【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲
カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。
でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!
昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!
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【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(81〜90)
泣かせてくれよ吉本坂46

吉本坂46は、秋元康さんプロデュースの坂道シリーズ、乃木坂46・欅坂46(現櫻坂46)に続く坂道シリーズ第3弾として結成された男女混成グループで、メンバー全員が吉本興業所属で、それぞれが芸人として活動しているところが他の同氏プロデュースの坂道シリーズとは違うところ。
今回ご紹介するのは、そのデビューシングルで2018年12月26日リリース。
46人による合唱なのでハモりパートが少し聴き取りにくいかもしれませんが、コーラスアレンジとしてはとてもシンプルなものになっていて、決して難しいものではないので、ぜひ原曲をよく聴いてみなさんでハモってお楽しみください。
大人数でユニゾンで歌うだけでも楽しめる楽曲ですよ!
Never Gonna Miss You吉沢梨絵&角松敏生

角松敏生さんのシンガープロデュースプロジェクト、Vocalandのシンガーとしてデビューした吉沢梨絵さんとプロデューサーの角松さんのデュエット曲で、1997年11月リリース。
当時、男女デュエット曲がはやっていた時流への角松さんのアンサーとしてリリースされたというような旨を当時ご本人のインタビュー記事で読んだ覚えがありますが、それらデュエットのヒット曲と違って、かなり高度なコーラスアレンジがされているところに角松さんらしさを感じるところです。
そんなわけでカラオケでも気軽にハモって歌うには少々ハードルが高い曲だと思いますが、それだけに挑戦し甲斐のある曲なのではないでしょうか。
上級者向けのセレクトになりますが、ぜひ歌ってみてください!
私たちのカノン (VS. Chevon)東京スカパラダイスオーケストラ

2025年4月期の日曜ドラマ『ダメマネ!
-ダメなタレント、マネジメントします-』の主題歌です。
どのドラマもそうだと思いますが、ドラマ終盤の主題歌が入るタイミングが最高なのと、この曲はイントロがないのでボーカル谷絹茉優さんの優しい歌声に毎回心打たれていました。
曲を聴いていくと、サビは1オクターブ下でユニゾンしているのがとても目立ちますね。
これがまた低音の支える部分として重要になっています!
Cメロ、掛け合いをした後のサビの入り方もとてもすてきなので、こちらもタイミングを合わせて歌いたいですね。
基本的にハモリ方は1オクターブ下で歌っているので女性だと低すぎる音かもしれませんが、喉を使わないように気を付けてください。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

石川優子とCHAGE and ASKAのChageのコラボシングルで1984年4月リリース。
JALのCMソングにもなっていましたね。
この曲の場合…というか、男女のツインボーカル曲の場合、メイン+コーラスというよりも、男女のツインリードボーカル曲という色合いが強く、この曲をカラオケで歌う場合も、あまり「コーラスパート」ということは意識しなくてもいいでしょう。
男女のハモリの場合は、声質もまったく違うので両方のパートも聴き取りやすいんじゃないでしょうか。
ただ、この曲、Bメロ部分をはじめとして、少々凝ったコーラスアレンジになっているカ所もいくつかあるようなので、もし歌う場合は、事前にカラオケのガイドメロ機能などを使って確認しておいた方がいいでしょうね。
どうしても難しければ、男女で歌う場合なら2人ともメインボーカルを歌ってユニゾンにしてしまっても、声質がまったく違うので意外になんとかなるものですけどね(笑)。
mild days羊文学

羊文学は女性3ピースバンドで、主にボーカル塩塚モエカさんが作詞作曲をしているそうです。
今回の『mild days』もキレイなハモリがしっかり入っていますね!
Bメロと思われる部分がもしかしたらサビかもしれませんが、ここから1オクターブ上でふわっと重なるように歌っていて一気に世界観が変わります。
1オクターブ上で歌いながら上ハモをしたりもしているので、最初は気付かず全部1オクターブ上で歌い続けてしまいそうですが、よく歌を聴きながら練習するとすぐにコツをつかめると思います!
曲も3分と短めで同じメロディが続くので覚えやすいですね。
【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(91〜100)
紫陽花離婚伝説

TBS系火曜ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!
〜』の主題歌になった曲なので、みなさんも聴きなじみのある曲かと思います。
離婚伝説は基本的に「ここぞ!」という時にハモリが入り、部分的なのがバンドならではって感じですよね。
ハモっている部分は主に語尾で下ハモが多く、優しいイメージで歌っていますね。
ラスサビはフルでオクターブ上のユニゾンやハモリもしているので曲の雰囲気がぐっと伝わってきます。
音域の高低差もあまりなく、ハモリに慣れていない方は挑戦しやすいと思いますよ!
夢去し街角アリス

フォークグループのアリスによる楽曲です。
アコースティックギターを中心としたおだやかな雰囲気が感じられます。
グループの特徴でもある谷村新司さんと堀内孝雄さんのパワフルなハーモニーがこの曲でもしっかり味わえます。
旅立ちについての感情が描かれたような歌詞も印象的で、寂しさの感情とともに、旅立ちの決意も伝わってきます。
パワフルなそれぞれの歌声が、重なり合うことによって、見事な調和を生み出しています。
主張をぶつけ合うのではなく、お互いをリスペクトして、引き立てあうような姿勢がイメージされます。
永遠にともにコブクロ

結婚式の定番ソングとしても親しまれている『永遠にともに』。
2004年に『Million Films』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、小渕健太郎さんのお友達の結婚式のために作られました。
シンプルで覚えやすいメロディーで構成されている点が、歌いやすいポイント。
カラオケが苦手、という方も挑戦しやすいですよ!
また、ハモリのメロディーはわかりやすく難しくないので、2人で練習して結婚式の余興などで披露するのもいいのでないでしょうか。
Daysコブクロ

大阪府堺市出身のフォークデュオ・コブクロによる配信限定のシングルとして発表された楽曲です。
アコースティックギターを中心としたやさしい雰囲気と、ストリングスやピアノの音色による壮大な空気感の調和が美しい曲です。
ユニットの持ち味ともいえる黒田俊介さんと小渕健太郎さんのハーモニーがこの曲でも印象的で、強い歌声の重なりが遠くへ思いを届けているようにも感じられます。
なにげない日常を大切に思うようす、未来への希望が強く感じられる、壮大でやさしい雰囲気の楽曲です。
UFOピングレディー

昭和のビッグスター、ピンクレディーの通算6作目のシングルで、リリースは1977年12月。
ピンクレディー最大のヒット曲です。
本稿執筆の2022年12月現在で50代以上の方なら、きっとどなたでもお耳にされたことのあるであろう昭和を代表するヒット曲ですよね!
ピンクレディーのミーさん、ケイさんのお二人で歌う本曲ですが、曲の大部分はふたりが同じメロディを歌うユニゾンで構成されていますが、Bメロパート冒頭だけお二人によるハモリとなっており、そこで曲調の広がりを感じさせてくれるように構成されていますね。
そのハモりパートもとても簡単な下ハモになっているだけなので、きっとほとんどの方が原曲から聴き取って歌えることと思います。
そんなことも気にせずに振り付けも含めて覚えて、歌って踊ってお楽しみいただくのが一番なんですけどね。
夢想花円広志

円広志さんのファーストシングルで1978年11月21日リリース。
同じワードを何度も繰り返すサビがとても印象的な楽曲で、またその部分のコーラスアレンジもとてもシンプルにメインメロに対して下メロを歌っているものなので、カラオケでの席なんかもでも、みなさんでハモって楽しむには絶好の素材です。
もしハモりが難しいようなら、ユニゾンで合唱するだけでも楽しいと思いますよ!
この、いい意味での「シンプルさ」が大ヒットに繋がったのではないかと納得させられる昭和の名曲のひとつではないでしょうか。
Forever Love東方神起

東方神起の日本向け14枚目のシングルになる楽曲で、2007年11月リリース。
音源制作に従来のマルチトラックのテープレコーダーではなく、トラック数をほぼ無限に使えるPCベースのHDRが主流になった90年代中盤以降ぐらいの楽曲では、サウンドに厚みを持たせるために同じパートをいくつも重ねてコーラスパートを作ることが多くなりました。
この曲もそんな例にもれず、非常にたくさんの『声』を重ねて作られていますが、ハーモニーとしては基本的にメインに対して3度上のパートを付加しただけの2声コーラスで成り立っているので、原曲をよく聞いてメインメロ、ハーモニーパートを覚えて歌えばキレイにハモらせて歌えると思います。
原曲の雰囲気を再現するにはハーモニーになるパートをそれぞれ2〜3人ずつぐらいで歌うといい感じで原曲の雰囲気に近づけるかもしれないですね。
きっとどこかでTUBE

TUBEの通算28作目のシングルで、1998年8月リリース。
ドラマ「世界で一番パパが好き」で使用され、40万枚以上の売り上げを記録したそうです。
TUBEと言えば「夏」や「太陽」をイメージさせてくれる楽曲が多いイメージですが、この『いつかどこかで』は、とても切ない響きを持った美しいバラード曲に仕上げられていますね。
さて、この楽曲のハモりパートですが、2コーラス目以降のサビパートにメインボーカルに対して3度上のとてもシンプルなハモパートが付け加えられています。
ハモり自体はそんなに難易度の高いものではありませんが、主旋律でも男性ボーカル曲としてはかなり音が高い上に、ハモりパートはさらに高いので、キー的に難しい場合はカラオケのキーを下げて、決して無理に高音を出して喉を壊さないようにご注意くださいね。
Green Greenゆず

ゆずの配信限定シングルで2019年7月リリース。
デビュー当時から美しいハーモニーワークが高評価されているゆずですが、この曲でも定評のあるハーモニーワークは健在。
楽曲全編に渡って美しいコーラスが楽しめる楽曲となっています。
メインボーカルに対して、コーラスパートが何トラックも重ねられているので一聴するとすごく複雑なコーラスに聞こえるかもしれませんが、基本的にはメインに対して上ハモをつければ楽曲として成立するアレンジになっていますので、カラオケのガイドメロ機能などを使ってぜひ挑戦してみてください。
アコギの弾き語りで男性デュオで歌ってみてもイイ感じになると思いますよ!
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの通算3作目のシングルで、1979年3月リリース。
これはもう押しも押されもせぬ昭和のポップバラードの名曲ですよね。
とても効果的にアレンジされたコーラスアレンジも、この楽曲の名曲ぶりにとても重要な役割を果たしている気がします。
そのコーラスパートもアレンジとしてはとてもシンプルなもので、桑田さんと原さんの男女コーラスということもあって、とても聴き取りやすいと思いますので、ぜひカラオケでこれを再現してお楽しみください。
いわゆる上ハモなので、コーラスパートがメインをかき消してしまわないように、音量、声量にはご注意くださいね。



