【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(41〜50)
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

かけがえのない時間をともに過ごした仲間への感謝や、つらい経験さえも未来への力に変えていくという温かいメッセージが詰まったMy Hair is Badのバラード。
ボーカルの椎木知仁さんが紡ぐ実直な言葉は、過ぎ去った日々を丸ごと肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気をくれます。
2024年6月に発売された本作は、映画『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされたことでも話題となりました。
アルバム『ghosts』のラストを飾る重要なナンバーでもあり、物語のエンドロールにふさわしい壮大なバンドサウンドが特徴的ですね。
これまでの思い出を胸に刻み、明日へと進んでいく卒業生の背中を優しく押してくれるような1曲を、ぜひ大切な仲間と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
宝物wacci

夢に向かって進むなかで感じる不安や焦燥感、それでも諦めない強い意志を優しく肯定してくれる応援歌です。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、言葉とメロディが心にまっすぐ届くような温かいバンドサウンドが魅力なんですよね。
スピードスケートの髙木美帆さんが2018年2月の平昌オリンピックで勝負曲として聴いていたことが話題となり、多くの人の背中を押す曲として広まりました。
wacciらしい日常に寄り添うメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む友人や、部活動で悔しい思いを乗り越えてきた仲間に贈るのにぴったりだと思います。
これからの人生で支えとなる「大切なもの」を再確認できる1曲ではないでしょうか。
空に笑えばwacci

泣きたいときこそ空を見上げて笑おう、そんな力強いメッセージが込められた応援ソングを紹介します。
5人組バンド、wacciによる本作は、2018年7月に配信された作品で、同年11月に発売されたアルバム『群青リフレイン』にも収録されているナンバーです。
努力が必ずしも結果に結びつくとは限らないけれど、積み重ねた日々は決して無駄にはならないという温かい視点が、聴く人の背中を優しく押してくれますね。
2019年8月からは『めざましテレビ』内の企画「日本つながるプロジェクト」の応援ソングにも起用され、がんばる人たちの姿と共に多くの感動を呼びました。
卒業シーズン、部活動を引退する学生さんや、新たな道へ進む人たちの心に寄り添う1曲としておすすめですよ!
愛する人FOMARE

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。
当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。
2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。
友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。
慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。
バイマイフレンドbokula.

広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が贈る、青春のきらめきと切なさが詰まった名曲です。
当たり前のように過ごしてきた友人との時間や思い出が決して無駄ではないことを教えてくれる歌詞が、えいさんのまっすぐな歌声とともに胸に響きますよね!
2022年5月に発売されたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、中高生を中心に熱い支持を集め、ストリーミング再生数が累計850万回を突破するなど多くのリスナーに親しまれています。
別々の道へ進む寂しさを抱えながらも、変わらない絆を確かめ合いたいときにぴったりな1曲です。
卒業という節目に、大切な仲間へ感謝の気持ちを込めてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
#みんなと作った卒業ソングベリーグッドマン

2020年春、新型コロナウイルス感染症の流行にともない、多くの学校が休校になり、卒業式が中止になる中、学生や保護者たちのために「自分たちに何かできることはないか」との思いから制作された卒業ソング。
Twitterで歌詞やフレーズなどを募集したところ、その投稿を見ながらメンバーも泣きそうになったのだとか。
臨場感あふれる歌詞は、聴いている人みんなの心を揺さぶります。
投稿された写真がちりばめられたMVも必見ですよ。
始まりの唄GReeeeN

心に寄り添う温かな歌詞と爽やかなメロディが特徴のGReeeeNの楽曲。
新たな一歩を踏み出す人々への応援歌として、多くの共感を呼んでいます。
過去の思い出を大切にしながら、未来に向かって進んでいく前向きなメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。
エイブルの2016年春CMソングとしても起用され、新生活を始める人々の心の支えとなりました。
卒業式や入学式、就職など、人生の新たなステージに立つ方にオススメの1曲。
この歌を聴けば、不安な気持ちも希望に変わるかもしれません。



