【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
学校生活の締めくくり、そして新たなステージへの門出となる卒業式。
別れの悲しさと新しい生活への期待で胸がいっぱいになる、いわば人生の節目の行事ですよね。
そんな卒業式をより感動的に演出するためには、音楽が欠かせません。
入場曲や退場曲はもちろん、在校生からの見送り曲も大切です。
この記事では、人気のある卒業ソングのなかから、入退場や見送り曲にピッタリの楽曲を集めました!
一生の思い出になる演出ができるよう、ぜひ選曲にもこだわってみてくださいね。
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【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM(91〜100)
サヨナラの意味乃木坂46

メンバーの誰かが卒業するとき、みんな涙を流しながら歌うのがこの曲です。
48・46各グループにかならずある「卒業の歌」乃木坂バージョンといってもよい位置づけ。
美しいピアノのソロから入るこの曲、実際のピアノ伴奏も卒業式を盛り上げるのではないでしょうか。
「出会いや別れを経験して人は強くなっていく」風の歌詞も卒業式にぴったりです。
サビの盛り上がりも秀逸!
センターは橋本奈々未さんが務め、乃木坂46はこの曲で年末の紅白歌合戦にも出場しました。
YELLいきものがかり

迷ったらコレのオススメの1曲。
「NHK全国学校音楽コンクール中学の部・2009年度課題曲」にも選定されたいきものがかりの代表曲の一つ。
「中学生のときに歌ったよ」という方も多いと思います。
BPM75のミドルテンポも卒業の感動を盛り上げ、ボーカル吉岡さんの力強い歌声もサビに伸び切ります!
「人が別れてそれぞれの道を歩むのは喜ばしいことなんだ」とする歌詞が卒業する人、それを見送る人の胸にグッときます!
サビの部分がちょうど入退場のタイミングになるように調節してくださいね。
『あ』『い』をあつめてWEAVER

ピアノ、ベース、ドラムの3ピースバンド、WEAVERによって、学校を卒業する学生に送るために作られた卒業ソング。
春の風を感じさせるような爽やかで清らかなピアノのイントロが印象的ですよね。
ギター担当のいないバンドという特徴をいかした、シンプルで上質なサウンドも心地よく響きます。
ゆったりとしたメロディーと深みのある優しい歌詞が、学生はもちろん保護者の心にもじっくりと染み入る、卒業式の入退場曲としてふさわしいナンバーですよ。
名前のない日々へyama

yamaさんの『名前のない日々へ』は、卒業式の一瞬一瞬に寄り添う楽曲として心に刻まれます。
南雲ゆうきさんが手がけたこの曲は、卒業や旅立ちを直接に語らず、感情を豊かに彩ります。
進路への一歩を踏み出すにあたり、さまざまな感情が渦巻くそのときに、『名前のない日々へ』を聴けば、思い出の風景が鮮やかに蘇ってくるでしょう。
また、卒業ムービーのBGMに用いれば、永遠に色褪せない青春の一ページとして、感動を呼び起こします。
エモーショナルで包み込むようなメロディーと歌声は、これからのスタートラインに立つ学生たちへの最高の贈り物になります。
桜の木になろうAKB48

キャッチコピー「僕はいつまでもここにいる」を掲げリリースされたAKB48・20枚目のシングル。
センターを務めたはAKB・不動のセンター前田敦子さんです。
AKBの卒業イベント関連でも必ずといっていいほど使われる心が熱くなる曲、イントロが流れただけで泣けてきます。
「君が思い悩んでこの先迷うようなことがあっても桜の木は場所を変えることなく立っているよ」風の人生応援歌は、どの年代の人にもホロッとくる内容。
アイドルファンならずとも感動する卒業式の入退場BGM・オススメの1曲です!
柏木由紀さんのアコースティック・バージョンもぜひご参考にしてくださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=Hm_RJ3K8faE足立佳奈

退場のときを明るく華やかに彩ってくれる、足立佳奈さんの『サクラエール』。
2018年にリリースされたこの曲は、学習塾のCMソングや「第34回コナミオープン 水泳競技大会」の応援ソングに起用されました。
自分の好きなこと、友達の好きなところを描いた歌詞は、心がとても晴れやかになりますね。
不安を抱いてしまいがちな未来も、周りからの温かな言葉によって前向きに進めるような、そんな気持ちにさせてくれます。
最後まで笑顔で過ごしたい卒業式の入退場に、ぜひこの曲を使ってみてはいかがでしょうか。
咲かないでWHITE JAM

卒業式の涙の別れと、新たな門出の希望を音楽で色づけるなら、WHITE JAMの『咲かないで』は欠かせません。
学校生活の情景をエモーショナルに回想させてくれるこの曲は、切ないメロディと前向きなビートが交差する珠玉の楽曲です。
MVのように、聴く人の心に温かな思い出を刻むでしょう。
桜が咲くと別れが来る、そんな卒業の瞬間を感じさせながらも、また会える日を夢見て歩き出せるような、そんなメッセージ性も感じられる作品です。
式典でこの曲が流れれば、きっと忘れがたい一時になるでしょう。



