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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち

ヘビーメタルという音楽ジャンルは多くのサブ・ジャンルが存在しており、その幅広さは当のメタル・ファンであっても好みが分かれるほどです。

「メタルは好きだけどデスメタルはちょっと……」という方もいらっしゃいますし、エクストリームなメタル以外に興味がない方、どんなメタルでもいける方、さまざまというのがおもしろいですよね。

これからメタルを聴こうという方は、どこから聴けばよいのか迷ってしまうかもしれません。

今回の記事では、そんなメタル初心者の方に向けてオススメの名曲、人気曲をご紹介します!

王道のヘビーメタルだけではなく、メタルの可能性を示すサブ・ジャンルにも目を向けた幅広いラインアップをぜひお楽しみください。

洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち(31〜40)

Born In A Mourning HallBLIND GUARDIAN

BLIND GUARDIANの初期の楽曲はスピーディーなストレートなものが多いのですが、その中でも少し系統が違っていて、1曲の中に起承転結のストーリーががある曲です。

今のBLIND GUARDIANに繋がるドラマティックな名曲です。

In My DreamsDokken

Dokken – In My Dreams (Official Music Video)
In My DreamsDokken

ボーカリストであるドン・ドッケンさんを中心に、1979年にアメリカで結成されたメタルバンド・ドッケンの楽曲。

美しいコーラスワークから始まり、メタルナンバーらしいブリッジミュートのギターリフがキャッチーなメタルナンバーです。

また、テクニカルでありながら楽曲の流れを意識した流麗なギターソロもテンションが上がりますよね。

ポップなメロディーとコーラスが際立つ楽曲ですので、メタル初心者の方にも聴きやすいナンバーと言えるのではないでしょうか。

Wash It All AwayFive Finger Death Punch

Five Finger Death Punch – Wash It All Away (Explicit)
Wash It All AwayFive Finger Death Punch

アメリカの大人気ヘヴィメタルバンドの一曲です。

この曲は彼ららしいヘヴィメタルにヨーロッパ的なサウンド要素が加わった一曲で、テクニカルで過激なギターサウンドとよく響く技術力の高いボーカルが印象的な名曲です。

Last Ride Of The DayNIGHTWISH

Nightwish – Last Ride Of The Day (With Lyrics)
Last Ride Of The DayNIGHTWISH

フィンランドで国民的な人気を誇るシンフォニックメタルバンドの一曲です。

この曲は攻撃的なシンセサウンドに重いギターリフ、パワフルなツインボーカルが光る一曲で、シンフォニックメタルの名曲と言える曲です。

Behind SpaceIn Flames

スウェーデン出身のメロディックデスメタルバンド、イン・フレイムスの楽曲。

デスメタルでありながら、ギターのツインリードのハモリフレーズやワルツ的なリズムの導入など、スウェーデンのトラッドフォークからの影響を感じさせるサウンドが最大の特徴です。

日本におけるブームの火付け役のひとつとなった、ただ激しいだけではない哀愁のある楽曲です。

洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち(41〜50)

Roots Bloody RootsSepultura

Sepultura – Roots Bloody Roots [OFFICIAL VIDEO]
Roots Bloody RootsSepultura

1984年に結成されたブラジルのメタルバンド、セパルトゥラの楽曲。

スラッシュメタルバンドとして出発した彼らですが、母国ブラジルの文化を背景に独自のサウンドを生み出し、中でもドラムプレイの中に民族音楽のパーカッションのようなサウンドを組み合わせた「トライバルビート」は世界中のメタルドラマーに影響を与えました。

Spotlight KidRainbow

RAINBOW – Spotlight Kid – LIVE IN JAPAN 1984 – No Intro
Spotlight KidRainbow

DEEP PURPLEを脱退したギタリスト、リッチー・ブラックモアが結成したRAINBOWの5枚目のアルバム『Difficult to Cure(邦題:アイ・サレンダー)収録曲で、このアルバムのリリース以降、ほぼ常にRAINBOWのライブのオープニングを飾っていた名曲です。

アップテンポなリズムとジョー・リン・ターナーによるポップなボーカル、そしてギターとキーボードによるソロバトル〜スリリングなユニゾンプレイに至るまで、当時のラインナップのRAINBOWの魅力を凝縮したような名曲ですね。