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素敵なカラオケソング

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲

カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。

でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!

昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(41〜50)

愛彌々MONGOL800×WANIMA

MONGOL800×WANIMA「愛彌々」OFFICIAL MUSIC VIDEO
愛彌々MONGOL800×WANIMA

MONGOL800とWANIMAの人気バンド2組による、パワフルでありながらやさしい雰囲気も感じられるコラボ楽曲です。

沖縄県のエイサー、熊本県の牛深ハイヤ節などが取り入れられているところも大きな特徴で、お互いの故郷への深い愛情とリスペクトが伝わってきます。

歌詞も歌と愛情を広く届けようとする内容で、力強い歌声から未来への希望も強く感じられます。

ポイントでのハモりと掛け合いが印象的で、シンプルでありながらお互いの歌声を強調しているようなイメージが伝わります。

ライオンMay’n feat. 中島愛

人気アニメ「マクロスF」の人気曲『ライオン』。

アニソンシンガーのMay’nさんと声優として活躍している中島愛さんによる名曲ですね。

20代~30代の方であれば、誰でも一度は本作を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもボーカルラインのわかりやすさ。

メインボーカルとハモリがしっかりと分かれているので、相手の歌声に釣られる心配のない楽曲です。

全体のボーカルライン自体もシンプルなので、ぜひ挑戦してみてください。

AngelCHEMISTRY

CHEMISTRY “Angel” Official Video
AngelCHEMISTRY

CHEMISTRY(ケミストリー)の通算38作目のシングルで2019年8月リリース。

ドラマ「それぞれの断崖」主題歌にも採用されていました。

ハモリも印象的な曲ですが、デュエット曲のようなアレンジがされている部分もあるので、そんな意味でもカラオケで複数人で楽しんで歌うには最適な楽曲と言えるのではないでしょうか。

ハモリも原曲音源では録音や音処理のおかげで、わりと複雑に聞こえますが、基本的には2声コーラスで成立するようにアレンジされているので、カラオケのガイドメロ機能やカラオケアプリなどを使えば、そんなに苦労せずに再現できそうな気がしますね。

そんなことは抜きにしても、とても綺麗なバラード楽曲なので、ぜひ歌って楽しんでみてください。

YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

CHAGE and ASKA(リリース当時の表記はチャゲ&飛鳥)の31枚目のシングルで1993年3月リリース。

織田裕二が主演した人気ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌としてヒットした曲ですね。

基本的にはチャゲと飛鳥の2声コーラスで成り立つ作りにはなっていますが、リリース音源では2人の声もいくつも重ねられている上に女性コーラスまで入っているので、これをカラオケで完全再現するのはなかなか難しいかもしれないですね。

でもご安心ください!

プロデュースの演出で声がいくつも重ねられているとは言え、基本的には男性の2声があれば成り立つ曲で、メインに対して上ハモ(おそらく3度上)が付くアレンジになっているので、カラオケで歌って楽しむならそれだけ再現できれば十分でしょう。

Aメロ部分なんかのコーラスが難しい場合は、サビのところだけみんなでユニゾンで合唱するだけでも十分に楽しめるでしょう!

目抜き通り椎名林檎 & トータス松本

椎名林檎とトータス松本 – 目抜き通り
目抜き通り椎名林檎 & トータス松本

椎名林檎とロックバンド・ウルフルズのトータス松本による楽曲。

2017年4月デジタルダウンロードシングルとして配信限定でリリースされました。

ブロードウェイミュージカルを思わせるビッグバンドジャズのアレンジがとても印象的な曲ですね。

カラオケでキレイにハモるには、なかなか高度な曲かもしれませんが、ガイドメロ機能などをうまく使って、それぞれのパートのメロディをよく覚えてぜひ挑戦してみてください。

単純に男女デュエット曲として楽しむのもいいと思いますよ!

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

日本のフォークデュオ、ゆずの通算21作目のシングルで2004年7月リリース。

NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングに採用されていました。

その後にもいくつものCMソングで使われていた楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いことでしょう。

ゆずのおふたりの美しいハーモニーワークを活かした綺麗な楽曲に仕上げられていますね。

その美しいハーモニーワークですが、基本的にはメインボーカルパートに対して5度上のパートをプラスするアレンジになっていると思われますので、一般の方がカラオケ等で歌って再現するのも、そんなに難しくないように思います。

二人の歌うタイミングがずれないように気をつけて歌えば、オクターブでハモるだけでもいい感じに聴かせされると思いますよ!

待つわあみん

岡村孝子と加藤晴子の2人による女性デュオ『あみん』のデビューシングルで1982年7月リリース。

ユニット名の「あみん」は、さだまさしの楽曲の歌詞に出てくる架空の喫茶店「あみん」にちなんでつけられたとのことで、その楽曲も昭和のフォークソング、ニューミュージックの影響が色濃く反映されており、2声コーラスの楽曲としても非常に歌いやすいものになっています。

ハモリの入門曲としても最適なものの一つだと思いますので、ハモリ初心者の方はこれを入口に練習してみるのもいいかもしれないですね!

ドラ1独走椎名林檎と新しい学校のリーダーズ

椎名林檎と新しい学校のリーダーズ – ドラ1独走
ドラ1独走椎名林檎と新しい学校のリーダーズ

歌謡曲とヒップホップをミックスした独創的な音楽性で人気を集めるアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。

世界的にも活躍している彼女たちと椎名林檎さんが共演した楽曲が、こちらの『ドラ1独走』です。

本作は昭和歌謡のエッセンスが非常に色濃く反映されています。

そのため、現代の歌にありがちな、複雑な音程の上下がありません。

その分、抑揚を気にする必要はありますが、全体的な難易度は低めです。

ハモリもわかりやすくしっかりと分かれているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

どろんKing Gnu

日本のロックバンド、King Gnuの楽曲で2020年リリース。

音源作品では非常に凝ったボーカルのサウンドメイクがされているので、一聴するととても複雑なボーカルワークが必要な楽曲に聞こえますが、カラオケなどで歌うにあたっては、基本的にはメインに対してオクターブ下のユニゾン、つまり同じメロディを1オクターブ下で歌えば十分に楽曲として成立すると思います。

そんな意味では、どなたでも比較的簡単に複数人で歌って楽しめる楽曲だと思いますので、リズム感にだけ注意してお楽しみいただければと思います。

ありがとさんスピッツ

ゆずの配信限定シングルで2020年5月25日リリース。

アップテンポのアコースティックギターのストロークの音色が心地いい、非常に彼ららしい爽やかな楽曲ですね。

非常に高度なハーモニーワークを誇るゆずですが、この楽曲のハーモニーは主旋律に対して、比較的シンプルな上ハモを中心にアレンジされており、これならカラオケでハモって楽しむにはうってつけなのではないでしょうか。

ハモパートの聴き取りには少々苦労されるかもしれませんが、ぜひカラオケで歌ってすてきなハーモニーを再現していただきたいと思います。

カラオケではなくアコギ片手に楽しむのもいいかもしれないですね!