桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲
日本の春の風物詩である桜。
音楽の世界にも桜を歌った曲は昔からたくさんあって、毎年たくさんの桜ソングを耳にしますよね。
桜の美しさを描いたもの、春の訪れを告げるもの、卒業や恋愛などの感情を桜に重ねたものなど、さまざまな歌詞の桜ソングがありますが、その曲調もまたさまざまです。
この記事では、数ある桜ソングの中から明るい雰囲気の曲を一挙に紹介していきますね。
アップテンポな曲やポップな雰囲気の曲などを中心に選びましたので、春らしさを感じながらたくさん聴いてみてくださいね。
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桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(21〜30)
春愁Mrs. GREEN APPLE

青春のはかなさや思春期の感情を繊細に描いたこの楽曲。
Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが高校卒業式の翌日に制作したそうです。
卒業シーズンに聴きたい1曲ですね。
サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされ、多くの人に親しまれました。
2024年3月にはBillboard JAPANチャートでストリーミング累計再生回数1億回を突破。
別れや成長を感じる春の季節に、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
心に響く歌詞と美しいメロディが、あなたの思い出を彩ってくれるはずです。
僕らまたSG

桜の季節に寄り添う心温まる楽曲です。
SGさんの優しい歌声が、思い出と希望を紡ぎだします。
別れと再会をテーマに、過ごした日々の大切さと未来への期待が込められています。
本作は2021年4月にリリースされ、多くの人の心に響きました。
2024年11月には吹奏楽バージョンがカロリーメイトのCMに起用され、新たな魅力を加えています。
卒業式や人生の節目に聴きたい一曲ですね。
友人との別れを前に、これからの人生に勇気をもらいたい方にオススメです。
桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(31〜40)
桜の森星野源

幻想的な森の描写から始まる星野源さんの楽曲は、春の訪れと共に目覚める生命の息吹を繊細に描き出しています。
自然の美しさとはかなさ、そして人間の内なる感情が絶妙なバランスで表現され、アコースティック楽器とストリングスが織りなす優美な旋律が心に響きます。
2014年6月にリリースされた7枚目のシングル収録曲で、J-WAVEの春のキャンペーンソングとしても起用されました。
アルバム『YELLOW DANCER』にも収められた本作は、桜の季節に静かに寄り添う心象風景を描いた珠玉の1曲です。
散歩やドライブのお供に、また春の夕暮れ時にそっと耳を傾けたい、穏やかで温かみのある楽曲です。
私のハートはストップモーション桑江知子

予期せぬ出会いと恋のときめきを優しく包み込んだ桑江知子さんの渾身の一作。
春の訪れとともに芽生える恋心を、軽やかで爽快なメロディが見事に表現しています。
長い冬を過ごした心が、暖かな日差しとともに解きほぐされていく様子が印象的です。
1979年1月に発売され、オリコン週間チャートで12位を記録。
ポーラ化粧品バリオのCMソングとしても起用されました。
同年には第21回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞し、デビューアルバム『Born Free』にも収録。
恋の予感に胸を膨らませる人、春の訪れを心待ちにする人にオススメの1曲です。
CHE.R.RYYUI

ロックバンド・FLOWER FLOWERのボーカルギターとして活動し、ソロとしても多くのヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター・YUIさんの8作目のシングル曲。
恋する女性の心情をつづった歌詞と現代的な表現やフレーズが共感を集めた、まさに春という始まりの季節を彩ってくれるナンバーですよね。
デビュー当時「天使の琴声」と称されたYUIさんのキュートでありながらどこかはかなげな歌声が、切ない恋心とリンクしています。
にぎやかなお花見の席や、その後に行く友だちとのカラオケでも盛り上がること間違いなしの、モダンな春ソングです。
桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉の14作目のシングル。
恋と四季を重ねるように描写されており、歌い始めも歌い終わりも桜の花が舞う頃なのに「抑えきれぬ胸に立ちすくしていた」という恋の始まりを思わせるフレーズが最後には「あなたへの想いをかみしめたまま」になっているのがなんとも切なく時間の経過を感じさせます。
春の歌ウカスカジー

桜の季節にピッタリのこの楽曲は、ウカスカジーのお二人が手掛けた珠玉の一曲です。
春の訪れと新生活の始まりを感じさせる爽やかなメロディーと、心温まる歌詞が特徴的ですね。
2014年3月にFM802の『ACCESS!』キャンペーンソングとして制作された本作は、多くのアーティストが参加した豪華な楽曲になっています。
新しい環境に踏み出す人々の背中を優しく押してくれるような、応援ソングとしての魅力も十分です。
春の陽気に包まれながら、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ!


