【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(21〜30)
たびだちのうたNattyPatty

子供たちに歌の大切さを伝える活動をおこなうNatty Pattyが手がけた、卒園式にぴったりのオリジナルソングです。
2024年3月に配信が開始されたこの楽曲は、園児が歌いやすいようにシンプルな構成で仕上げられており、全国の幼稚園や保育園から「感動的な卒園式を演出できた」という声が多数寄せられています。
歌詞には、友だちや先生と過ごした日々への感謝、そしてお父さんお母さんへの思いがやさしい言葉でつづられており、聴いているだけで胸が熱くなるような仕上がり。
作詞・作曲を担当した中村タケシさんによる覚えやすいメロディラインも魅力で、クラス全員での合唱にも最適です。
本作は園児向けバージョンのほかに通常バージョンも用意されているため、スライドショーのBGMとしても活用できますよ。
ラストソングOfficial髭男dism

切ない別れとときのはかなさを紡ぐ、心揺さぶる1曲です。
幕が下りる瞬間の寂しさを繊細に描き、「またね」という言葉の温かさに希望を見出しています。
「限りがあるからこそ美しい」という哲学的な視点は、聴く人の心に深く響くでしょう。
フジテレビ系スペシャルドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用された本作。
夏の思い出をほうふつとさせる歌詞は、卒業式の余韻に浸る皆さんの心に寄り添うはず。
新しい出発を前に、大切な仲間との思い出を振り返りたいときにピッタリの楽曲です!
友 〜旅立ちの時〜ゆず

ゆずはどの曲も感動的で、元気のもらえるものばっかりですよね。
その中でもとくに青春の香りを感じるのがこの『友〜旅立ちの時〜』です。
冒頭からしっとりと語りかけるように歌い上げ、そしてそのあとの壮大なサビが最高です。
この曲とともに退場していく卒業生たちの姿を想像するだけで泣きそうになる、そんな1曲をどうぞ。
水平線back number

夢を追いかける過程での挫折や困難、そしてそれを乗り越えていく強さを描いた、back numberのバラードです。
コロナ禍でインターハイが中止になった高校生たちへの応援ソングとして制作されました。
優しく寄り添うメッセージが込められた歌詞は、失われた希望や悲しみを抱える人々の心に響きます。
2020年8月にYouTubeでサプライズ公開され、翌年8月に正式リリース。
ストリーミング配信では9週連続首位を記録するなど、多くのリスナーに支持されている本作は、挫折や失敗を経験した人々にとって、共感やなぐさめの源になるでしょう。
人生の新たなステージに向かう卒業生の背中を、そっと押してくれる1曲となるはずです!
僕らまたSG

多国籍なメンバーで構成されている「A11youDays」のボーカルとしても活躍しているSGことソギョンさん。
「韓国人が日本語で歌ってみた」の動画で話題となっているので名前を聞いたことがある方も多いと思います。
SGの表記だけの場合も多いので「SGってなに?」と不思議に思っている人も多いかも?
そんなソギョンさんの『僕らまた』もほのぼのと卒業式を盛り上げてくれる楽曲。
高校生たちの等身大の歌詞がまた心をくすぐるんですよね。
「迷ったらこの曲!!」の猛プッシュでオススメの1曲です!
遥かGReeeeN

映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌にもなったGReeeeNの名曲。
いつもそばにいてくれる人たちの大きな愛をテーマに、親元を離れ、自分探しの道を歩み始める人への応援ソングになっていて、涙なしには聴けない曲です。
歌詞には、メンバーの実体験にもとづいた身近なエピソードや言葉がちりばめられているので、聴くと誰しもぐっと心を打たれるはず。
新たな世界へと旅立つ卒業というシーンにはもちろん、人生の節目にも聴きたくなります。
G線上のアリアJ.S.Bach

日本においては「音楽の父」と称され、クラシック音楽という枠内をこえて、計り知れないほどの影響力を持つヨハン・ゼバスティアン・バッハ。
勤勉で幅広い音楽を吸収していたというバッハの手掛けた楽曲は、現代においてもジャズやロック、クラブ・ミュージックなどのジャンルにおいても人気が高く、よく引用されていますよね。
中でもこちらの『G線上のアリア』については、穏やかで優美を極めた旋律の美しさが高い人気を誇っており、卒業式においても入場曲などで流すことの多い名曲です。
こちらの楽曲、正確には『管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068』の第2曲『エアー』がオリジナルであって、ヴァイオリン独奏のために編曲された際に、ヴァイオリンのG線一本でメロディを奏でられることが判明し、そこから『G線上のアリア』という愛称が広まったのだとか。
メロディの美しさは変わりませんし、あえて原曲を使ってみるというのもいいかもしれませんね。



