【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(51〜60)
旅立つ僕らに海蔵亮太

透明感がありながらも力強い歌声で魅了するシンガー、海蔵亮太さんの『旅立つ僕らに』は、2022年にリリースされました。
コロナ禍で思うように学校へ行けない学生に向けて、自分自身の経験をもとに作ったという楽曲で、「素晴らしい未来が絶対にある」というメッセージがじんわりと心に染み入りますよね。
青空の下で入学した風景、卒業証書や黒板といった学校の風景などを思い浮かべながら、卒業する今日という日をしみじみと迎えられるような1曲です。
本音sumika

夢を追う仲間との絆を歌った、sumikaの心温まる応援ソングです。
ピアノとストリングスが織りなす王道バラードに乗せて、つらいときこそ前を向こうと呼びかける歌詞が心に響きます。
第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として2021年1月にリリースされた本作。
コロナ禍で制作され、メンバー間の絆の深まりが曲に反映されたそうです。
新しい環境に飛び込む人や、仲間と夢に向かって頑張る人にピッタリ。
仲間と支え合い、前を向いて進んでいく勇気をくれる1曲です。
糸菅田将暉×石崎ひゅーい

誰しもの心に染み込むような、いつまでも歌い継がれてほしい名曲です。
人気俳優、菅田将暉さんとシンガーソングライター石崎ひゅーいさんのコラボソングで、2020年にリリース。
原曲は中島みゆきさんによるもので、こちらはそのカバーバージョンです。
自分と大切な人を織りなす糸に例えた感動的なバラードナンバーで、結婚式のBGMとしても人気があります。
卒業式に合わないわけがありませんよね。
菅田さんの真っすぐな歌声にも胸打たれます。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

CHiCO with HoneyWorksの、2018年にリリースされたセカンドアルバムに収録されている『贈り歌』。
この曲は卒業生からお世話になった人へ贈るのにぴったりな卒業ソングです。
歌詞の内容は手紙を読んでいるかのような「感謝の気持ちを相手に伝える」というもので、今まで育ててくれた両親、お世話になった先生へ贈る曲として人気があります。
CHiCO with HoneyWorksの公式サイトで、合唱曲としての譜面も配布されています。
【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(61〜70)
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんのパワフルな歌声に涙腺がゆるんでしまう楽曲です。
入場でも退場でも、送る歌としても、どんなシーンでも感動的に聴こえると思います。
卒業式でこのサビが流れて、泣かない自信がありません、と自信を持ってご紹介できます。
人生に一度きりの大切な日にこそ聴きたい名曲です。
大丈夫wacci

頑張る人々への応援歌として制作された、wacciの代表曲の一つです!
TBS系木曜ドラマ劇場『37.5°Cの涙』の主題歌として起用されたこの楽曲は、温かいメロディと繊細なボーカルが特徴的。
日々の生活で感じる不安や孤独に寄り添い、「そのままで大丈夫」と優しく背中を押してくれる歌詞に、思わず涙腺がゆるんでしまいそう。
2015年8月にリリースされ、YouTubeでのミュージックビデオ再生回数は300万回を超えるなど、多くのファンから支持を集めています。
卒業式の入退場曲として流せば、新たな道へと歩み出す卒業生たちの心に、きっと勇気と希望の光をともしてくれることでしょう!
桜晴優里

優里さんはソロシンガーとなる前はTHE BUGZYというロックバンドのボーカルとして活躍していたとか。
そのバンドは2019年に解散してしまったのですが、優里さんの今の優しい歌声からはロックバンドってちょっと想像しにくいですよね。
そんな優里さんの心温まるすてきな春の歌がこちら『桜晴』。
「いつも優しく見守ってくれた母、厳しいながらも背中で育ててくれた父、そんな2人に感謝したい」風の歌詞は大人の入り口に立った高校生の卒業式にもふさわしいもの。
先生や恩師、両親に感謝を贈る感涙の1曲です。



