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【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲

カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。

でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!

昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(41〜50)

硝子の少年KinKi Kids

硝子の少年 – KinKi Kids(フル)
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。

「ハモリやすい曲」というテーマでこれを紹介するかどうか悩んだところですが、やはり複数人数で歌いやすい曲ということで、ジャニーズネタは必要という判断で掲載することにしました(笑)。

なぜそんなに悩んだの?と思われる方もおられるかもしれませんが、この曲、2人一緒に歌うパートは多いんですが、そのほぼすべてがハモりではなくユニゾンなんですよね。

デビュー後、某テレビ番組でTHE ALFEEの坂崎さんと絡む中でアコギを習得したりハモリの楽しみを覚えた2人なので、後の曲ではちゃんとハモった楽曲も多数リリースされていますが、このデビュー曲ではほぼすべてユニゾン!

歌う人それぞれの声質の違い、微妙なタイミングの違いなどでたとえユニゾンでも独特のフェイズ効果が生まれて、歌が分厚く聞こえたりするのもまた楽しみの一つだと思いますので、本テーマにおいては少し番外編風なセレクトの曲ですが、これもまたぜひお楽しみください。

AngelCHEMISTRY

CHEMISTRY “Angel” Official Video
AngelCHEMISTRY

CHEMISTRY(ケミストリー)の通算38作目のシングルで2019年8月リリース。

ドラマ「それぞれの断崖」主題歌にも採用されていました。

ハモリも印象的な曲ですが、デュエット曲のようなアレンジがされている部分もあるので、そんな意味でもカラオケで複数人で楽しんで歌うには最適な楽曲と言えるのではないでしょうか。

ハモリも原曲音源では録音や音処理のおかげで、わりと複雑に聞こえますが、基本的には2声コーラスで成立するようにアレンジされているので、カラオケのガイドメロ機能やカラオケアプリなどを使えば、そんなに苦労せずに再現できそうな気がしますね。

そんなことは抜きにしても、とても綺麗なバラード楽曲なので、ぜひ歌って楽しんでみてください。

青いベンチサスケ

サスケのファーストシングルで2004年4月リリース。

インディーズでリリースされたこの曲は、その歌詞が多くの人の共感を呼んで、最終的に30万枚を超える大ヒット曲に。

その後、2008年には音楽の教科書にも掲載されるようになり、中高生の合唱コンクールの定番曲にもなりました。

この記事をお読みの方の中にも合唱コンクールなどの学校行事の中で、この曲を歌ったことがある方もおられるのではないでしょうか。

楽曲のほぼ全編がキレイな2声のハーモニーで構成されていて、これを完全再現して歌うのはそう簡単にはできないような気もしますが、それだけにうまくハモれた時の達成感は大きいんじゃないかなと思います。

ちょっと上級者向けのセレクトですが、ぜひチャレンジしてみてください!

恋なんて feat. 足立佳奈小林柊矢

小林柊矢「恋なんて feat. 足立佳奈」Music Video
恋なんて feat. 足立佳奈小林柊矢

シンガーソングライターの小林柊弥さんと足立佳奈さんによる楽曲『恋なんて feat. 足立佳奈』。

本作は平成でもよくあった明るい王道のJ-POPに仕上げられています。

男女デュエットのため、音域はやや広めですが、わかりやすいハモリパートがあるので、デュエットの練習はしやすい楽曲です。

女性のハモりが多いので、男性同士でデュエットする場合は、声が高い方が女性パートを歌うようにしましょう。

全体のボーカルラインはイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ドラ1独走椎名林檎と新しい学校のリーダーズ

椎名林檎と新しい学校のリーダーズ – ドラ1独走
ドラ1独走椎名林檎と新しい学校のリーダーズ

歌謡曲とヒップホップをミックスした独創的な音楽性で人気を集めるアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。

世界的にも活躍している彼女たちと椎名林檎さんが共演した楽曲が、こちらの『ドラ1独走』です。

本作は昭和歌謡のエッセンスが非常に色濃く反映されています。

そのため、現代の歌にありがちな、複雑な音程の上下がありません。

その分、抑揚を気にする必要はありますが、全体的な難易度は低めです。

ハモリもわかりやすくしっかりと分かれているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

どろんKing Gnu

日本のロックバンド、King Gnuの楽曲で2020年リリース。

音源作品では非常に凝ったボーカルのサウンドメイクがされているので、一聴するととても複雑なボーカルワークが必要な楽曲に聞こえますが、カラオケなどで歌うにあたっては、基本的にはメインに対してオクターブ下のユニゾン、つまり同じメロディを1オクターブ下で歌えば十分に楽曲として成立すると思います。

そんな意味では、どなたでも比較的簡単に複数人で歌って楽しめる楽曲だと思いますので、リズム感にだけ注意してお楽しみいただければと思います。

ガーデン藤井風

藤井風さんのセカンドアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』収録楽曲で、同アルバムは2022年3月リリース。

楽曲全体にアンニュイな雰囲気の漂う、なかなかいい感じのプロデュースがされていると感じました。

そんなにハーモニーが目立つような楽曲ではありませんが、お友だち数人でユニゾンで歌うだけで原曲の持つ、少しゴスペルのような雰囲気が再現できると思いますので、ぜひお試しください!