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素敵なカラオケソング

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲

カラオケやライブでハモリ曲を歌うとき、相手のパートとキレイに重なる瞬間の心地よさはとても気持ちがいいですよね。

でも、いざ挑戦してみると「どちらがメインでどちらがハモリなのかわからない」「つられてしまう」「音程がとりづらい」と感じる方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハモリのパートがハッキリと分かれていて歌いやすい曲や、サビでハモったら気持ちいい曲をピックアップしました!

昭和の定番曲~最新曲まで集めたので、ぜひカラオケ仲間やバンドメンバーとハモリを楽しんでください!

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(71〜80)

Love is河村隆一

河村隆一「Love is…」MUSIC VIDEO
Love is河村隆一

河村隆一さんの4作目のシングルで1997年10月15日リリース。

とてもきれいなメロディを持ったスローバラードソングですね。

独特の歌唱が印象的な河村氏ですが、そこに惑わされずに(?)に聴くと、ボーカルメロディ自体は非常にシンプルで美しいもので、ハモりパートも複雑なアレンジはされていないので、カラオケでハモって楽しむにも、とてもいい素材なのではないかと思います。

コーラスがメインボーカルと同じ歌詞を歌う、いわゆる「字ハモ」で構成されたコーラスパートなので、カラオケで歌うときも、メインボーカルを歌う人と息をピッタリ合わせて、タイミングがずれずに歌うことが、いい感じで聴かせる上でのコツになってくると思います。

ハモパートのメロディは決して難しくないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

藤谷美和子さんの歌手としてのデビューシングルで、その歌唱がとても初々しくなかなか興味深いものがありますね。

歌に不慣れな藤谷さんをサポートするような大内さんの歌唱もまたいい味を出しています。

おそらくカラオケのデュエット曲市場を狙って作られた楽曲であろうことは一聴して明らかで、男女パートとも聴き取りやすく、カラオケで手軽にハモリ、デュエットを楽しむには最適な曲の一つでしょう。

男女パートとも優しくやわらかく歌うことを心がけてください。

人によっては男性パートで「高音がキツイ」と思われる方もおられると思いますので、キーの設定にはよく注意してくださいね。

プレゼントJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジン / プレゼント ( Jitterin’ Jinn / Present )【MV】
プレゼントJITTERIN'JINN

Jitterin’ Jinnの2作目のシングルで1990年2月14日リリース。

Jitterin’ Jinnと言えば、90年代当時のバンドブームの中心的だったビートパンクと言われるジャンルの代表的バンドのひとつですね。

その楽曲も非常に明快でわかりやすいメロディとキャッチーな歌詞を持ったものが多く、この『プレゼント』もそのヒット曲の一つですね。

2コーラス目のAメロ部分から、男性ボーカルによる、いわゆる「字ハモ」が登場します。

原曲では男性のコーラスパートは下ハモになっていますが、カラオケでこの曲を楽しむなら、男女ハモということもあって男性、女性のユニゾンで歌っても「それらしく」聞かせられるんじゃないかなと思います。

ぜひお楽しみください!

【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲(81〜90)

この地球の続きをコブクロ

大阪•関西万博オフィシャルテーマソング コブクロ「この地球の続きを」 MUSIC VIDEO
この地球の続きをコブクロ

コブクロの9作目の配信限定シングルで、2022年7月リリース。

ちなみにCDシングルとしては、34作目にあたる作品で同年の10月にリリースされています。

2025年に開催される大阪・関西万博の公式テーマソングとして制作されたそうです。

そのハーモニーワークには定評のあるコブクロの作品ですが、この楽曲に関しては、大人数でのユニゾンの歌唱で十分に成り立つようなボーカルアレンジになっていますので、ぜひその場のお友だち全員で合唱してお楽しみください。

Aメロパートなどで聴ける、ハーモニーになっているところも、3度上のメロディでハモるように作られているので、これにもチャレンジしてみてください。

初KO勝ち椎名林檎とのっち

椎名林檎とのっち – 初KO勝ち
初KO勝ち椎名林檎とのっち

椎名林檎さんとPerfumeのメンバー、のっちさんによる楽曲『初KO勝ち』。

Perfumeとしては、テクノを中心としたボーカルののっちさんですが、本作は椎名林檎さんと共演しているということもあり、やや昭和歌謡やジャズのような雰囲気を感じさせます。

そんな本作は非常にハモりやすい作品です。

わかりやすいハモリというだけではなく、シンプルにボーカルラインが昭和歌謡に近いところがあるため、全体を通して簡単な音階にまとめられています。

伸びやかなパートが多いので、ハモることの気持ちよさを感じやすい楽曲と言えるでしょう。

両忘コブクロ

コブクロの33枚目のシングルで2021年7月7日リリース。

ちなみにタイトルは「りょうぼう」と読むそうです。

デビュー当初からコブクロは黒田俊介さんと小渕健太郎にさんによるハーモニーワークが高く評価されているグループですが、その定評のあるハーモニーワークは、この楽曲でも健在で、とてもキレイなコーラスワークを楽しめる楽曲です。

そんなコーラスワークが特徴のグループの楽曲ということで、この曲をカラオケでハモって歌うのに躊躇してしまう方もおられるかもしれませんが、コーラスアレンジとしては決してそんなに複雑なアレンジがしてあるわけではないので、恐れることがありません!! ぜひ挑戦してみてください。

ただ、発声が刺激的になってしまうとせっかくの楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ優しくソフトに歌うようにご注意くださいね。

生者の行進椎名林檎とAI

椎名林檎さんとAIさんによる楽曲『生者の行進』。

ジャズをベースとしていますが、やや変則的な構成が特徴で、その曲調はさながらアフロキューバンのようです。

半音の多い聴き慣れないボーカルラインかもしれませんが、中低音~中高音域にまとまっているので、発声の難しさはありません。

ハモリパート自体はしっかりと2つのパートが分かれているので、練習はしやすい部類と言えるでしょう。

裏拍子が多いので、しっかりとグルーヴを意識しながら歌ってみてください。