幼児・こどもに人気の手遊び&手遊び歌!保育のアイデアがいっぱい
手遊び歌はレパートリーが豊富だと子どもたちを飽きさせませんし、大人の余裕にもつながります。
次の活動の準備をする間に取り入れたり、落ち着いて話を聞くための導入にしたりとさまざまな活用方法がありますね。
なにより、さまざまなモチーフとリズムの手遊び歌は、子どもたちも大好きです。
にこにこしながら小さな手で手遊び歌をマネている姿に大人は癒やされることでしょう。
ぜひ記事を参考に新しい手遊び歌を覚えてくださいね!
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幼児・こどもに人気の手遊び&手遊び歌!保育のアイデアがいっぱい(11〜20)
もちっこやいて

1月はお餅を食べる機会も多いですね。
しょうゆ、きなこ、あんこなど、子供たちにも好みの食べ方があるかもしれません。
この手遊び歌では、おいしいお餅の食べ方をテーマに手遊びを楽しみますよ。
お餅を焼いたり、しょうゆをつけたり、赤ちゃんとの触れ合い遊びとしても楽しめそう。
歌詞にある食べ方以外にも、子供たちに聞きながらいろいろと試してみても面白いと思います。
1月らしい手遊びを探している方はぜひ遊んでみてください。
もちめがね&餅つきぺったんぺったんこ

お餅をつくとき「ぺったん」という擬音語を使いますよね。
この手遊び歌では、その擬音語に合わせながら、親指と他の指をくっつけてお餅つきを表現します。
そしてできるのは鏡餅ではなく……餅めがね!
とても顔にくっつきそうですが、お餅で何を作ろうか、子供たちの想像力を刺激してくれそうですね。
指を細かく動かすのが意外に難しいので、最初はゆっくりやってみてください。
慣れてきたらスピードアップして挑戦してみましょう。
お正月のもちつき手遊び
@soiflhoiku お正月のおもちつきの手遊びです🎍 #保育園#幼稚園教諭#保育士の卵#保育士#保育士あるある#子ども#1歳#2歳#保育実習#保育士あるある#手遊び#正月#もちつきぺったん#もちつき#正月手遊び#1月手遊び#おしょうがつのもちつき
♬ Everyday songs with a cute and slightly blurred atmosphere(1277086) – Sumochi
日本の年末には、お餅つきをするのが定番ですよね。
そこで1月の遊びとして、お餅つきをテーマにした手遊びを取り入れてみませんか?
歌に合わせてお餅をこねたり、きねてついたりする動きのほか「上、中、下」と決まった場所で手をたたくというゲーム性もあって面白いですよ。
最後は鏡餅を作ってみんなでおいしくいただきます。
年末に経験した子は「知ってるよ!」と楽しんでくれると思いますし、餅つきをした事がない子も、この手遊び歌をきっかけに興味を持ってくれることでしょう。
ゆきだるまのチャチャチャ
冬らしい「雪」と「雪だるま」をテーマにした手遊び歌を紹介します。
この歌では、まず両手で降り積もる雪を表現します。
そして両手の指先を合わせて雪だるまの丸い形を作り、最後はグーにした手を胸の前でくるくる回して、踊る雪だるまを表現しますよ。
短いけれど、子供たちの想像力を刺激し、雪遊びの楽しさを教えてくれる1曲です。
すばやく3回手をたたく部分が難しい場合は、全体の曲のスピードを落として楽しんでくださいね。
乳幼児さんにオススメ!わらべうたのふれあいあそび
こちらは『てんやのおもち』というわらべうたです。
お餅がテーマになった歌で、年齢に合わせてさまざまな遊び方ができる1曲ですよ。
乳児さんと遊ぶ時は、子供を膝の上に乗せて、リズムに合わせて一緒に手を動かしましょう。
幼児さんクラスならお友達とペアになり、お手玉をお餅に見立てて渡し合いっこしてみてくださいね。
短調なメロディーとリズムで覚えやすく、何回でも繰り返し遊べますよ。
お正月のわらべうたは他にもあるので、ぜひいろいろな歌で触れ合い遊びを楽しんでください。
おせんべやけたかな

こんがりおいしいおせんべいが登場する『おせんべやけたかな』。
何人かで集まって、全員はじめは手のひらを下にして机の上に置きます。
1人がタイトルの言葉を繰り返し歌いながら、順番に全員の手のひらを指差していきます。
最後の文字である「な」のところで指をさされた人は、おせんべいをひっくり返すように手を反対にひっくり返します。
それを繰り返していき全員がいったん手のひらが上になるように引っくり返せたら、最後に手をひっくり返した人が再び歌を歌いながら同じ動作を繰り返します。
また手のひらが下になった人は、おせんべいが焼けた合図!手を引っ込めます。
早く両手のおせんべいが焼けた人が勝ちなど、勝敗のルールを作ってもOKです!
幼児・こどもに人気の手遊び&手遊び歌!保育のアイデアがいっぱい(21〜30)
おちゃらかほい

2人1組で楽しむ、不思議な呪文のようなタイトルがおもしろい手遊び歌『おちゃらかほい』。
左手の手のひらが上になるように出し、右手で相手の左手のひらをリズムに合わせてタッチしていきます。
「おちゃらかほい」の合図でお互いにじゃんけんをし、勝ったら喜びのポーズ、負けたら悲しみのポーズ、あいこだったらちょっといばったようなポーズをします。
次にお友達が何を出してくるのか想像するのも楽しいですし、ポーズを決めることでリズミカルにじゃんけんができるところも面白い遊びです。
動作に慣れたらスピードアップしてみるのもいいですね!




