桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲
日本の春の風物詩である桜。
音楽の世界にも桜を歌った曲は昔からたくさんあって、毎年たくさんの桜ソングを耳にしますよね。
桜の美しさを描いたもの、春の訪れを告げるもの、卒業や恋愛などの感情を桜に重ねたものなど、さまざまな歌詞の桜ソングがありますが、その曲調もまたさまざまです。
この記事では、数ある桜ソングの中から明るい雰囲気の曲を一挙に紹介していきますね。
アップテンポな曲やポップな雰囲気の曲などを中心に選びましたので、春らしさを感じながらたくさん聴いてみてくださいね。
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桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(1〜10)
ひらりと桜Snow Man

高い身体能力と息の合ったフォーメーションダンスで観客を魅了するアイドルグループSnow Manの舞台発のナンバー。
2019年2月に上演された舞台『滝沢歌舞伎ZERO』のオープニングを飾り、2020年に公開された映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』のテーマソングとしても起用された楽曲です。
和の旋律と疾走感あふれるビートが融合したサウンドは、単なる春の歌にとどまらない力強さを感じさせますよね。
桜を「散るもの」ではなく力強く「舞うもの」として表現した歌詞は、新たな挑戦を始める人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
圧巻の桜吹雪の演出とともに記憶に残る、お花見の季節を華やかに彩ってくれる名曲です。
ずるいよ、桜toku feat.神田沙也加

GARNiDELiAのコンポーザーとしても活動するtokuさんと、女優や声優としても活躍した神田沙也加さんのコラボレーションによるナンバー。
桜に対して抱く複雑な感情を擬人化して描いた歌詞と、生楽器の旋律に現代的なビートが重なるアレンジが印象的です。
神田さんが作詞を手掛けた言葉の一つひとつが、透明感あふれる繊細かつ力強い歌声に乗って胸に響く、切なくも美しい春ソングですよね。
2021年6月に発売されたtokuさんのソロアルバム『bouquet』の1曲目に収録されており、アルバムのコンセプトである花束の最初の一輪として位置づけられた作品です。
桜の美しさとはかなさに自身の思い出を重ねてしまうような、お花見の後の帰り道にしっとりと聴き入りたい1曲です。
桜、みんなで食べたHKT48

博多を拠点に活動するアイドルグループのHKT48が歌う、別れの季節を彩る春のポップチューンです。
2014年3月に3枚目のシングルとして発売されました。
当時の初週売上が約27万枚を記録し、オリコン週間ランキングで1位を獲得したヒット作でもあります。
東京モノレールのCMソングや、テレビ番組『HKT48のおでかけ!』のエンディングテーマにも起用されていたため、サビのユニークでキャッチーなフレーズを覚えている方も多いでしょう。
クラス替えや卒業といった少し切ないシチュエーションも、彼女たちの元気な歌声が前向きな気持ちに変えてくれます。
新しい環境へ飛び込む勇気をくれる本作を聴いてみてくださいね。
桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(11〜20)
サクラ咲ケ嵐

春の温かさとともに、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるのがこのナンバー。
嵐が歌う、疾走感あふれるポップ・ロックチューンです。
桜といえば切ないバラードも多いですが、本作は満開の桜の下を全力で駆け抜けるようなポジティブなエネルギーに満ちていますよね!
櫻井翔さんが紡ぐ力強いラップ詞も、迷いを断ち切って前を向くためのスイッチを入れてくれます。
2005年3月に発売されたシングルで、櫻井さんが出演した「城南予備校」のCMソングとしてもおなじみですね。
名盤『One』やベスト盤にも収録され、長く愛され続けています。
受験シーズンはもちろん、新生活や新しい挑戦の朝に聴けば、きっと明るい未来へ飛び込むパワーが湧いてくるはずですよ!
ひらり -SAKURA-中森明菜

その圧倒的な歌唱力と表現力で数々の名曲を生み出し、長きにわたり日本の音楽シーンをけん引し続けている中森明菜さんの楽曲。
2016年2月に発売されたシングル『FIXER -WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-』に収録された初の桜ソングで、ポルノグラフィティの新藤晴一さんが作詞を手がけたことでも話題になりました。
春の訪れとともに揺れ動く繊細な心情を描いた歌詞と情感あふれる歌声は、切なくも温かい気持ちにさせてくれます。
桜の花びらが舞う情景が目に浮かぶような美しいメロディは、お花見という春の特別なイベントを彩るBGMとしてオススメです。
Sakura嵐

国民的アイドルとして長年愛されてきた嵐の楽曲のなかでも、とくにクールでかっこいい春ソングといえば本作です。
一般的に桜の歌は穏やかなバラードが多いですが、こちらは2015年2月に発売されたシングルで、激しいダンスビートとシリアスな世界観が特徴的。
TBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義』の主題歌に起用され、メンバーが出演しない連続ドラマの主題歌を務めるのはグループ初という事実も話題になりました。
新たな季節への強い意志を感じさせる歌詞が、夜桜のようなあでやかでミステリアスな空気感を生み出していますよね。
いつものお花見とは違う、大人の雰囲気を演出したいときにオススメのナンバーです。
さくら森山直太朗

春になると聴きたくなる、桜ソングの代表的な1曲です。
森山直太朗さんの代名詞ともいえるこの楽曲は、2003年3月にシングルとしてリリースされ、100万枚を超えるセールスを記録しました。
美しく咲き誇り、そしてあっという間に散ってしまう桜の姿に、大切な友人との別れや旅立ちの瞬間を重ね合わせた歌詞が、胸に深く染み渡りますよね。
本作は、別れの寂しさだけでなく、変わらない思いを胸に未来での再会を誓う、あたたかい力強さも感じさせてくれます。
MBS・TBS系の番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとしても親しまれました。
卒業という門出の日に、仲間たちと過ごした日々を思い返しながら聴きたい名曲ですね。


