【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(91〜100)
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

天国へ誘うような穏やかで美しいメロディが人々の心を捉えて離さない名曲。
ヨハン・セバスティアン・バッハが1723年に作曲したカンタータの一部で、さまざまなアンサンブルによって演奏されています。
バイオリンソロや弦楽器アンサンブルバージョンは、新たな門出を祝福する卒業式のBGMにピッタリ。
本作には、キリストへの信仰や神への愛が込められており、その美しい言葉と感動的な旋律が人々の心に響く理由となっています。
立派に成長した子供たちを祝うその瞬間、曲の盛り上がりとともに会場の感動的な雰囲気も一層高まることでしょう。
春を告げるyama

yamaさんの楽曲は、都市生活の孤独や喪失感を描きながら、新たな出発を告げる春の息吹を感じさせてくれます。
くじらさんとのコラボレーションで生まれた本作は、ストリーミング再生回数3億回を超える大ヒットとなりました。
卒業式や入学式など、人生の節目に聴きたくなる1曲です。
yamaさんのハスキーな歌声と、リリカルな歌詞が織りなす世界観に、きっと共感できるはず。
新しい環境に飛び込む勇気をもらいたいときにオススメの楽曲ですよ!
サヨナラの意味乃木坂46

メンバーの誰かが卒業するとき、みんな涙を流しながら歌うのがこの曲です。
48・46各グループにかならずある「卒業の歌」乃木坂バージョンといってもよい位置づけ。
美しいピアノのソロから入るこの曲、実際のピアノ伴奏も卒業式を盛り上げるのではないでしょうか。
「出会いや別れを経験して人は強くなっていく」風の歌詞も卒業式にぴったりです。
サビの盛り上がりも秀逸!
センターは橋本奈々未さんが務め、乃木坂46はこの曲で年末の紅白歌合戦にも出場しました。
桜の季節EXILE ATSUSHI

EXILE ATSUSHIさんによる『桜の季節』は、心を動かす歌声と共に、多くの卒業式に彩りを添える楽曲です。
2014年「第81回NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲に起用されたことで話題に。
また、音楽番組『みんなのうた』を通しても広く親しまれました。
卒業の情景を彷彿とさせる歌詞が印象的な作品で、門出のひとときを温かく包み込むようなメロディが、卒業生はもちろん在校生や教職員にも感動を呼び込みます。
春の訪れと共に感じる切なさと新たな始まりの希望を、ATSUSHIさんの歌声が見事に伝えてくれることでしょう。
証flumpool

2011年にリリースされたflumpoolの7枚目のシングル『証』。
2011年のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として制作された楽曲です。
卒業したあと、つらいことや苦しいこともきっとたくさんあると思います。
そんな時にぜひ思い出して聴いてほしい、心の支えになる1曲です。
卒業式での合唱曲としてもオススメですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=Hm_RJ3K8faE足立佳奈

退場のときを明るく華やかに彩ってくれる、足立佳奈さんの『サクラエール』。
2018年にリリースされたこの曲は、学習塾のCMソングや「第34回コナミオープン 水泳競技大会」の応援ソングに起用されました。
自分の好きなこと、友達の好きなところを描いた歌詞は、心がとても晴れやかになりますね。
不安を抱いてしまいがちな未来も、周りからの温かな言葉によって前向きに進めるような、そんな気持ちにさせてくれます。
最後まで笑顔で過ごしたい卒業式の入退場に、ぜひこの曲を使ってみてはいかがでしょうか。
『あ』『い』をあつめてWEAVER

ピアノ、ベース、ドラムの3ピースバンド、WEAVERによって、学校を卒業する学生に送るために作られた卒業ソング。
春の風を感じさせるような爽やかで清らかなピアノのイントロが印象的ですよね。
ギター担当のいないバンドという特徴をいかした、シンプルで上質なサウンドも心地よく響きます。
ゆったりとしたメロディーと深みのある優しい歌詞が、学生はもちろん保護者の心にもじっくりと染み入る、卒業式の入退場曲としてふさわしいナンバーですよ。



