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明るい雰囲気なのに歌詞が切ない曲。ギャップを感じる心に染みる歌

切ない歌詞の曲と聞くと、きっと多くの方がしっとりとしたバラードソングや悲しい曲調の楽曲を想像するのではないでしょうか?

しかし、実は切ない歌詞なのに明るい曲調の楽曲というのがたくさん存在していて、そうした曲が好きだという方は意外と多いんですよね。

歌詞と曲調の対比に、より切なさや感情の機微を感じ取れるのかもしれません。

この記事では、そうした明るい曲調の切ない曲を紹介していきます。

ぜひ歌詞をご覧になりながら、じっくりと曲の世界観を味わってみてください。

明るい雰囲気なのに歌詞が切ない曲。ギャップを感じる心に染みる歌(91〜100)

私じゃなかったんだね。りりあ。

りりあ。riria. / 私じゃなかったんだね。 watashi ja nakattandane [Music Video]
私じゃなかったんだね。りりあ。

思わせぶりな態度に振り回された女性が抱える繊細な感情を優しく包み込むように表現したりりあ。さんの心揺さぶるバラード。

やるせない思いにもがきながらも、未練を断ち切れない女性の姿を優しく透明感のある歌声で見事に描き出しています。

2021年10月に配信されたこの曲は、同年公開のミュージックビデオでも大きな話題を呼びました。

カラオケで気持ちを込めて歌えば、失恋の痛みを知る誰かの心に響くはず。

大切な人との別れに向き合おうとしている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

蓮根模様島崎智子

島崎智子「蓮根模様」Lotus Root Pattern / Tomoko SHIMASAKI
蓮根模様島崎智子

ちょっと切ない曲調に、コミカルな歌詞が乗って情景が目に浮かぶすてきな曲。

吉祥寺、下北沢など町の名前が出て来たり、誰にでもあるような日常の風景ですが、なぜか心の琴線をきゅっとつかまれて涙してしまう一曲です。

タイトルからのオチも秀逸です。