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桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲

日本の春の風物詩である桜。

音楽の世界にも桜を歌った曲は昔からたくさんあって、毎年たくさんの桜ソングを耳にしますよね。

桜の美しさを描いたもの、春の訪れを告げるもの、卒業や恋愛などの感情を桜に重ねたものなど、さまざまな歌詞の桜ソングがありますが、その曲調もまたさまざまです。

この記事では、数ある桜ソングの中から明るい雰囲気の曲を一挙に紹介していきますね。

アップテンポな曲やポップな雰囲気の曲などを中心に選びましたので、春らしさを感じながらたくさん聴いてみてくださいね。

桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(71〜80)

春一番眉村ちあき

【新曲】眉村ちあき「春一番」Music Video
春一番眉村ちあき

眉村ちあきさんがプロデュースした楽曲は、春の訪れを告げる温かな1曲です。

新しい季節の始まりを描きながら、出会いと別れの瞬間を切なく美しく表現しています。

アルバム『SAI』に収録されたこの曲は、伊藤園「お~いお茶」とのタイアップとして制作されました。

俳句の美しさを織り交ぜた歌詞が、新たな出発を前にしたリスナーの心に寄り添います。

2023年5月にリリースされた本作は、春の訪れを感じる人々にぴったり。

新しい環境に不安を感じている人も、この曲を聴けば勇気をもらえるはずです。

春咲小紅矢野顕子

桜が舞う季節を優しく描いた名曲が、こちらです。

春の訪れを告げる希望に満ちた歌詞と、ほんわかとしたメロディが、新たな一歩を踏み出すすべての人に勇気と笑顔を与えてくれます。

1981年2月にリリースされた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高位5位を記録。

37万枚を超える売上を達成し、多くの人々の心を温めました。

テレビ番組『ザ・ベストテン』にもランクインしています。

新生活が始まるこの季節、心地よい風を運んでくれる一曲。

お花見をしながら聴けば、春の美しさがより一層引き立つことでしょう。

春恋、覚醒空想委員会

空想委員会 / 春恋、覚醒 Music Video
春恋、覚醒空想委員会

日々の暮らしで感じる生きづらさや、そこに潜む希望の欠片を歌にしてリスナーに届けている3人組ロックバンド・空想委員会の楽曲。

メジャーセカンドアルバム『ダウトの行進』に収録されている楽曲で、変拍子のビートで始まる強烈なインパクトのオープニングが耳を引きますよね。

疾走感のあるビート、存在感のあるギターフレーズとベースライン、爽快感のあるメロディーなど、春の風を感じさせるアレンジはお花見シーズンにぴったりですよ。

友だちみんなで集まったイベント後のカラオケなどで歌いたい、盛り上がること間違いなしのロックチューンです。

桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(81〜90)

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」ショートムービー Music Video
サクラ絢香

卒業をはじめ、人生のさまざまな「別れ」を描いた絢香さんの『サクラ』。

アルバム『30 y/o』に収録されたこの曲は、当初ライブだけの演奏で音源化される予定はなかったそうです。

しかしファンからの希望により音源化にいたりました。

曲に合わせて川栄李奈さんが出演する、ある一つの別れをテーマにしたショートムービーも制作されましたね。

卒業や別れの切なさとともに、桜が咲き舞い散る様子に未来への希望や勇気をも感じさせてくれる1曲です。

絢香さんのやさしい歌声、そして美しいメロディはあなたが経験してきた別れのつらさをきっと癒やしてくれます。

サクラエール足立佳奈

足立佳奈の高校卒業と同じ時期にリリースされた桜ソング『サクラエール』。

足立佳奈の卒業に対する思いが歌声にも出ています。

桜ソングは別れの切なさを感じさせる曲が多くありますがこの曲は前向きな別れを歌った曲です。

春の希望に満ちた明るい雰囲気を感じさせてくれますよ。

夢と葉桜青木月光

Nightcore – 夢と葉桜 // Yume To Hazakura「 ヲタみん // Wotamin Cover 」Original song by: 青木月光 // Aoki Gekkoh
夢と葉桜青木月光

和っぽい雰囲気で描かれる桜の様子がとてもみやびに感じられる『夢と葉桜』。

2011年に発表されたこの曲は、3人組ボカロPの青木月光によって手がけられました。

美しいとされる満開に咲き誇る桜の光景のように、美しく楽しいときははかない夢のように過ぎていく。

そんな楽しかったときに思いをはせながらも、現実を強く生きようとする様子が歌われています。

春から新しいスタートを切るという方に、力を与えてくれるような1曲です。

桜咲く国OSK日本歌劇団

桜咲く国を舞台に、春の訪れを祝福するこの楽曲。

花びらが舞い散る情景が鮮やかに描かれており、聴く人の心に爽やかな春風を運んできます。

1930年の春季公演で初めて披露されて以来、OSK日本歌劇団の象徴的な曲として長く愛され続けています。

劇団の歴史とともに歩んできたこの曲は、春の始まりや新しい出発を迎える人々の背中を優しく押してくれるでしょう。

卒業式や入学式、新生活のスタートなど、春の節目に寄り添う1曲としておすすめです。