【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲
カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。
でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!
昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【カラオケ】男女で歌えるデュエット曲。人気&定番曲まとめ
- 【2026】女性同士で歌いたいデュエットソング。おすすめの邦楽まとめ
- 【2026】男性同士で歌うデュエット曲。カラオケでおすすめの邦楽まとめ
- 昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲
- 【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
- 【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲
- 【気持ちいい曲】カラオケで熱唱したい!人気のナンバーを一挙紹介
- 【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
- 【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(31〜40)
桜コブクロ

コブクロ12枚目のシングルで2005年11月リリース。
キレイなハモリのグループと言えば、まずこのコブクロが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
そんな、メンバー2人のコーラスワークにも定評のあるコブクロですが、ハーモニーパートの作りはメインメロディに対して3度上、5度上という基本に忠実にアレンジされたものが多く、ハモリに興味のある方がカラオケでセレクトして練習する素材としては最適なものの一つでしょう。
とくにこの『桜』は、メインメロディだけ取り上げても、非常に覚えやすいキレイな曲なので、ぜひ練習してキレイなハーモニーを響かせてください!
再会LiSA×Uru

若者から絶大な支持を集めるアニソンシンガーのLiSAさんと叙情的なボーカルで人気を集めるUruさんによる作品『再会』。
本作は切ないJ-POPに仕上げられており、全体的に落ち着いたメロディーにまとめられています。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもハッキリとしたパート。
ハモリの部分が分かりづらい楽曲も多いのですが、本作はメインボーカルとハモリの音程がしっかりと分かれているので、デュエット曲にありがちな「相手に釣られる」という心配がありません。
待つわあみん

岡村孝子と加藤晴子の2人による女性デュオ『あみん』のデビューシングルで1982年7月リリース。
ユニット名の「あみん」は、さだまさしの楽曲の歌詞に出てくる架空の喫茶店「あみん」にちなんでつけられたとのことで、その楽曲も昭和のフォークソング、ニューミュージックの影響が色濃く反映されており、2声コーラスの楽曲としても非常に歌いやすいものになっています。
ハモリの入門曲としても最適なものの一つだと思いますので、ハモリ初心者の方はこれを入口に練習してみるのもいいかもしれないですね!
青いベンチサスケ

サスケのファーストシングルで2004年4月リリース。
インディーズでリリースされたこの曲は、その歌詞が多くの人の共感を呼んで、最終的に30万枚を超える大ヒット曲に。
その後、2008年には音楽の教科書にも掲載されるようになり、中高生の合唱コンクールの定番曲にもなりました。
この記事をお読みの方の中にも合唱コンクールなどの学校行事の中で、この曲を歌ったことがある方もおられるのではないでしょうか。
楽曲のほぼ全編がキレイな2声のハーモニーで構成されていて、これを完全再現して歌うのはそう簡単にはできないような気もしますが、それだけにうまくハモれた時の達成感は大きいんじゃないかなと思います。
ちょっと上級者向けのセレクトですが、ぜひチャレンジしてみてください!
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。
「ハモリやすい曲」というテーマでこれを紹介するかどうか悩んだところですが、やはり複数人数で歌いやすい曲ということで、ジャニーズネタは必要という判断で掲載することにしました(笑)。
なぜそんなに悩んだの?と思われる方もおられるかもしれませんが、この曲、2人一緒に歌うパートは多いんですが、そのほぼすべてがハモりではなくユニゾンなんですよね。
デビュー後、某テレビ番組でTHE ALFEEの坂崎さんと絡む中でアコギを習得したりハモリの楽しみを覚えた2人なので、後の曲ではちゃんとハモった楽曲も多数リリースされていますが、このデビュー曲ではほぼすべてユニゾン!
歌う人それぞれの声質の違い、微妙なタイミングの違いなどでたとえユニゾンでも独特のフェイズ効果が生まれて、歌が分厚く聞こえたりするのもまた楽しみの一つだと思いますので、本テーマにおいては少し番外編風なセレクトの曲ですが、これもまたぜひお楽しみください。
【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(41〜50)
ドラ1独走椎名林檎と新しい学校のリーダーズ

歌謡曲とヒップホップをミックスした独創的な音楽性で人気を集めるアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。
世界的にも活躍している彼女たちと椎名林檎さんが共演した楽曲が、こちらの『ドラ1独走』です。
本作は昭和歌謡のエッセンスが非常に色濃く反映されています。
そのため、現代の歌にありがちな、複雑な音程の上下がありません。
その分、抑揚を気にする必要はありますが、全体的な難易度は低めです。
ハモリもわかりやすくしっかりと分かれているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
AngelCHEMISTRY

CHEMISTRY(ケミストリー)の通算38作目のシングルで2019年8月リリース。
ドラマ「それぞれの断崖」主題歌にも採用されていました。
ハモリも印象的な曲ですが、デュエット曲のようなアレンジがされている部分もあるので、そんな意味でもカラオケで複数人で楽しんで歌うには最適な楽曲と言えるのではないでしょうか。
ハモリも原曲音源では録音や音処理のおかげで、わりと複雑に聞こえますが、基本的には2声コーラスで成立するようにアレンジされているので、カラオケのガイドメロ機能やカラオケアプリなどを使えば、そんなに苦労せずに再現できそうな気がしますね。
そんなことは抜きにしても、とても綺麗なバラード楽曲なので、ぜひ歌って楽しんでみてください。
今を抱きしめてNOA

仙道敦子さんと吉田栄作さんのデュオユニットであるNOAによる、ドラマ『徹底的に愛は…』の主題歌として制作された楽曲です。
X JAPANのメンバーとしても活躍するYOSHIKIさんがプロデュース・制作を担当しました。
ドラマの主演を務めたふたりのデュエットということもあり、作中でのふたりの関係性も想像できるところがポイントです。
交互に歌っていくところから始まり、終盤でふたりのハモりへと展開していく構成から、ふたりの距離が縮まっていくようすがイメージされます。
ツナガルウチュウ!feat. imase, asmiニャンちゅうオールスターズ

imaseさんとasmiさんによる楽曲『ツナガルウチュウ!
feat. imase, asmi』。
imaseさんといえば、ファンキーなファルセットが印象的ですよね。
本作はそんなimaseさんのファルセットを主体とした明るく軽やかな作品です。
高さはあるものの、音域が広いわけではありません。
そのため、適切なキーに合わせれば、しっかりとピッチをコントロールできます。
女性側が下のコーラスを歌うタイプのハモリなので、声が低い女性と声が高い男性のデュエットにピッタリな作品と言えるでしょう。
チャンピオンアリス

谷村新司さん、堀内孝雄さん、矢沢透さんからなるアリスの14枚目のシングルで、リリースは1978年12月。
当時、旧来のフォークソングから発展した「ニューミュージック」と呼ばれたジャンルの騎手のような存在だったアリスですが、意外にもオリコン1位になったのは、この『チャンピオン』のみだそうです。
そんなわけで、アリスの代表曲という意味でこの曲を紹介していますが、アリスの一連のヒット曲はどれも男性2声コーラスのお手本のような作りになっているので、手軽にハモって楽しむにも、ハモリの練習や研究をするにも絶好の素材だと思います。
谷村さん堀内さんの2人のリードシンガーが交代で歌う構成もカラオケで楽しむには最適でしょう。
ハモリに興味を持たれた方、うまくなりたい方はこれを素材に研究してみてくださいね!



