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桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲

日本の春の風物詩である桜。

音楽の世界にも桜を歌った曲は昔からたくさんあって、毎年たくさんの桜ソングを耳にしますよね。

桜の美しさを描いたもの、春の訪れを告げるもの、卒業や恋愛などの感情を桜に重ねたものなど、さまざまな歌詞の桜ソングがありますが、その曲調もまたさまざまです。

この記事では、数ある桜ソングの中から明るい雰囲気の曲を一挙に紹介していきますね。

アップテンポな曲やポップな雰囲気の曲などを中心に選びましたので、春らしさを感じながらたくさん聴いてみてくださいね。

桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲(91〜100)

チェリースピッツ

言わずと知れたスピッツの名曲、チェリー。

もう20年以上前の曲なんですね!

歌詞の中に「桜」という言葉は一言も出てこないのですが春の、桜の定番曲ですね。

20年経っても古臭さを感じず、さわやかな清々しさ。

さすがスピッツだなぁと思わせる一曲です。

さくら(独唱)森山直太郎

桜ソングと言えば、やはり森山直太郎さんのこの曲ではないでしょうか。

幅広い世代に支持されているこの曲は、小学校や中学校などの教育機関でも、歌唱教材として扱われています。

聴いていると幸せな気分になれますよね。

さくら‐かぷせる少年カミカゼ

少年カミカゼ 『さくら‐かぷせる』
さくら‐かぷせる少年カミカゼ

女性バンドの勢いが詰まった元気で楽しくも、春の楽しさと切なさが込められた1曲です。

パンクバンドらしくラウド感とスピード感がありながら、だれが聴いても楽しめるポップな曲調で一度聴いたら忘れられない1曲となることまちがいなしです。

サクラサク北乃きい

女優の北乃きいが歌った、等身大の桜ソングです。

とても前向きでアップテンポな楽しい曲調が印象的。

別れの春の季節の切なさを抱きながら、前向きに生きていこうとする青春ソングで忘れられないポップナンバーです。

ずっと聴き続けたい曲。

ユメミグサBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT『ユメミグサ』Music Video【映画『青くて痛くて脆い』主題歌】
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。

切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。

壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。

BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。

もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。

過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。