RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲

カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。

でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!

昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(21〜30)

恋音と雨空AAA

AAA / 「恋音と雨空」Music Video
恋音と雨空AAA

AAAの38枚目のシングルで2013年9月リリース。

ミディアムスローテンポのなかなか美しい曲ですが、これ、元音源の通りのハモをカラオケで再現するのは無理でしょう。

コーラスパートはピッチ編集技術など、それなりに複雑な処理で作られている印象ですが、ハーモニーとしてはメインに対して3度上のパートを付け加えるだけで成立するので、できるだけ大人数で歌って厚みを持たせるようにすれば楽しめるのではないでしょうか。

全員ユニゾンで歌ってみても声の厚みを楽しめる曲だと思います。

WINDING ROAD絢香 × コブクロ

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

絢香×コブクロの1枚目のシングルで、2007年2月リリース。

同じレコード会社の所属だったコブクロと絢香が、同じ歌番組に出演したことがきっかけになって誕生した曲だそうです。

さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、ともに高い実力を持つコブクロと絢香が歌っている上に、コーラスアレンジもR&Bテイストをふんだんに盛り込んだものとなっているので、パッとカラオケで気軽にハモるのはちょっと難しいかもしれません。

3声ハーモニーなので音源から聴き取るのもわりと大変だったりしますしね。

ちょっと上級者向けのセレクトですが、歌に自信のある方はぜひハモってお楽しみいただけたらと思います!

366日清水翔太 ft. 仲宗根泉(HY)

清水 翔太 feat.仲宗根 泉(HY) 『366日 Short Ver.』
366日清水翔太 ft. 仲宗根泉(HY)

清水翔太さんの通算14作目のシングルで2012年9月リリース。

仲宗根泉さんとのコラボ作品で、ステキな男女混声のコーラスワークが楽しめる楽曲に仕上げられています。

お2人の声のマッチングも非常に良く、それには清水さんの中性的とも少年的とも言える、もともとの高音成分を多く含んだ声質もかなり貢献しているように思います。

コーラスアレンジとしては比較的わかりやすい2声コーラスのアレンジですので、カラオケのガイドメロなどをよく聴いて、お互いのパートをしっかりと理解して覚えれば、ハモって歌うのも比較的難しくないのではないかと思います。

女性同士のハモリでもきれいに聞かせられると思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

= (feat. YO_CO)BAK

BAK『= (feat. YO_CO)』Official Music Video
= (feat. YO_CO)BAK

2022年6月にリリースされ、BAKさんとYO_COさんのデュエット形式で歌われています。

お二人の声の掛け合いや重なりがキレイに響く曲です。

基本的に裏声ベースで歌われているお二人なので、裏声曲を歌いたいときにピッタリですね。

高めの音域のため、喉を使わないように気をつけてください。

練習するときは「は行」で歌って息を無意識に出す練習をすると楽に歌えるようになりますよ!

特にオススメなのが、歌詞すべてを「ひ」で歌うことです。

「ひ」はハミングがしやすく頭が鳴る発音です。

喉ではなく、頭が鳴るように軽く発音するところから始めてみてください。

自然と息もつかえて裏声が楽に出せるようになりますよ!

My Gift to YouCHEMISTRY

CHEMISTRY “My Gift to You” Official Video
My Gift to YouCHEMISTRY

男性ボーカルデュオ、CHEMISTRYの10万枚生産限定盤7thシングルで2002年12月リリース。

10万枚という数字を限定にしてしまえるところにCHEMISTRYのアーティスト力を感じるとともに、音楽が売れなくなった今とは違うリリース当時の時代を感じさせますね。

楽曲としては男性ボーカルの美しいメロディのスローバラードで、カラオケ曲として考えてもとても歌いやすいものだと思います。

ハモリパートは最初のサビでは下ハモで歌っているので聴き取りづらいかもしれませんが、ラスサビは上ハモで気持ちよくハモっていますね。

ここの部分、決まったらとてもかっこいいと思います!

男性デュオの曲としてとても魅力的な曲なので、ぜひ練習して歌いこなしてみてください!

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

女性デュオ、花*花のシングル曲で2008年9月リリース。

後にさまざまなアーティストによるカバーバージョンもリリースされているので、おそらく耳にしたことのある方は多い曲でしょう。

カラオケで女性がソロで歌っても十分に美しいメロディのいい曲ですが、原曲のデュオを再現できれば楽しさもより広がるでしょう。

サビパートなどコーラスパートがメインに対して下を歌う、いわゆる「下ハモ」パートが多いので、少し聴き取りが難しいかもしれませんが、決して歌いにくいメロではないので頑張って習得して楽しんいただければと思います。

AM11:00HY

男性x3、女性x1による沖縄出身のミクスチャーバンド、HYの2ndアルバム『Street Story』収録曲で、2003年4月リリース。

カラオケや着うたのランキングでは常に上位にランキングされている曲で、NHKの連続テレビ小説『純と愛』にて劇中曲として使用されていました。

軽快なボーカルとビートがとても心地いい曲で、男女によるダブルボーカルということで、各パートの歌もとても聴き取りやすいです。

女性がメインに対して下パートを歌っているところがおもしろいですね。

途中のラップパートはリズムが遅れないように注意してくださいね。