です。

こちらの楽曲、正確には『管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068』の第2曲『エアー』がオリジナルであって、ヴァイオリン独奏のために編曲された際に、ヴァイオリンのG線一本でメロディを奏でられることが判明し、そこから『G線上のアリア』という愛称が広まったのだとか。

メロディの美しさは変わりませんし、あえて原曲を使ってみるというのもいいかもしれませんね。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(31〜40)

春愁Mrs. GREEN APPLE

タイトルの『春愁』とは春の切ない、物悲しい気持ちのこと。

タイトルがあまりにもしっくりとくるメロディーと歌詞、なんとも説明のしがたい気持ちが伝わってくる卒業ソング。

Mrs.GREEN APPLEのボーカル、大森さんが自身の卒業の翌日制作した曲ということで、卒業生のリアルな気持ちが感じられる1曲に仕上がっています。

淡々と語られるようなこの曲を、ぜひ式の入場曲にしてみてください。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

最近ソロ活動も精力的な幾田りらさん、もちろんみなさんご存じYOASOBIのボーカルikuraさんです。

YOASOBIミュージックではないikuraさんの歌声もやっぱり耳に優しいんですよね。

そんなikuraさんの歌声がひときわ輝く曲がこの『ハルカ』。

いつものYOASOBIの疾走感や爽快感、そのようなものと少し距離を置いたまさに聴かせる1曲なのです。

何といってもその「たくさんの素晴らしい思い出をありがとう」とつづる歌詞は卒業式にぴったり!

ちょっとホロッとくる卒業生退場のBGMにぴったりかも。

旅路藤井風

Fujii Kaze – Tabiji (Official Video)
旅路藤井風

人生の旅路を温かく見守るような、藤井風さんの心に染みる楽曲です!

ノスタルジックなサウンドと、藤井さんの優しい歌声が響き渡り、聴く人の心を包み込んでくれます。

テレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされた本作は、2021年3月に配信リリースされました。

ドラマの「共存」というテーマに寄り添った歌詞には、人生の喜びや苦しみ、成長と学びが詰まっています。

卒業式や新しい環境に飛び込むときなど、人生の節目に聴きたい1曲。

きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずです!

主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

たとえクラシック音楽に興味がなかったとい方であっても、学生時代に音楽室などで飾られていたヨハン・ゼバスティアン・バッハの肖像画を一度は目にしたことがあるでしょう。

18世紀のドイツにおいて活躍した作曲家というだけでなく、西洋音楽の基礎を築き上げたと評価され、日本においては「音楽の父」とも呼ばれる偉大な存在です。

そんなバッハが1723年に作曲したと考えられている、全10曲からなる教会カンタータの『心と口と行いと生活で』における終曲のコラール『主よ、人の望みの喜びよ』を紹介します。

非常に有名な旋律を持った曲ですから、聴けば大抵の人は聴いたことがあると感じるはず。

クラシック音楽というだけでなく、ロックやポップスなど幅広いジャンルにおいてフレーズが引用されるなど、人気のある曲ですよね。

ロマンティックかつ華やかな雰囲気をもったこちらの曲は、卒業式において流す、もしくは演奏するのであれば、入場曲として用いるのがオススメです!

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

『春泥棒』のプロモーションビデオを見たことがありますか?

昭和記念公園や江ノ電ら、実際の景色がアニメとなって出てくるすてきな作品なんですよ。

ヨルシカのコンポーザーを務めるn-bunaさんは「(前略~)それはつまり春風のことで、桜を散らしていくから春泥棒である」と楽曲『春泥棒』のことを語っています。

「少しずつ時間は過ぎ去ってゆくけれどもなにも寂しいことはないよ」とも読み取れる歌詞は新たな生活に一歩踏み出す高校生の卒業式に似合うと思います!

ぜひ一度聴いてみてくださいね。