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素敵なカラオケソング

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲

カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。

でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!

昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(21〜30)

ネバーフィクションKanaria

【Kanaria】ネバーフィクション【星街すいせい】
ネバーフィクションKanaria

ボカロPやVTuberとして活躍しているアーティスト、Kanariaさん。

歌い手界隈やボカロ界隈に詳しい方であれば、誰でもご存じかと思います。

そんなKanariaさんと今をときめくVTuber、星街すいせいさんによる共演作が、こちらの『ネバーフィクション』。

ダウナーでオシャレな雰囲気にまとめられた作品で、全体の音域はやや広めです。

ファルセットができる必要がありますが、ハモリパート自体は歌いやすい音階なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

WINDING ROAD絢香 × コブクロ

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

絢香×コブクロの1枚目のシングルで、2007年2月リリース。

同じレコード会社の所属だったコブクロと絢香が、同じ歌番組に出演したことがきっかけになって誕生した曲だそうです。

さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、ともに高い実力を持つコブクロと絢香が歌っている上に、コーラスアレンジもR&Bテイストをふんだんに盛り込んだものとなっているので、パッとカラオケで気軽にハモるのはちょっと難しいかもしれません。

3声ハーモニーなので音源から聴き取るのもわりと大変だったりしますしね。

ちょっと上級者向けのセレクトですが、歌に自信のある方はぜひハモってお楽しみいただけたらと思います!

恋音と雨空AAA

AAA / 「恋音と雨空」Music Video
恋音と雨空AAA

AAAの38枚目のシングルで2013年9月リリース。

ミディアムスローテンポのなかなか美しい曲ですが、これ、元音源の通りのハモをカラオケで再現するのは無理でしょう。

コーラスパートはピッチ編集技術など、それなりに複雑な処理で作られている印象ですが、ハーモニーとしてはメインに対して3度上のパートを付け加えるだけで成立するので、できるだけ大人数で歌って厚みを持たせるようにすれば楽しめるのではないでしょうか。

全員ユニゾンで歌ってみても声の厚みを楽しめる曲だと思います。

366日清水翔太 ft. 仲宗根泉(HY)

清水 翔太 feat.仲宗根 泉(HY) 『366日 Short Ver.』
366日清水翔太 ft. 仲宗根泉(HY)

清水翔太さんの通算14作目のシングルで2012年9月リリース。

仲宗根泉さんとのコラボ作品で、ステキな男女混声のコーラスワークが楽しめる楽曲に仕上げられています。

お2人の声のマッチングも非常に良く、それには清水さんの中性的とも少年的とも言える、もともとの高音成分を多く含んだ声質もかなり貢献しているように思います。

コーラスアレンジとしては比較的わかりやすい2声コーラスのアレンジですので、カラオケのガイドメロなどをよく聴いて、お互いのパートをしっかりと理解して覚えれば、ハモって歌うのも比較的難しくないのではないかと思います。

女性同士のハモリでもきれいに聞かせられると思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

夢幻MY FIRST STORY × HYDE

MY FIRST STORY × HYDE – “MUGEN” (from Anime “Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba”) Official Music Video
夢幻MY FIRST STORY × HYDE

この2組のアーティストのコラボなんてとっても豪華ですよね!

実は私も男性生徒さんとライブで歌ったのですが女性からしたらキーは低めで少し大変でした……。

でも、上でハモったり交互に歌ったりするのがとても楽しかったですよ!

一番最後にデスボイスもあるので、ぜひ男性同士で歌ってほしい曲です!

基本的にお二人でメインとハモリを交互に歌う曲ですがハモリ方はいろいろあり、Hiroさんが上ハモ、HYDEさんが下ハモが多いですね。

オクターブ下で歌っているところもあるので、使い分けて楽しんでいただくのがいいかなと思います!

ガーデン藤井風

藤井風さんのセカンドアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』収録楽曲で、同アルバムは2022年3月リリース。

楽曲全体にアンニュイな雰囲気の漂う、なかなかいい感じのプロデュースがされていると感じました。

そんなにハーモニーが目立つような楽曲ではありませんが、お友だち数人でユニゾンで歌うだけで原曲の持つ、少しゴスペルのような雰囲気が再現できると思いますので、ぜひお試しください!

スピッツ

スピッツの通算19作目のシングルで、リリースは、1998年7月。

TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに使用された他、いくつものドラマのタイアップを獲得しています。

数年前に上白石萌歌さんがCMでこの楽曲を歌われたことでも話題になりましたね。

楽曲としては、とてもシンプルなスローバラードですが、サビパートにメインボーカルと同じ歌詞を歌う、いわゆる「字ハモ」がとても効果的に配置されています。

ハモりとしてはメインに対してコーラスが3度下を歌う、いわゆる「下ハモ」で、単純に歌うための難易度はさほど高くないと思いますが、メインとのタイミングをしっかりと合わせることが重要になってくる楽曲だと思いますので、歌うときは2人の息を合わせることにご注意くださいね。

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

女性デュオ、花*花のシングル曲で2008年9月リリース。

後にさまざまなアーティストによるカバーバージョンもリリースされているので、おそらく耳にしたことのある方は多い曲でしょう。

カラオケで女性がソロで歌っても十分に美しいメロディのいい曲ですが、原曲のデュオを再現できれば楽しさもより広がるでしょう。

サビパートなどコーラスパートがメインに対して下を歌う、いわゆる「下ハモ」パートが多いので、少し聴き取りが難しいかもしれませんが、決して歌いにくいメロではないので頑張って習得して楽しんいただければと思います。

夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

井上陽水&安全地帯 夏の終わりのハーモニー
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

シンガーソングライターの井上陽水さんと、ロックバンドの安全地帯のコラボ曲です。

作詞は井上陽水さんが、作曲は安全地帯のボーカルである玉置浩二さんが担当しました。

ピアノを中心としたやさしいサウンド、少しずつ壮大な雰囲気へと展開していく構成が感動的です。

ふたりで重ねる思い出を大切にしようとする歌詞が、コラボへの思いを感じるとともに、普遍的なメッセージも感じられます。

特徴のある歌声の重なり、パワフルなハーモニーが印象的で、お互いの歌声へのリスペクトがポイントの楽曲です。

AM11:00HY

男性x3、女性x1による沖縄出身のミクスチャーバンド、HYの2ndアルバム『Street Story』収録曲で、2003年4月リリース。

カラオケや着うたのランキングでは常に上位にランキングされている曲で、NHKの連続テレビ小説『純と愛』にて劇中曲として使用されていました。

軽快なボーカルとビートがとても心地いい曲で、男女によるダブルボーカルということで、各パートの歌もとても聴き取りやすいです。

女性がメインに対して下パートを歌っているところがおもしろいですね。

途中のラップパートはリズムが遅れないように注意してくださいね。