RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM

学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。

別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。

そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。

入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。

この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!

一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。

【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(61〜70)

スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

青春時代の思い出や大人になることへの葛藤を描いた、Saucy Dogの心温まるバラード!

アルバム『ブルーピリオド』に収録された本作は、穏やかなメロディと感情豊かなボーカルが印象的です。

日常での小さな逃避願望や、将来への不安と希望が繊細に表現されており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

2019年9月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、ライブでも人気の1曲。

卒業式の季節、新しい環境に不安を感じている人にピッタリの楽曲です。

仲間と一緒なら乗り越えられるという前向きなメッセージに、きっと勇気づけられることでしょう。

空も飛べるはずスピッツ

『空も飛べるはず』というタイトルが、卒業式をより感動的にしてくれるような……そういうドラマチックなものを感じますよね。

スピッツの代表曲の一つであるこちら、卒業式のムードをまずまちがいなく盛り上げてくれると思います。

湿っぽいのもいいですが、この曲のように真っすぐに、前向きに送り出してあげるのもいいですね。

卒業コブクロ

タイトルもズバリ『卒業』な、コブクロの卒業ソング。

この曲は2020年3月にリリースされた31枚目のシングルです。

入学してから今に至るまでを思い出し、胸が熱くなるような、もうとっくに卒業式を済ませてしまった方にもグッとくるものがある作品、と言えます。

式での合唱曲としてもオススメの楽曲です。

今後も歌い継がれる、卒業ソングのド定番になりそうですね。

正解(18FES ver.)RADWIMPS

18歳世代にフィーチャーしたNHKが主催するイベント「18祭」。

この企画は毎回アーティストを迎えてその世代の思いを楽曲にするというもので、RADWIMPSの『正解』は2018年の「18祭」で制作されました。

18歳世代とは言わず、悩みや迷いがある方にはとても共感できる1曲です。

友だちと過ごしたかけがえのない日々を一瞬にして思い出させてくれる歌詞が印象的。

組曲「惑星」より「木星」Gustav Holst

Gustav Holst: “Jupiter” aus “Die Planeten” op. 32 mit Andrew Manze | NDR Radiophilharmonie
組曲「惑星」より「木星」Gustav Holst

グスターヴ・ホルストさんが1914年から1917年にかけて作曲したオーケストラ組曲『惑星』の一部。

壮大なオーケストレーションと、ゆったりとしたワルツ風のストリングスが心に響きます。

「陽気なもたらし者」として描かれた木星を表現した本作は、威厳と希望に満ちた雰囲気が魅力的。

1918年9月29日、第一次世界大戦の最終週に初演されたという歴史的な背景も興味深いですね。

卒業式の入退場曲として使えば、新たな門出を華々しく飾ってくれるでしょう。

子供たちの心に、一生の思い出として刻まれるはずです。