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桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲

日本の春の風物詩である桜。

音楽の世界にも桜を歌った曲は昔からたくさんあって、毎年たくさんの桜ソングを耳にしますよね。

桜の美しさを描いたもの、春の訪れを告げるもの、卒業や恋愛などの感情を桜に重ねたものなど、さまざまな歌詞の桜ソングがありますが、その曲調もまたさまざまです。

この記事では、数ある桜ソングの中から明るい雰囲気の曲を一挙に紹介していきますね。

アップテンポな曲やポップな雰囲気の曲などを中心に選びましたので、春らしさを感じながらたくさん聴いてみてくださいね。

桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(91〜100)

春になったらmiwa

miwa 『春になったら』 Music Video
春になったらmiwa

幼少期より父親の影響で音楽に親しみ、そのキュートな歌声で紡がれるポジティブな楽曲が人気を博しているシンガーソングライター・miwaさんの5作目のシングル曲。

NTTドコモ『ガンバレ受験生 ’10-’11』『ススメ!新生活』のタイアップソングとして制作された楽曲で、スネア頭打ちの疾走感のあるビートに重なる爽やかなギターフレーズが心地いいですよね。

なかなか会えない友人との友情を描いた歌詞は、お花見というみんなで集まれるイベントにぴったりです。

美しい桜の景色と楽しい時間を彩ってくれる、お花見のBGMにオススメのナンバーです。

ユメミグサBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT『ユメミグサ』Music Video【映画『青くて痛くて脆い』主題歌】
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。

切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。

壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。

BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。

もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。

過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。