【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(31〜40)
バイマイフレンドbokula.

広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が贈る、青春のきらめきと切なさが詰まった名曲です。
当たり前のように過ごしてきた友人との時間や思い出が決して無駄ではないことを教えてくれる歌詞が、えいさんのまっすぐな歌声とともに胸に響きますよね!
2022年5月に発売されたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、中高生を中心に熱い支持を集め、ストリーミング再生数が累計850万回を突破するなど多くのリスナーに親しまれています。
別々の道へ進む寂しさを抱えながらも、変わらない絆を確かめ合いたいときにぴったりな1曲です。
卒業という節目に、大切な仲間へ感謝の気持ちを込めてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
G線上のアリアJ.S.Bach

日本においては「音楽の父」と称され、クラシック音楽という枠内をこえて、計り知れないほどの影響力を持つヨハン・ゼバスティアン・バッハ。
勤勉で幅広い音楽を吸収していたというバッハの手掛けた楽曲は、現代においてもジャズやロック、クラブ・ミュージックなどのジャンルにおいても人気が高く、よく引用されていますよね。
中でもこちらの『G線上のアリア』については、穏やかで優美を極めた旋律の美しさが高い人気を誇っており、卒業式においても入場曲などで流すことの多い名曲です。
こちらの楽曲、正確には『管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068』の第2曲『エアー』がオリジナルであって、ヴァイオリン独奏のために編曲された際に、ヴァイオリンのG線一本でメロディを奏でられることが判明し、そこから『G線上のアリア』という愛称が広まったのだとか。
メロディの美しさは変わりませんし、あえて原曲を使ってみるというのもいいかもしれませんね。
春愁Mrs. GREEN APPLE

タイトルの『春愁』とは春の切ない、物悲しい気持ちのこと。
タイトルがあまりにもしっくりとくるメロディーと歌詞、なんとも説明のしがたい気持ちが伝わってくる卒業ソング。
Mrs.GREEN APPLEのボーカル、大森さんが自身の卒業の翌日制作した曲ということで、卒業生のリアルな気持ちが感じられる1曲に仕上がっています。
淡々と語られるようなこの曲を、ぜひ式の入場曲にしてみてください。
ハルカYOASOBI

最近ソロ活動も精力的な幾田りらさん、もちろんみなさんご存じYOASOBIのボーカルikuraさんです。
YOASOBIミュージックではないikuraさんの歌声もやっぱり耳に優しいんですよね。
そんなikuraさんの歌声がひときわ輝く曲がこの『ハルカ』。
いつものYOASOBIの疾走感や爽快感、そのようなものと少し距離を置いたまさに聴かせる1曲なのです。
何といってもその「たくさんの素晴らしい思い出をありがとう」とつづる歌詞は卒業式にぴったり!
ちょっとホロッとくる卒業生退場のBGMにぴったりかも。
春泥棒ヨルシカ

『春泥棒』のプロモーションビデオを見たことがありますか?
昭和記念公園や江ノ電ら、実際の景色がアニメとなって出てくるすてきな作品なんですよ。
ヨルシカのコンポーザーを務めるn-bunaさんは「(前略~)それはつまり春風のことで、桜を散らしていくから春泥棒である」と楽曲『春泥棒』のことを語っています。
「少しずつ時間は過ぎ去ってゆくけれどもなにも寂しいことはないよ」とも読み取れる歌詞は新たな生活に一歩踏み出す高校生の卒業式に似合うと思います!
ぜひ一度聴いてみてくださいね。
【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(41〜50)
旅路藤井風

人生の旅路を温かく見守るような、藤井風さんの心に染みる楽曲です!
ノスタルジックなサウンドと、藤井さんの優しい歌声が響き渡り、聴く人の心を包み込んでくれます。
テレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされた本作は、2021年3月に配信リリースされました。
ドラマの「共存」というテーマに寄り添った歌詞には、人生の喜びや苦しみ、成長と学びが詰まっています。
卒業式や新しい環境に飛び込むときなど、人生の節目に聴きたい1曲。
きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずです!
奏スキマスイッチ

別れと再会、そして成長を美しいメロディに乗せて描いた、スキマスイッチの楽曲です!
改札での別れのシーンから始まり、時間の経過とともに変化する関係性が丁寧に紡がれています。
音楽を通じて永遠につながっていく2人の物語に、きっと共感できるはず。
2004年3月にリリースされたこの曲は、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌としても使用されました。
卒業式や人生の節目に聴きたくなる1曲。
新しい環境に飛び込む前の不安な気持ちを優しく包み込んでくれる、心温まる楽曲をぜひ味わってみてください!



