洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち
ヘビーメタルという音楽ジャンルは多くのサブ・ジャンルが存在しており、その幅広さは当のメタル・ファンであっても好みが分かれるほどです。
「メタルは好きだけどデスメタルはちょっと……」という方もいらっしゃいますし、エクストリームなメタル以外に興味がない方、どんなメタルでもいける方、さまざまというのがおもしろいですよね。
これからメタルを聴こうという方は、どこから聴けばよいのか迷ってしまうかもしれません。
今回の記事では、そんなメタル初心者の方に向けてオススメの名曲、人気曲をご紹介します!
王道のヘビーメタルだけではなく、メタルの可能性を示すサブ・ジャンルにも目を向けた幅広いラインアップをぜひお楽しみください。
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洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち(51〜60)
Tears In The SkyTalisman

TALISMANの楽曲の中でも比較的ヘビーな部類のこの曲は、TALISMANに北欧らしさを期待していたファンにとっては少し物足りなく感じられるでしょう。
ただ、今聴くとヘビーさの中にあるマルセル・ヤコブのグルーブ感が心地よく感じられます。
全てのヘビーメタルファンにおすすめしたい1曲です。
Living For The NightViper

元ANGRAのアンドレ・マトスが在籍していたことでも知られるブラジルのヘビーメタルバンドです。
クラシックとヘビーメタルの融合という、ブラジルらしからぬサウンドを早い時期から確立していました。
この曲でも荒々しくもありながらもクラシカルな旋律を聴くことができます。
Was It Worth It ?Children of Bodom

フィンランドで高い人気を誇るメロディックデスメタルバンドの一曲です。
この曲は歪みの非常にかかった激しいギターメロディーと、アーチエネミーにはみられない美しいシンセサウンドが混ざり合った名曲となっています。
Endless DarkHiM

若い女性を中心に高い人気を誇るフィンランドのゴシックメタルバンドの一曲です。
この曲は非常にテクニカルで重いギターリフと独特な世界観が印象的な一曲で、ゴシックメタルを代表するのにふさわしい名曲となっています。
洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち(61〜70)
OblivionMastodon
長年熱狂的な支持者に支えられているアメリカのプログレッシブメタルバンドの大人気曲です。
この曲は彼らの壮大なロックオペラのアルバムのリード曲となっていて、非常に独特な世界観がテクニカルなギタープレイによって表現された名曲です。
Daddy, Brother, Lover, Little Boy [The Electric Drill Song]Mr. BIG
![Daddy, Brother, Lover, Little Boy [The Electric Drill Song]Mr. BIG](https://i.ytimg.com/vi/46BCpSJKIjw/sddefault.jpg)
1989年にビリー・シーン(b)、ポール・ギルバート(g)、エリック・マーティン(vo)、パット・トーピー(ds)という、すでに人気、実績ともに十分な4人で結成された、いわゆるスーパーバンドの楽曲ですね。
アップテンポの非常に楽曲で、共にバカテクで知られるビリーとポールのギターとベースによる超高速ユニゾンプレイも存分に楽しめる楽曲になっています。
そして、この曲のハイライトは何と言っても、間奏後半の電気ドリルを使ったギター&ベースによるユニゾンプレイ!
とてもスリリングな一曲です!
Just Another PsychoMötley Crüe

2008年発表のアルバム「Saints Of Los Angeles」に収録されたこの曲は、グランジっぽさを感じるグルーヴィーなナンバーです。
ヴィンス・ニールの粘っこいボーカルと曲の気だるい雰囲気が合っていて、今のMOTLEY CRUEを感じられる1曲です。




