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桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲

日本の春の風物詩である桜。

音楽の世界にも桜を歌った曲は昔からたくさんあって、毎年たくさんの桜ソングを耳にしますよね。

桜の美しさを描いたもの、春の訪れを告げるもの、卒業や恋愛などの感情を桜に重ねたものなど、さまざまな歌詞の桜ソングがありますが、その曲調もまたさまざまです。

この記事では、数ある桜ソングの中から明るい雰囲気の曲を一挙に紹介していきますね。

アップテンポな曲やポップな雰囲気の曲などを中心に選びましたので、春らしさを感じながらたくさん聴いてみてくださいね。

桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(11〜20)

春一番にしな

桜の季節を彩る楽曲が登場しました。

にしなさんの優しい歌声が、切なさと希望を感じさせてくれます。

春の訪れを告げる風のように、心に寄り添う歌詞が印象的です。

本作は2023年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、radikoの新CMソングにも起用されました。

春の別れや新たな出発を迎える人々の気持ちに寄り添う一曲となっています。

懐かしい思い出や大切な人への思いを抱えながら、前を向いて歩み出す勇気をくれる、そんな楽曲です。

桜の季節に聴きたい、心温まる一曲としてオススメです。

FUNKY MONKEY BABYS

春に一言で言いたいけど言えない、感謝の言葉や好きだという気持ちをストレートに表現した曲です。

好きだった気持ちを告白する歌なので、これからもずっと君と一緒にいたいよという気持ちを描いている、前向きな春の歌です。

さくら森山直太朗

春になると聴きたくなる、桜ソングの代表的な1曲です。

森山直太朗さんの代名詞ともいえるこの楽曲は、2003年3月にシングルとしてリリースされ、100万枚を超えるセールスを記録しました。

美しく咲き誇り、そしてあっという間に散ってしまう桜の姿に、大切な友人との別れや旅立ちの瞬間を重ね合わせた歌詞が、胸に深く染み渡りますよね。

本作は、別れの寂しさだけでなく、変わらない思いを胸に未来での再会を誓う、あたたかい力強さも感じさせてくれます。

MBS・TBS系の番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとしても親しまれました。

卒業という門出の日に、仲間たちと過ごした日々を思い返しながら聴きたい名曲ですね。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

桜の木々と春風を通じて人の命のはかなさを描いた、ヨルシカの珠玉のナンバー。

透明感のある歌声とポップなサウンドが見事に調和し、桜が散りゆく様子を美しく表現しています。

2021年1月にリリースされ、大成建設のテレビCMソングとしても起用された本作。

美しいCGアニメーションのミュージックビデオも話題を呼び、各音楽チャートで高い評価を獲得しました。

新しい季節の始まりや、大切な人との別れを経験した方に聴いていただきたい1曲です。

夕暮れどきの公園で一人静かに耳を傾けると、心に染み入る感動を味わえることでしょう。

桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「桜の花、舞い上がる道を」
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

ロックバンド、エレファントカシマシが2008年に発売した36枚目のシングルです。

花びらは地面へひらひら落ちていくものですが、曲から伝わってくるのは、風で舞い上がった桜の花びらの中を歩いているようなイメージ。

新しい季節を前向きに進んでいきたくなるステキな楽曲です。

桜の咲く音がした=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 1st ALBUM収録『桜の咲く音がした』MV【YouTube ver.】
桜の咲く音がした=LOVE

桜咲く季節に心が躍る楽曲をお届けします。

=LOVEの皆さんが歌う本作は、初恋のときめきを描いた爽やかな一曲。

指原莉乃さんが作詞を手掛け、桜の開花を初恋の予感に重ねた歌詞が印象的です。

アルバム『全部、内緒。』に収録され、2021年5月にリリースされました。

春の訪れとともに世界が色づいていく様子を、メロディアスな曲調で表現しています。

桜が満開の季節、新しい出会いや始まりを迎える方にオススメ。

大切な人と聴きながら、春の散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(21〜30)

桜日和とタイムマシン with 初音ミクAdo

【Ado】 桜日和とタイムマシン with 初音ミク
桜日和とタイムマシン with 初音ミクAdo

桜が舞う季節の切なさと、過ぎ去った時間への思いを美しく表現した楽曲です。

Adoさんと初音ミクのコラボレーションが歌詞に込められた感情をより深く引き立てています。

2024年10月24日にリリースされた本作は、Adoさんの22歳の誕生日を記念したシングルなんです。

春の温かさと別れのはかなさが交錯する歌詞は、新しい出発と失われた思い出への未練を描いており、心に染み入るメッセージが込められています。

桜の季節に聴きたくなる1曲で、春の訪れを感じる人や、大切な思い出を振り返りたい人にオススメです。