【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲
カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。
でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!
昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!
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【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(41〜50)
Letters To MELiSA

LiSAさんの10周年記念のミニアルバム『LADYBUG』収録曲で、2021年5月リリース。
LiSAさん自身、非常に高い歌唱力を持ったシンガーさんであることもあって、「本当にこんな曲、簡単にハモれるの?」とお思いになる方も少なくないかと思いますが、よくよく曲を聴いてみるとハモり自体はメインに対して、いわゆる下ハモをつけた2声でアレンジされており、原曲をよく聴いて練習すればカラオケでハモって楽しむのも、そんなにハードルは高くないんじゃないかと思います。
1パートにつき何トラックもボーカルが重ねて録ってあったり、さらに各パトのタイミングをぴったりに合わせるサウンドプロデュースがされているので、そこに惑わされないようによく聴いて研究してみてくださいね。
【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(51〜60)
ロンリー・チャップリン鈴木雅之 & 鈴木聖美
1987年7月1日に発売された鈴木聖美 with Rats&Starの2枚目のシングル。
これはもう、ある年齢以上の方にとってはきっとカラオケで男女デュエットする時の定番曲ですよね。
原曲では少々黒っぽい歌い方がされているので「難しそう!」と思ってしまう方もおられると思いますが、よくよく聞けば歌メロ自体は昭和歌謡の文脈に沿った作りになっているので決して難しくありません!
男女混声で各パートも聴き取りやすいと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
16ビートのリズムにうまく乗れるかどうかがカッコよく聴かせる上でのポイントになるでしょう。
ライオンMay’n feat. 中島愛

人気アニメ「マクロスF」の人気曲『ライオン』。
アニソンシンガーのMay’nさんと声優として活躍している中島愛さんによる名曲ですね。
20代~30代の方であれば、誰でも一度は本作を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもボーカルラインのわかりやすさ。
メインボーカルとハモリがしっかりと分かれているので、相手の歌声に釣られる心配のない楽曲です。
全体のボーカルライン自体もシンプルなので、ぜひ挑戦してみてください。
愛彌々MONGOL800×WANIMA

MONGOL800とWANIMAの人気バンド2組による、パワフルでありながらやさしい雰囲気も感じられるコラボ楽曲です。
沖縄県のエイサー、熊本県の牛深ハイヤ節などが取り入れられているところも大きな特徴で、お互いの故郷への深い愛情とリスペクトが伝わってきます。
歌詞も歌と愛情を広く届けようとする内容で、力強い歌声から未来への希望も強く感じられます。
ポイントでのハモりと掛け合いが印象的で、シンプルでありながらお互いの歌声を強調しているようなイメージが伝わります。
PlanetaryPenthouse

浪岡真太郎さんと大島真帆さんの男女ツインボーカルのバンドスタイルで、R&B、シティソウル、ジャズ要素も入っている非常にノリやすくかっこいい曲です。
実際に真帆さんパートでハモろうと思っても、お二人の息がピッタリじゃないとなかなか難しいと思うので、何度も聴きこんで歌うことをオススメします!
とくに2番からは重なるように歌うところとハモリがとても多いです。
ライブ映像がわかりやすいので、ぜひ観て研究してみてください!
蕾コブクロ

コブクロの『蕾』もかなりの名曲なので、お一人でもお二人でもぜひ歌ってほしい1曲です。
コブクロは2人で歌っているだけあって音域はA#2~A#4と広めですが、黒田さんパートはかなりの低音なのでお二人で歌うときは黒田さんパートがいいかもしれません!
ちなみに私もこの曲を歌うときの男性の相方さんがいたのですが、メロディラインは全て相方に任せて私はハモリに定着していました!
こちらの曲はハモリもとてもステキなので、相方さんがいる方はハモリにも挑戦してみてほしいです!
全体的にがならないように落ち着いた雰囲気で歌ってみてくださいね。
チャンピオンアリス

谷村新司さん、堀内孝雄さん、矢沢透さんからなるアリスの14枚目のシングルで、リリースは1978年12月。
当時、旧来のフォークソングから発展した「ニューミュージック」と呼ばれたジャンルの騎手のような存在だったアリスですが、意外にもオリコン1位になったのは、この『チャンピオン』のみだそうです。
そんなわけで、アリスの代表曲という意味でこの曲を紹介していますが、アリスの一連のヒット曲はどれも男性2声コーラスのお手本のような作りになっているので、手軽にハモって楽しむにも、ハモリの練習や研究をするにも絶好の素材だと思います。
谷村さん堀内さんの2人のリードシンガーが交代で歌う構成もカラオケで楽しむには最適でしょう。
ハモリに興味を持たれた方、うまくなりたい方はこれを素材に研究してみてくださいね!




