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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち

ヘビーメタルという音楽ジャンルは多くのサブ・ジャンルが存在しており、その幅広さは当のメタル・ファンであっても好みが分かれるほどです。

「メタルは好きだけどデスメタルはちょっと……」という方もいらっしゃいますし、エクストリームなメタル以外に興味がない方、どんなメタルでもいける方、さまざまというのがおもしろいですよね。

これからメタルを聴こうという方は、どこから聴けばよいのか迷ってしまうかもしれません。

今回の記事では、そんなメタル初心者の方に向けてオススメの名曲、人気曲をご紹介します!

王道のヘビーメタルだけではなく、メタルの可能性を示すサブ・ジャンルにも目を向けた幅広いラインアップをぜひお楽しみください。

洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち(21〜30)

Black DiamondStratovarius

フィンランド出身のパワーメタルバンド、ストラトヴァリウスの楽曲。

チェンバロの音色が美しいクラシカルな曲の始まりから疾走感のあるリズムで畳みかけ、メロディアスでハイトーンのボーカルが聴き心地の良いナンバーです。

ギターとキーボードのソロの応酬も聴きどころな、いわゆる「北欧メタル」の代表曲です。

Wash It All AwayFive Finger Death Punch

Five Finger Death Punch – Wash It All Away (Explicit)
Wash It All AwayFive Finger Death Punch

アメリカの大人気ヘヴィメタルバンドの一曲です。

この曲は彼ららしいヘヴィメタルにヨーロッパ的なサウンド要素が加わった一曲で、テクニカルで過激なギターサウンドとよく響く技術力の高いボーカルが印象的な名曲です。

In The EndBlack Veil Brides

伝説的ヘヴィーメタルバンドKISSを模倣したような全身メイクとプログレッシブなLAメタルサウンドが売りのアメリカの人気バンドの一曲です。

この曲はメロディックで聴きやすいボーカルとサウンドの良いギターメロディが光る名曲です。

Spotlight KidRainbow

RAINBOW – Spotlight Kid – LIVE IN JAPAN 1984 – No Intro
Spotlight KidRainbow

DEEP PURPLEを脱退したギタリスト、リッチー・ブラックモアが結成したRAINBOWの5枚目のアルバム『Difficult to Cure(邦題:アイ・サレンダー)収録曲で、このアルバムのリリース以降、ほぼ常にRAINBOWのライブのオープニングを飾っていた名曲です。

アップテンポなリズムとジョー・リン・ターナーによるポップなボーカル、そしてギターとキーボードによるソロバトル〜スリリングなユニゾンプレイに至るまで、当時のラインナップのRAINBOWの魅力を凝縮したような名曲ですね。

The World Is YoursArch Enemy

ARCH ENEMY – The World Is Yours (OFFICIAL VIDEO)
The World Is YoursArch Enemy

スウェーデン出身のメロディックデスメタルバンドの人気曲です。

この曲は彼ららしい、メロディックなギターと過激なボーカルのシャウトが炸裂する一曲で、メロディックパワーメタルとデスメタルの要素が上手く調和した名曲となっています。