【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲
カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。
でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!
昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!
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【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(61〜70)
紫陽花離婚伝説

TBS系火曜ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!
〜』の主題歌になった曲なので、みなさんも聴きなじみのある曲かと思います。
離婚伝説は基本的に「ここぞ!」という時にハモリが入り、部分的なのがバンドならではって感じですよね。
ハモっている部分は主に語尾で下ハモが多く、優しいイメージで歌っていますね。
ラスサビはフルでオクターブ上のユニゾンやハモリもしているので曲の雰囲気がぐっと伝わってきます。
音域の高低差もあまりなく、ハモリに慣れていない方は挑戦しやすいと思いますよ!
ユウマガドキそらるとりぶ

歌い手のそらるさんとりぶさんがタッグを組んだそらるとりぶ。
カバーからオリジナルまで幅広い楽曲を届ける彼らが2023年にリリースした曲がこちらの『ユウマガドキ』。
アニメ『ミギとダリ』オープニングテーマにも起用されており、作品に登場する双子の少年の心情にマッチしたクールな世界観の楽曲に仕上がっています。
掛け合いがとてもかっこいい曲で、ハモリは下ハモなので少し難しいかもしれませんが、メインとハモリパートを分けて歌うのがオススメです!
情熱的でありながら、どこか切ないロックナンバーを男性同士で歌ってみてくださいね。
星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEの17枚目のシングルで1984年1月リリース。
デビュー当時からのフォーク路線から一変、ロック色を前面に出して大ヒットした前作『メリーアン』に続くシングルで、リードボーカルは前作に引き続いて桜井賢さんが担当。
メンバー3人それぞれがリードボーカルを取ることが可能で、そのコーラスワークにも定評のあるTHE ALFEE。
曲によっては非常に複雑なコーラスアレンジのされた曲も多いですが、この曲ではサビのキメフレーズのみにコーラスが入るという典型的なロックソングのコーラスアレンジとなっており、ハモリ要素は正直なところちょっと希薄かもしれません。
でも、サビのキメどころをみんなで合唱して盛り上がるには最適な曲のひとつだと思いますので、完成度なんてあまり気にしないで楽しんで歌ってみてください!
ありがとさんスピッツ

ゆずの配信限定シングルで2020年5月25日リリース。
アップテンポのアコースティックギターのストロークの音色が心地いい、非常に彼ららしい爽やかな楽曲ですね。
非常に高度なハーモニーワークを誇るゆずですが、この楽曲のハーモニーは主旋律に対して、比較的シンプルな上ハモを中心にアレンジされており、これならカラオケでハモって楽しむにはうってつけなのではないでしょうか。
ハモパートの聴き取りには少々苦労されるかもしれませんが、ぜひカラオケで歌ってすてきなハーモニーを再現していただきたいと思います。
カラオケではなくアコギ片手に楽しむのもいいかもしれないですね!
あの日の虹と僕らのアンセムスキマスイッチ

スキマスイッチのハモリは基本的に下ハモのイメージがあります。
上ハモはわかりやすいのですが、下ハモってなんとなく音をとるの難しくないですか?
でも、このお二人の声ってとてもバランスが良くて私は大好きでいつもハモリたくなるんですよね!
特にこの曲ではサビ最後のコーラスしたあとの下ハモはバッチリ決まると気持ちいいので一番のオススメポイントです。
大橋さんと同じくらいの声量で歌ってもいいと思いますよ!
下ハモの大事なところはメインボーカルより出すぎずにしっかり支えるところだと思うので、慣れるまでは音をとるのが難しいかもしれませんが、主旋律につられないように頑張ってください!
mild days羊文学

羊文学は女性3ピースバンドで、主にボーカル塩塚モエカさんが作詞作曲をしているそうです。
今回の『mild days』もキレイなハモリがしっかり入っていますね!
Bメロと思われる部分がもしかしたらサビかもしれませんが、ここから1オクターブ上でふわっと重なるように歌っていて一気に世界観が変わります。
1オクターブ上で歌いながら上ハモをしたりもしているので、最初は気付かず全部1オクターブ上で歌い続けてしまいそうですが、よく歌を聴きながら練習するとすぐにコツをつかめると思います!
曲も3分と短めで同じメロディが続くので覚えやすいですね。
Day Life (feat. iri)TAIKING

現代のR&Bシーンを引っ張る女性シンガーソングライター、iriさん。
こちらの『Day Life (feat. iri)』は、iriさんとSuchmosのギタリストを担当しているTAIKINGさんによる楽曲です。
R&Bを主体としていますが、どちらかというとネオソウルの要素が強く、全体を通してグルーヴを重視したアコースティックなサウンドに仕上げられています。
ボーカルライン自体がシンプルで、ハモリパートもはっきりと分かれているため、非常に歌いやすいデュエット曲と言えるでしょう。



