RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲

カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。

でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!

昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(51〜60)

どろんKing Gnu

日本のロックバンド、King Gnuの楽曲で2020年リリース。

音源作品では非常に凝ったボーカルのサウンドメイクがされているので、一聴するととても複雑なボーカルワークが必要な楽曲に聞こえますが、カラオケなどで歌うにあたっては、基本的にはメインに対してオクターブ下のユニゾン、つまり同じメロディを1オクターブ下で歌えば十分に楽曲として成立すると思います。

そんな意味では、どなたでも比較的簡単に複数人で歌って楽しめる楽曲だと思いますので、リズム感にだけ注意してお楽しみいただければと思います。

愛彌々MONGOL800×WANIMA

MONGOL800×WANIMA「愛彌々」OFFICIAL MUSIC VIDEO
愛彌々MONGOL800×WANIMA

MONGOL800とWANIMAの人気バンド2組による、パワフルでありながらやさしい雰囲気も感じられるコラボ楽曲です。

沖縄県のエイサー、熊本県の牛深ハイヤ節などが取り入れられているところも大きな特徴で、お互いの故郷への深い愛情とリスペクトが伝わってきます。

歌詞も歌と愛情を広く届けようとする内容で、力強い歌声から未来への希望も強く感じられます。

ポイントでのハモりと掛け合いが印象的で、シンプルでありながらお互いの歌声を強調しているようなイメージが伝わります。

ありがとさんスピッツ

ゆずの配信限定シングルで2020年5月25日リリース。

アップテンポのアコースティックギターのストロークの音色が心地いい、非常に彼ららしい爽やかな楽曲ですね。

非常に高度なハーモニーワークを誇るゆずですが、この楽曲のハーモニーは主旋律に対して、比較的シンプルな上ハモを中心にアレンジされており、これならカラオケでハモって楽しむにはうってつけなのではないでしょうか。

ハモパートの聴き取りには少々苦労されるかもしれませんが、ぜひカラオケで歌ってすてきなハーモニーを再現していただきたいと思います。

カラオケではなくアコギ片手に楽しむのもいいかもしれないですね!

初KO勝ち椎名林檎とのっち

椎名林檎とのっち – 初KO勝ち
初KO勝ち椎名林檎とのっち

椎名林檎さんとPerfumeのメンバー、のっちさんによる楽曲『初KO勝ち』。

Perfumeとしては、テクノを中心としたボーカルののっちさんですが、本作は椎名林檎さんと共演しているということもあり、やや昭和歌謡やジャズのような雰囲気を感じさせます。

そんな本作は非常にハモりやすい作品です。

わかりやすいハモリというだけではなく、シンプルにボーカルラインが昭和歌謡に近いところがあるため、全体を通して簡単な音階にまとめられています。

伸びやかなパートが多いので、ハモることの気持ちよさを感じやすい楽曲と言えるでしょう。

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(61〜70)

FLYING EASY LOVING CRAZY久保田利伸 feat. MISIA

久保田利伸 feat. MISIA – FLYING EASY LOVING CRAZY [Official Video]
FLYING EASY LOVING CRAZY久保田利伸 feat. MISIA

日本の音楽シーンをけん引する2大シンガーが共演した、まさに夢のようなデュエット曲です。

久保田利伸さんの軽快なグルーヴと、MISIAさんのどこまでも伸びる歌声が絶妙にマッチ!

2人のボーカルが掛け合うことで生まれる高揚感は、聴いているだけで心が解き放たれるようですよね。

本作は、恋人たちが翼を得て大空を自由に舞うような、壮大でポジティブな愛を歌い上げています。

2008年3月に発売されたシングルで、後にアルバム『Timeless Fly』にも収録されました。

シルク・ドゥ・ソレイユ「DAIHATSU DRALION」のイメージソングにも起用されており、その世界観が胸に刺さりますね。

悩み事を忘れ、晴れやかな気分になりたいときにぴったりな1曲です。

Letters To MELiSA

LiSA 『Letters to ME』 -MUSiC CLiP-
Letters To MELiSA

LiSAさんの10周年記念のミニアルバム『LADYBUG』収録曲で、2021年5月リリース。

LiSAさん自身、非常に高い歌唱力を持ったシンガーさんであることもあって、「本当にこんな曲、簡単にハモれるの?」とお思いになる方も少なくないかと思いますが、よくよく曲を聴いてみるとハモり自体はメインに対して、いわゆる下ハモをつけた2声でアレンジされており、原曲をよく聴いて練習すればカラオケでハモって楽しむのも、そんなにハードルは高くないんじゃないかと思います。

1パートにつき何トラックもボーカルが重ねて録ってあったり、さらに各パトのタイミングをぴったりに合わせるサウンドプロデュースがされているので、そこに惑わされないようによく聴いて研究してみてくださいね。

Day Life (feat. iri)TAIKING

TAIKING「Day Life (feat. iri)」Music Video
Day Life (feat. iri)TAIKING

現代のR&Bシーンを引っ張る女性シンガーソングライター、iriさん。

こちらの『Day Life (feat. iri)』は、iriさんとSuchmosのギタリストを担当しているTAIKINGさんによる楽曲です。

R&Bを主体としていますが、どちらかというとネオソウルの要素が強く、全体を通してグルーヴを重視したアコースティックなサウンドに仕上げられています。

ボーカルライン自体がシンプルで、ハモリパートもはっきりと分かれているため、非常に歌いやすいデュエット曲と言えるでしょう。