RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲

日本の春の風物詩である桜。

音楽の世界にも桜を歌った曲は昔からたくさんあって、毎年たくさんの桜ソングを耳にしますよね。

桜の美しさを描いたもの、春の訪れを告げるもの、卒業や恋愛などの感情を桜に重ねたものなど、さまざまな歌詞の桜ソングがありますが、その曲調もまたさまざまです。

この記事では、数ある桜ソングの中から明るい雰囲気の曲を一挙に紹介していきますね。

アップテンポな曲やポップな雰囲気の曲などを中心に選びましたので、春らしさを感じながらたくさん聴いてみてくださいね。

桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(31〜40)

桜が降る夜はあいみょん

あいみょん – 桜が降る夜は【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
桜が降る夜はあいみょん

春の訪れと別れを繊細に描写した一曲が、あいみょんさんから届きました。

まるで桜の花びらのように舞い散る思いを包み込んだメロディーに、相手との距離感や未来への不安、そして変わりゆく季節への切なさを重ねています。

歌声からは、静かに心に染み入るような温かな優しさが感じられます。

2021年2月にリリースされた本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』の主題歌として起用され、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。

春の夜、桜が舞い散る季節に新たな一歩を踏み出す人や、大切な人との別れを経験する人にオススメです。

穏やかに寄り添うような優しいサウンドとともに、心の奥にしまっていた思いを解き放つひと時を過ごせることでしょう。

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

AKB48の楽曲の中でも桜ソングとして知られている『10年桜』。

この曲は春の別れが描かれていて、卒業シーズンにぴったりの1曲ですね。

メロディがとても明るいので、聴いているとこれまでの楽しい時間を自然に思い出せます。

一緒に過ごしてきた仲間との別れはつらいものですが、「桜が咲く頃にまた会いましょう」そう約束していれば、桜を見るたびに頑張れそうですね。

華やかで明るい桜ソングを探している方にオススメです!

桜の栞AKB48

【MV full】 桜の栞 / AKB48 [公式]
桜の栞AKB48

桜をテーマにした曲は、新生活の門出であり、別れの季節を歌う曲としても広く歌われていますね。

美しい桜を背景に、それぞれが新しい場所へ旅立っていく桜の季節は、どこか切ない気持ちがただよいます。

メンバー全員で歌われているコーラスも切なさを際立たせますね。

花は桜 君は美しいきものがかり

いきものがかり 『花は桜 君は美し』Music Video
花は桜 君は美しいきものがかり

若者だけでなく、幅広い世代から人気のいきものがかり。

セカンドアルバムの先行シングルとして2008年にリリースされたこの曲は、しっとりとした優しいメロディからからはじまります。

ボーカルの吉岡聖恵さんの歌唱力の高さもよくわかります。

雪が溶けて寒い冬が終わり、花の芽が出てきて春が来る。

つらかった時期を乗り越えてやってくる春、暖かい季節は必ずやってくるという心に響くメッセージの桜ソングでもあります。

桜会ゆず

ゆず「桜会」Music Video
桜会ゆず

リンとした桜の花のように、真っすぐな気持ちが描かれたゆずの『桜会』。

タイトルの『桜会』は、桜の下で会うという意味でつけられました。

春がくれば何度でも咲きほこる桜のように、ずっと2人で一緒にいろいろな季節を過ごしていきたい!

男性目線で書かれた曲ですが、そんなあふれんばかりの愛の気持ちを素直につづった歌詞に、女性ならキュンとしてしまうのではないでしょうか。

そして春の温かさを感じるような華やかなメロディには、心がほっこりしますね。

桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(41〜50)

桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「桜の花、舞い上がる道を」
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

ロックバンド、エレファントカシマシが2008年に発売した36枚目のシングルです。

花びらは地面へひらひら落ちていくものですが、曲から伝わってくるのは、風で舞い上がった桜の花びらの中を歩いているようなイメージ。

新しい季節を前向きに進んでいきたくなるステキな楽曲です。

川本真琴

キュートな歌い方と、個性的な楽曲で人気になったシンガーソングライター、川本真琴の桜ソング。

桜のシーズンは出会いだけでなく、卒業や上京、引っ越しなど別れの季節でもあります。

この曲ではそんな切ない別れの様子を文学的な歌詞で表現していて、同じような経験がある人なら自分と重ね合わせられるでしょう。