【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲
カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。
でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!
昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!
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【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(51〜60)
ロンリー・チャップリン鈴木雅之 & 鈴木聖美
1987年7月1日に発売された鈴木聖美 with Rats&Starの2枚目のシングル。
これはもう、ある年齢以上の方にとってはきっとカラオケで男女デュエットする時の定番曲ですよね。
原曲では少々黒っぽい歌い方がされているので「難しそう!」と思ってしまう方もおられると思いますが、よくよく聞けば歌メロ自体は昭和歌謡の文脈に沿った作りになっているので決して難しくありません!
男女混声で各パートも聴き取りやすいと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
16ビートのリズムにうまく乗れるかどうかがカッコよく聴かせる上でのポイントになるでしょう。
栄光の架橋ゆず

日本のフォークデュオ、ゆずの通算21作目のシングルで2004年7月リリース。
NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングに採用されていました。
その後にもいくつものCMソングで使われていた楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いことでしょう。
ゆずのおふたりの美しいハーモニーワークを活かした綺麗な楽曲に仕上げられていますね。
その美しいハーモニーワークですが、基本的にはメインボーカルパートに対して5度上のパートをプラスするアレンジになっていると思われますので、一般の方がカラオケ等で歌って再現するのも、そんなに難しくないように思います。
二人の歌うタイミングがずれないように気をつけて歌えば、オクターブでハモるだけでもいい感じに聴かせされると思いますよ!
いつかゆず

日本のフォークデュオ、ゆずの4作目のシングルで1999年1月リリース。
2人の美しいハーモニーワークには定評のあるゆずの楽曲だけあって、曲が始まって冒頭からとてもキレイなハーモニーの聴ける秀逸なミディアムテンポの心地いい曲です。
基本的にはメインボーカルのメロディに対して、5度上のコーラスパートがつく感じでアレンジされています。
コーラスパートも比較的歌いやすく、また聴き取りやすい曲だと思いますよ。
原曲をよく聴いてそれぞれのパートをよく覚えた上で歌ってみてください。
ただ、コーラスパートはそれなりに高音域を使うところが多いので、キーの設定には注意した方がいいかもしれないですね。
メインボーカルを邪魔しないように、やわらかく高音を出すのは、やってみると意外に難しいですよ。
ブルーアンバーback number

back numberのこの曲、なんとも言えない感情になりますよね。
清水依与吏さんは切なさを生み出す天才だと思います。
この曲でハモっている部分は主にサビですね。
基本的に上ハモをしているのですが、語尾が1オクターブ下になったりとハモリ方が工夫されていて、その分切なさが増しています!
ラスサビは転調もしていて音が上がっているのでメインボーカルに負けないように裏声で大きめに歌っていいかなと思います。
back numberは歌う方が多いと思うので、ハモリはレパートリーに入れておきましょう!
あのね。あれくん &『ユイカ』

1曲は覚えておきたい男女デュエット曲!
あまり聴きなじみのない方かもしれませんが、かわいい曲なのでぜひ覚えてみてください!
こちらの曲、あれくんはメインで歌っていて、ハモっているのは基本的にユイカさんですね。
掛け合いやユニゾンもしているので歌っていてとても楽しいと思いますよ!
注意点としては、あれくんパートは音域はほぼ変わらないのですが、ユイカさんパートはサビで1オクターブ上だったり、低くなったりと忙しいです……。
裏声地声でいったりきたりと最初は覚えるのが大変かもしれませんが、めげずに頑張ってください!
【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(61〜70)
灯ル祈リコブクロ

コブクロの32枚目のシングルで2020年10月リリース。
フジテレビ系ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』主題歌にも採用されています。
とてもドラマティックなロックバラードですね。
そのドラマティックさにより色を添えているのが、コブクロのお2人の秀逸なボーカルとコーラスワーク。
パターンとしてはサビでメインに対して上ハモをつけるという、非常にシンプルなパターンのハモリですが、そのシンプルさが、楽曲のドラマティックさを演出するのにとても効果的に働いていますね。
コーラスとしてはそんなに難しいハモリではないので、これを読んでいるみなさんもぜひチャレンジしてみてください。
高音パートは声がひっくり返らないように注意してくださいね!
眠れない夜を抱いてZARD

ZARDの通算4作目のシングルで、1992年8月リリース。
これも平成の大ヒット曲ですよね。
本稿テーマの「ハモリ」としては、そんなに目立ったコーラスアレンジのされていない楽曲ですが、曲のBメロからサビにかけて、とても効果的なコーラスアレンジがされていて、これがあるのとないのとでは、楽曲の印象がまったく変わってくるのではないかと思います。
アレンジとしては、メインボーカルに対して上のハーモニーをつける、いわゆる上ハモの楽曲ですが、メインとユニゾンで歌ったとしても、かなりいい感じで原曲の雰囲気を再現できる気がします。
ユウマガドキそらるとりぶ

歌い手のそらるさんとりぶさんがタッグを組んだそらるとりぶ。
カバーからオリジナルまで幅広い楽曲を届ける彼らが2023年にリリースした曲がこちらの『ユウマガドキ』。
アニメ『ミギとダリ』オープニングテーマにも起用されており、作品に登場する双子の少年の心情にマッチしたクールな世界観の楽曲に仕上がっています。
掛け合いがとてもかっこいい曲で、ハモリは下ハモなので少し難しいかもしれませんが、メインとハモリパートを分けて歌うのがオススメです!
情熱的でありながら、どこか切ないロックナンバーを男性同士で歌ってみてくださいね。
Day Life (feat. iri)TAIKING

現代のR&Bシーンを引っ張る女性シンガーソングライター、iriさん。
こちらの『Day Life (feat. iri)』は、iriさんとSuchmosのギタリストを担当しているTAIKINGさんによる楽曲です。
R&Bを主体としていますが、どちらかというとネオソウルの要素が強く、全体を通してグルーヴを重視したアコースティックなサウンドに仕上げられています。
ボーカルライン自体がシンプルで、ハモリパートもはっきりと分かれているため、非常に歌いやすいデュエット曲と言えるでしょう。
明日の君とゆず

フォークデュオ・ゆずによる『未来日記』シーズン2の主題歌として制作された楽曲です。
ゆずではめずらしい作詞を外部に依頼した楽曲で、小説家の宮下奈都さんが作詞を担当されました。
大切な人への思いと、未来への希望が描かれたあたたかい歌詞が印象的です。
全体をとおして2人の歌声のハーモニーで構成されており、お互いに歌声を引き立てあうようすが伝わってきます。
シンプルなハモりや掛け合いでありつつ、美しくあたたかい空気感を生み出している楽曲です。
夜明けのブレスチェッカーズ

チェッカーズの通算23作目のシングルで、1990年6月リリース。
美しいバラードのラブソングに仕上げられていますね。
メインボーカルだけでも、とても綺麗なメロディラインを持つ楽曲ですが、サビパートでシンプルではありますが、とても効果的なコーラスパートが付け加えられており、それが楽曲の美しさに拍車をかけています。
コーラスパートとしては、とてもシンプルで簡単なメインに対して3度上のものなので、カラオケで、これを再現するのもそんなに難しくないと思います。
ぜひ綺麗にハモって聴衆を魅了してみてください!
万里の河CHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAの3枚目のシングルで、1980年9月25日リリース。
彼らにとって最初のTOP 10入りしたシングルで、50万枚を超えるビッグセールスとなりました。
その後の彼らの業界での活躍の様子はご存知の方も多いですよね!
少々東洋風味を感じさせてくれるメロディが印象的な楽曲で、その歌詞の内容とともに広大な大地を流れる大きな河を想起させてくれますね。
このデュオのお二人は両名ともに高い歌唱力をお持ちの方で、そういう意味ではこの曲をカラオケで歌いこなすのは難しいかもしれませんが、こと、本稿のテーマである「ハモり」に関しては、もともと2声コーラス様にアレンジされたものであるので、そんなに複雑なアレンジはされていません。
音源からコーラスパートを聴き取るのも比較的やりやすいと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
歌うタイミングがピッタリと合うようにご注意くださいね。
Love is河村隆一

河村隆一さんの4作目のシングルで1997年10月15日リリース。
とてもきれいなメロディを持ったスローバラードソングですね。
独特の歌唱が印象的な河村氏ですが、そこに惑わされずに(?)に聴くと、ボーカルメロディ自体は非常にシンプルで美しいもので、ハモりパートも複雑なアレンジはされていないので、カラオケでハモって楽しむにも、とてもいい素材なのではないかと思います。
コーラスがメインボーカルと同じ歌詞を歌う、いわゆる「字ハモ」で構成されたコーラスパートなので、カラオケで歌うときも、メインボーカルを歌う人と息をピッタリ合わせて、タイミングがずれずに歌うことが、いい感じで聴かせる上でのコツになってくると思います。
ハモパートのメロディは決して難しくないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

藤谷美和子さんの歌手としてのデビューシングルで、その歌唱がとても初々しくなかなか興味深いものがありますね。
歌に不慣れな藤谷さんをサポートするような大内さんの歌唱もまたいい味を出しています。
おそらくカラオケのデュエット曲市場を狙って作られた楽曲であろうことは一聴して明らかで、男女パートとも聴き取りやすく、カラオケで手軽にハモリ、デュエットを楽しむには最適な曲の一つでしょう。
男女パートとも優しくやわらかく歌うことを心がけてください。
人によっては男性パートで「高音がキツイ」と思われる方もおられると思いますので、キーの設定にはよく注意してくださいね。
プレゼントJITTERIN’JINN

Jitterin’ Jinnの2作目のシングルで1990年2月14日リリース。
Jitterin’ Jinnと言えば、90年代当時のバンドブームの中心的だったビートパンクと言われるジャンルの代表的バンドのひとつですね。
その楽曲も非常に明快でわかりやすいメロディとキャッチーな歌詞を持ったものが多く、この『プレゼント』もそのヒット曲の一つですね。
2コーラス目のAメロ部分から、男性ボーカルによる、いわゆる「字ハモ」が登場します。
原曲では男性のコーラスパートは下ハモになっていますが、カラオケでこの曲を楽しむなら、男女ハモということもあって男性、女性のユニゾンで歌っても「それらしく」聞かせられるんじゃないかなと思います。
ぜひお楽しみください!




