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素敵なカラオケソング

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲

カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。

でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!

昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(81〜90)

生者の行進椎名林檎とAI

椎名林檎さんとAIさんによる楽曲『生者の行進』。

ジャズをベースとしていますが、やや変則的な構成が特徴で、その曲調はさながらアフロキューバンのようです。

半音の多い聴き慣れないボーカルラインかもしれませんが、中低音~中高音域にまとまっているので、発声の難しさはありません。

ハモリパート自体はしっかりと2つのパートが分かれているので、練習はしやすい部類と言えるでしょう。

裏拍子が多いので、しっかりとグルーヴを意識しながら歌ってみてください。

高純度romanceKinKi Kids

KinKi Kids – 高純度romance【Official Music Video】(short ver.)
高純度romanceKinKi Kids

KinKi Kidsがデビューして25周年を迎えた2022年に発表されたシングルです。

ピアノが中心で鳴り響き、そこにブラスやストリングスが加わったサウンドの、優しい空気感が印象的です。

人とのつながりを大切にしつつ、前を向いて進んでいくことを教えてくれるような、あたたかい応援歌のようなイメージの楽曲です。

それぞれの歌声をきかせる構成ですが、サビなどのポイントではハモりで進行し、引き立てあう歌声が美しい楽曲です。

UFOピングレディー

昭和のビッグスター、ピンクレディーの通算6作目のシングルで、リリースは1977年12月。

ピンクレディー最大のヒット曲です。

本稿執筆の2022年12月現在で50代以上の方なら、きっとどなたでもお耳にされたことのあるであろう昭和を代表するヒット曲ですよね!

ピンクレディーのミーさん、ケイさんのお二人で歌う本曲ですが、曲の大部分はふたりが同じメロディを歌うユニゾンで構成されていますが、Bメロパート冒頭だけお二人によるハモリとなっており、そこで曲調の広がりを感じさせてくれるように構成されていますね。

そのハモりパートもとても簡単な下ハモになっているだけなので、きっとほとんどの方が原曲から聴き取って歌えることと思います。

そんなことも気にせずに振り付けも含めて覚えて、歌って踊ってお楽しみいただくのが一番なんですけどね。

きっとどこかでTUBE

TUBE 『きっと どこかで』MUSIC VIDEO
きっとどこかでTUBE

TUBEの通算28作目のシングルで、1998年8月リリース。

ドラマ「世界で一番パパが好き」で使用され、40万枚以上の売り上げを記録したそうです。

TUBEと言えば「夏」や「太陽」をイメージさせてくれる楽曲が多いイメージですが、この『いつかどこかで』は、とても切ない響きを持った美しいバラード曲に仕上げられていますね。

さて、この楽曲のハモりパートですが、2コーラス目以降のサビパートにメインボーカルに対して3度上のとてもシンプルなハモパートが付け加えられています。

ハモり自体はそんなに難易度の高いものではありませんが、主旋律でも男性ボーカル曲としてはかなり音が高い上に、ハモりパートはさらに高いので、キー的に難しい場合はカラオケのキーを下げて、決して無理に高音を出して喉を壊さないようにご注意くださいね。

青空THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTS – 青空 (Aozora)
青空THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの通算8枚目のシングルで、1989年6月21日リリース。

3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』からのリカットされた曲でもあります。

THE BLUE HEARTSの楽曲は、どの曲も明快なメロディを持ったものが多く、この曲に限らず歌って楽しむにはオススメの曲が多いのですが、ハモるということに関しても、この曲はメインメロディーに対して明快な上ハモをつけるだけで成立するように作られているので、これまでハモりに躊躇していた方にもぜひチャレンジしてみていただきたい一曲です。

きっとハモることの楽しさにお気づきいただけると思いますよ!

雲路の果てCocco

Cocco – 雲路の果て 【VIDEO CLIP SHORT】
雲路の果てCocco

Coccoさんの4枚目のシングルで、1998年10月7日リリース。

ハーモニーパートが出てくるのは楽曲のサビ部分で、全体のサウンドメイク(サウンドプロデュース)のおかげで一聴すると、とても複雑なアレンジになっているように聴こえますが、よくよく聴いてみると主メロに対して下ハモをつけた、いわゆる2声コーラスのアレンジとなっており、ハーモニーパートを聴き取ってコピーできれば比較的ハモるのも難しくないと思います。

原曲のサウンドイメージを再現するだけなら、2人以上の人数で主メロをユニゾンで歌ってしまっても、それなりに聴かせられるんじゃないかなと思いますので、場合によってはそんな楽しみ方もアリじゃないかな?と思います!

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(91〜100)

そのときにはゆず

ゆず「そのときには」Music Video
そのときにはゆず

ゆずの配信限定シングルで2020年5月25日リリース。

アップテンポのアコースティックギターのストロークの音色が心地いい、非常に彼ららしい爽やかな楽曲ですね。

非常に高度なハーモニーワークを誇るゆずですが、この楽曲のハーモニーは主旋律に対して、比較的シンプルな上ハモを中心にアレンジされており、これならカラオケでハモって楽しむにはうってつけなのではないでしょうか。

ハモパートの聴き取りには少々苦労されるかもしれませんが、ぜひカラオケで歌ってすてきなハーモニーを再現していただきたいと思います。

カラオケではなくアコギ片手に楽しむのもいいかもしれないですね!