桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲
日本の春の風物詩である桜。
音楽の世界にも桜を歌った曲は昔からたくさんあって、毎年たくさんの桜ソングを耳にしますよね。
桜の美しさを描いたもの、春の訪れを告げるもの、卒業や恋愛などの感情を桜に重ねたものなど、さまざまな歌詞の桜ソングがありますが、その曲調もまたさまざまです。
この記事では、数ある桜ソングの中から明るい雰囲気の曲を一挙に紹介していきますね。
アップテンポな曲やポップな雰囲気の曲などを中心に選びましたので、春らしさを感じながらたくさん聴いてみてくださいね。
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桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(61〜70)
春陽花譜×くじら

卒業式の余韻が残る春の日差しに包まれながら、花譜さんとくじらさんが奏でる温かな音色が心に染み渡ります。
切なさと希望が調和した歌声は、別れの瞬間の複雑な感情を優しく表現しています。
2022年3月23日にリリースされた本作は、花譜さんの高校卒業に寄せて制作され、くじらさんの繊細なサウンドプロデュースが透明感のある歌声を引き立てています。
爽やかなメロディと淡い切なさが共存する世界観は、新たな一歩を踏み出そうとしている人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれるでしょう。
卒業式や送別会、春の歓迎会など、人生の節目となるシーンで歌いたい一曲です。
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木が贈る、心温まる春の歌。
卒業、出会い、別れをテーマに、学生時代の思い出や友情を優しく歌い上げています。
美しいハーモニーと爽やかなメロディーが、聴く人の心に深く響く作品です。
2022年2月に配信リリースされ、ファーストアルバム『313』にも収録されました。
卒業シーズンになると多くの人に聴かれる定番ソングとなっています。
新しい門出を迎える方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの一曲です。
明日、春が来たら松たか子

野球に青春を懸けた少年と、それを見つめる少女の純粋な気持ちを描いた、松たか子さんのデビュー作。
切なくも爽やかなメロディに乗せて、大切な思い出と新しい出会いへの期待が描かれています。
過去から未来へと続く時間の流れの中で、心に残る大切な記憶を優しく包み込むような楽曲です。
1997年3月に発売された本作は、NTTのCMソングとして起用され、同年の『第48回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
松たか子さんの透明感のある歌声と、温かみのある楽曲は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す皆さんの背中を、そっと押してくれることでしょう。
新しい環境での不安や期待が入り混じる春、本作を聴いて勇気をもらってみませんか?
ざわめき上野大樹

春の訪れとともに聴きたくなる一曲。
上野大樹さんの優しい歌声が、心の奥底にある感情を丁寧に描き出します。
アコースティックギターとチェロの温かな音色が、日常のささやかな喜びや寂しさを包み込むように響きます。
アルバム『新緑』に収録されたこの楽曲は、2023年3月にリリースされ、テレビ東京とBSテレ東のドラマ『婚活食堂』の主題歌としても起用されました。
本作は、新しい季節の始まりに感じる期待や不安、そして過ぎ去った日々への思いを抱える人に寄り添う一曲です。
心が揺れ動く春の日に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
桜月櫻坂46

グループ名にも桜が入る櫻坂46が2023年にリリースした『桜月』は、切ない別れの曲です。
桜の花が舞い散るはかない光景が目に浮かぶような美しいメロディーが、曲の切なさを引き立てています。
卒業を機に大切な人が遠くに行ってしまうけれど、離れたくない気持ちも好きだという気持ちも伝えないまま別れてしまう様子が歌われています。
短い桜の命のように、すぐに過ぎ去ってしまう青春の思い出や切ない気持ちを思い起こしながら、桜のように強く潔く生きたいという願いが感じられる1曲です。
ひらひら ひららClariS

日本の美しい桜の光景が目に浮かぶ、ClariSの『ひらひら ひらら』。
2016年にリリースされた、春の歌をテーマにして制作されたミニアルバム『SPRING TRACKS -春のうた-』に収録されています。
桜の花にいつかの忘れられない好きな人を思う気持ちをのせた、切ない歌詞がつづられています。
歌詞の主人公の奥ゆかしい雰囲気と、メロディーの美しさが桜のはかなく美しい光景にも重なっていますよね。
あなたにとっての忘れられない大切な人を思いながら、聴いてみてくださいね。
女性同士の春のカラオケソングとしてもオススメです。
桜雨JUJU

春という季節を代表する花といえば桜、桜を目にするとそれまでの春の思い出もよみがえるのではないでしょうか。
そんな桜にまつわる思い出、そこからの時間の経過をかみしめているような、JUJUさんの楽曲です。
春のあたたかさとさみしい感情を表現したような、軽やかな音色も取り入れたおだやかなサウンドが印象的ですね。
それぞれの旅立ち、別れの切なさのような感情が描かれていますが、やさしい雰囲気のサウンドと重なることで、思い出を大切にしている様子も伝わってきます。


