【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲
カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。
でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!
昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!
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【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(31〜40)
小さな恋の歌MONGOL800

MONGOL800の代表曲のひとつであるのに、これまで一度もシングルカットされたことがないという、一風変わった経緯を持つ曲。
2001年9月リリースのアルバム『MESSAGE』に収録され、その後も多くのアーティストにカバーされています。
楽曲そのものは、とてもポップでシンプルなパンクロックの曲で、ハモリもそんなに複雑なアレンジがされているわけではないので、多くの人が比較的簡単にハモリも歌って楽しめるのではないでしょうか。
こういう傾向の楽曲の場合、正確にコピーしなくても、ユニゾンで歌うだけでもカッコよくキメられることが多いですよ!
ぜひお試してください。
いのちの歌茉奈佳奈

NHKの連続ドラマ『ふたりっ子』で人気を博した三倉茉奈、三倉佳奈の双子ユニット、茉奈佳奈の4枚目のシングルで、2009年2月リリース。
たとえソロで歌ったとしても女性ボーカルの美しいバラード曲ですがうまくハモって歌えると、その魅力、楽しさは何倍にも広がるでしょう。
昭和のデュエット曲と違って少し複雑なコーラスアレンジのされている曲なので、原曲からそれぞれのパートを正確に聴き取るのはちょっと難しいかもしれませんが、カラオケのガイドメロ機能などをうまく使って研究してみてください。
キレイにハモるときっととても気持ちいいですよ!
My Gift to YouCHEMISTRY

男性ボーカルデュオ、CHEMISTRYの10万枚生産限定盤7thシングルで2002年12月リリース。
10万枚という数字を限定にしてしまえるところにCHEMISTRYのアーティスト力を感じるとともに、音楽が売れなくなった今とは違うリリース当時の時代を感じさせますね。
楽曲としては男性ボーカルの美しいメロディのスローバラードで、カラオケ曲として考えてもとても歌いやすいものだと思います。
ハモリパートは最初のサビでは下ハモで歌っているので聴き取りづらいかもしれませんが、ラスサビは上ハモで気持ちよくハモっていますね。
ここの部分、決まったらとてもかっこいいと思います!
男性デュオの曲としてとても魅力的な曲なので、ぜひ練習して歌いこなしてみてください!
卒業コブクロ

コブクロの31枚目のシングルで2020年3月リリース。
とてもコブクロ らしい美しいバラード曲ですね。
ソロで歌うにしても、それなりの歌唱力を必要とする曲だと思いますが、今回はハモリに着目して記事を進めてみたいと思います。
で、そのハモリに着目した場合、基本的にはメイン+ハモの2声のハモリで、しかもハモリパートは基本、上ハモなのでメロディラインを比較的はっきりと聴き取りやすくてわかりやすいんじゃないかなと思います。
こういう上ハモを歌うときに気をつけないといけないのは、なんと言ってもメインよりもコーラスが目立ってしまわないこと。
そういう意味ではハモパートを担当する人は、あまりブライトな声質ではない方がいいかもしれないですね。
いずれにしても、ハモリやすい部類の楽曲だと思いますのでぜひチャレンジしてみてください。
きれいにキメられるとカッコいいですよ!
再会LiSA×Uru

若者から絶大な支持を集めるアニソンシンガーのLiSAさんと叙情的なボーカルで人気を集めるUruさんによる作品『再会』。
本作は切ないJ-POPに仕上げられており、全体的に落ち着いたメロディーにまとめられています。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもハッキリとしたパート。
ハモリの部分が分かりづらい楽曲も多いのですが、本作はメインボーカルとハモリの音程がしっかりと分かれているので、デュエット曲にありがちな「相手に釣られる」という心配がありません。
青いベンチサスケ

サスケのファーストシングルで2004年4月リリース。
インディーズでリリースされたこの曲は、その歌詞が多くの人の共感を呼んで、最終的に30万枚を超える大ヒット曲に。
その後、2008年には音楽の教科書にも掲載されるようになり、中高生の合唱コンクールの定番曲にもなりました。
この記事をお読みの方の中にも合唱コンクールなどの学校行事の中で、この曲を歌ったことがある方もおられるのではないでしょうか。
楽曲のほぼ全編がキレイな2声のハーモニーで構成されていて、これを完全再現して歌うのはそう簡単にはできないような気もしますが、それだけにうまくハモれた時の達成感は大きいんじゃないかなと思います。
ちょっと上級者向けのセレクトですが、ぜひチャレンジしてみてください!
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。
「ハモリやすい曲」というテーマでこれを紹介するかどうか悩んだところですが、やはり複数人数で歌いやすい曲ということで、ジャニーズネタは必要という判断で掲載することにしました(笑)。
なぜそんなに悩んだの?と思われる方もおられるかもしれませんが、この曲、2人一緒に歌うパートは多いんですが、そのほぼすべてがハモりではなくユニゾンなんですよね。
デビュー後、某テレビ番組でTHE ALFEEの坂崎さんと絡む中でアコギを習得したりハモリの楽しみを覚えた2人なので、後の曲ではちゃんとハモった楽曲も多数リリースされていますが、このデビュー曲ではほぼすべてユニゾン!
歌う人それぞれの声質の違い、微妙なタイミングの違いなどでたとえユニゾンでも独特のフェイズ効果が生まれて、歌が分厚く聞こえたりするのもまた楽しみの一つだと思いますので、本テーマにおいては少し番外編風なセレクトの曲ですが、これもまたぜひお楽しみください。
ブルーアンバーback number

back numberのこの曲、なんとも言えない感情になりますよね。
清水依与吏さんは切なさを生み出す天才だと思います。
この曲でハモっている部分は主にサビですね。
基本的に上ハモをしているのですが、語尾が1オクターブ下になったりとハモリ方が工夫されていて、その分切なさが増しています!
ラスサビは転調もしていて音が上がっているのでメインボーカルに負けないように裏声で大きめに歌っていいかなと思います。
back numberは歌う方が多いと思うので、ハモリはレパートリーに入れておきましょう!
桜コブクロ

コブクロ12枚目のシングルで2005年11月リリース。
キレイなハモリのグループと言えば、まずこのコブクロが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
そんな、メンバー2人のコーラスワークにも定評のあるコブクロですが、ハーモニーパートの作りはメインメロディに対して3度上、5度上という基本に忠実にアレンジされたものが多く、ハモリに興味のある方がカラオケでセレクトして練習する素材としては最適なものの一つでしょう。
とくにこの『桜』は、メインメロディだけ取り上げても、非常に覚えやすいキレイな曲なので、ぜひ練習してキレイなハーモニーを響かせてください!
今を抱きしめてNOA

仙道敦子さんと吉田栄作さんのデュオユニットであるNOAによる、ドラマ『徹底的に愛は…』の主題歌として制作された楽曲です。
X JAPANのメンバーとしても活躍するYOSHIKIさんがプロデュース・制作を担当しました。
ドラマの主演を務めたふたりのデュエットということもあり、作中でのふたりの関係性も想像できるところがポイントです。
交互に歌っていくところから始まり、終盤でふたりのハモりへと展開していく構成から、ふたりの距離が縮まっていくようすがイメージされます。



