RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM

学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。

別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。

そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。

入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。

この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!

一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(71〜80)

桜晴優里

優里 『桜晴』Lyric Music Video(1コーラスver.)
桜晴優里

優里さんはソロシンガーとなる前はTHE BUGZYというロックバンドのボーカルとして活躍していたとか。

そのバンドは2019年に解散してしまったのですが、優里さんの今の優しい歌声からはロックバンドってちょっと想像しにくいですよね。

そんな優里さんの心温まるすてきな春の歌がこちら『桜晴』。

「いつも優しく見守ってくれた母、厳しいながらも背中で育ててくれた父、そんな2人に感謝したい」風の歌詞は大人の入り口に立った高校生の卒業式にもふさわしいもの。

先生や恩師、両親に感謝を贈る感涙の1曲です。

手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」Official Music Video (HD)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

シンガーソングライター、アンジェラ・アキさんが10代のときに自分宛てに書いた手紙をもとに作られた青春応援ソング。

2008年にNHK『みんなのうた』で放送され、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にもなりました。

学生特有の悩み、焦燥感などを抱えつつ、前を向いて生きていこうというメッセージ性が、力強いピアノとともに熱く心に響きます。

卒業生だけでなく、先生や親、後輩たちの心にも染み入り、大きな感動を与えることでしょう。

さくら(二〇一九)森山直太朗

卒業式といえばやっぱり桜のイメージですよね。

満開の桜の中、巣立っていく卒業生たちの凛々しい姿が感動的な1日。

桜ソングは多々あれど、やっぱり森山直太朗さんの『さくら』は見事ですよね。

咲いて散るそのはかなさが卒業式に見事にマッチしている名曲です。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(81〜90)

明日への扉川嶋あい

川嶋あい「明日への扉」Aikawashima 15th anniversary~BIRTH~ 【LIVE】
明日への扉川嶋あい

2003年、川嶋あいさんがボーカルを務めるI WiSHのデビュー曲として発売。

フジテレビ系『あいのり』の主題歌としても有名になりましたね。

さらに2019年にソロ名義でセルフカバーされ、色あせない名曲として新たな世代にも支持されています。

キラキラとまばゆい日々をつづった歌詞とまろやかで透明感のある川島さんの声が、聴いている人たちを温かな気持ちにさせてくれます。

新たな明日への一歩に幸あれ、とそっと背中を押してくれるような1曲です。

旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

ド直球な卒業ソングで、思い出の一つひとつが頭の中をゆっくり過ぎていくような歌詞、それがずるいくらいにリアル。

胸がじんとしてしまいますね。

合唱曲としても人気ですので、卒業していく先輩を送る歌として合唱してあげたら、とても素晴らしい1日が出来上がると思います。

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

また逢う日まで平井大

入退場の場面をしっとり、感動的にしてくれるのは、平井大さんの『また逢う日まで』です。

2015年にリリースされたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。

大丈夫と思ってもこれまでの思い出を振り返ると泣けてしまったり、寂しさに胸が苦しくなることってありますよね。

その涙や寂しさを力に変えて、再会のときまでしっかり頑張ろうという思いが描かれています。

平井大さんの優しく包み込むような歌声は、卒業式の会場全体をも包んで優しいときを与えてくれますよ。