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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち

ヘビーメタルという音楽ジャンルは多くのサブ・ジャンルが存在しており、その幅広さは当のメタル・ファンであっても好みが分かれるほどです。

「メタルは好きだけどデスメタルはちょっと……」という方もいらっしゃいますし、エクストリームなメタル以外に興味がない方、どんなメタルでもいける方、さまざまというのがおもしろいですよね。

これからメタルを聴こうという方は、どこから聴けばよいのか迷ってしまうかもしれません。

今回の記事では、そんなメタル初心者の方に向けてオススメの名曲、人気曲をご紹介します!

王道のヘビーメタルだけではなく、メタルの可能性を示すサブ・ジャンルにも目を向けた幅広いラインアップをぜひお楽しみください。

洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち(41〜50)

MasqueradeSymphony X

SYMPHONY Xの隠れた名曲と言えばこの曲でしょう。

ブレイク前に発売されたファーストアルバム収録の曲で、現在の姿と違ってクラシカルでシンプルな様式美メタルを演奏しています。

その中でもやはりマイケル・ロメオのギタープレイのセンスが光っています。

In My DreamsDokken

Dokken – In My Dreams (Official Music Video)
In My DreamsDokken

ボーカリストであるドン・ドッケンさんを中心に、1979年にアメリカで結成されたメタルバンド・ドッケンの楽曲。

美しいコーラスワークから始まり、メタルナンバーらしいブリッジミュートのギターリフがキャッチーなメタルナンバーです。

また、テクニカルでありながら楽曲の流れを意識した流麗なギターソロもテンションが上がりますよね。

ポップなメロディーとコーラスが際立つ楽曲ですので、メタル初心者の方にも聴きやすいナンバーと言えるのではないでしょうか。

Roots Bloody RootsSepultura

Sepultura – Roots Bloody Roots [OFFICIAL VIDEO]
Roots Bloody RootsSepultura

1984年に結成されたブラジルのメタルバンド、セパルトゥラの楽曲。

スラッシュメタルバンドとして出発した彼らですが、母国ブラジルの文化を背景に独自のサウンドを生み出し、中でもドラムプレイの中に民族音楽のパーカッションのようなサウンドを組み合わせた「トライバルビート」は世界中のメタルドラマーに影響を与えました。

Spotlight KidRainbow

RAINBOW – Spotlight Kid – LIVE IN JAPAN 1984 – No Intro
Spotlight KidRainbow

DEEP PURPLEを脱退したギタリスト、リッチー・ブラックモアが結成したRAINBOWの5枚目のアルバム『Difficult to Cure(邦題:アイ・サレンダー)収録曲で、このアルバムのリリース以降、ほぼ常にRAINBOWのライブのオープニングを飾っていた名曲です。

アップテンポなリズムとジョー・リン・ターナーによるポップなボーカル、そしてギターとキーボードによるソロバトル〜スリリングなユニゾンプレイに至るまで、当時のラインナップのRAINBOWの魅力を凝縮したような名曲ですね。

Black SabbathBlack Sabbath

BLACK SABBATH – “Black Sabbath” (Official Video)
Black SabbathBlack Sabbath

1968年に結成され、ヘビーメタルの開祖とも呼ばれるイギリスのメタルバンド、ブラック・サバスの楽曲。

デビューアルバム『Black Sabbath』の表題曲にしてバンドの名前を冠した楽曲で、ヘビーメタルで最初にイメージする速い、激しいといった側面より、ダークで複雑な楽曲構成が楽しめるメタルナンバーです。

ヘビーメタルというジャンルの奥深さや幅広さを感じられるナンバーですので、メタル初心者の方にも、すでにメタル好きな人にも一度は聴いてみてほしい楽曲です。

Daddy, Brother, Lover, Little Boy [The Electric Drill Song]Mr. BIG

Mr. Big – Daddy, Brother, Lover, Little Boy [The Electric Drill Song] (MV)
Daddy, Brother, Lover, Little Boy [The Electric Drill Song]Mr. BIG

1989年にビリー・シーン(b)、ポール・ギルバート(g)、エリック・マーティン(vo)、パット・トーピー(ds)という、すでに人気、実績ともに十分な4人で結成された、いわゆるスーパーバンドの楽曲ですね。

アップテンポの非常に楽曲で、共にバカテクで知られるビリーとポールのギターとベースによる超高速ユニゾンプレイも存分に楽しめる楽曲になっています。

そして、この曲のハイライトは何と言っても、間奏後半の電気ドリルを使ったギター&ベースによるユニゾンプレイ!

とてもスリリングな一曲です!

SuperheroesRacer X

Racer X – Superheroes (Official Audio)
SuperheroesRacer X

結成当時は19才で「光速のギタリスト」とも呼ばれた、ポール・ギルバートが率いるアメリカのヘヴィメタルバンド、レーサーXの楽曲。

メンバー全員のテクニカルな演奏がバンドの特徴という事もあり、ハイレベルな演奏が楽しめます。

特にギタープレイに関してはソロ以外のバッキングでも難度が高い奏法をしており、ギターだけ聴いても聴きごたえのあるナンバーに仕上がっています。