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平成を彩った秋ソングのJ-POP名曲まとめ。心に染みる秋うたを聴こう!

季節の移ろいを美しく歌い上げた楽曲の中でも、秋をテーマにした曲は格別な魅力を持っています。

平成という時代、日本の音楽シーンからは色とりどりの秋の情景を描いた名曲が生まれました。

切ない恋の物語から紅葉狩りの情景まで、さまざまな秋の表情を音楽で表現しているんですよね。

この記事では、1989年から2019年まで続いた約30年に渡る平成時代に生まれた秋の雰囲気たっぷりのJ-POPの名曲をご紹介します。

懐かしい思い出と共に、心に響く秋の名曲の数々をじっくりとお楽しみください。

平成を彩った秋ソングのJ-POP名曲まとめ。心に染みる秋うたを聴こう!(11〜20)

少女時代原由子

秋が深まると、ふと口ずさみたくなるのが原由子さんのこの名曲ですよね。

大人になってから過ぎ去った日々を愛おしく思う、そんなノスタルジックな気持ちが丁寧につづられています。

茜色の夕日や風にそよぐ花など、歌詞から浮かぶ情景が聴く人の心にある思い出と重なり、温かくもどこか切ない気持ちにさせてくれますね。

この楽曲は、もともと斉藤由貴さんへ提供された作品で、1991年11月に発売されたシングル『負けるな女の子!』に収録されたセルフカバー。

人気アニメ『YAWARA!』のエンディング曲としてもおなじみで、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。

センチメンタルな気分にそっと寄り添ってくれる一曲です。

オレンジSMAP

夕暮れの景色が目に浮かぶような、切なくも温かいピアノの旋律が心に染み渡る、秋に聴きたい名バラードの一つです。

SMAPの楽曲には名曲がたくさんありますが、本作を特別な1曲として挙げる方も多いかもしれませんね。

描かれているのは恋人との別れの場面なのですが、ただ悲しいだけではないのが魅力的なんです!

別れの言葉をあえて感謝の言葉に置き換えて締めくくる構成には、共に過ごした日々への深い愛情が感じられて、思わず胸が熱くなりますよね。

この歌詞は、2000年8月のレコーディング時に木村拓哉さんの提案で変更されたというエピソードも有名です。

シングル『らいおんハート』のカップリング曲ながら、その人気からベストアルバムにも収録された、まさに珠玉のバラードなんです。

秋、晴れ。僕に風が吹いた。Hey! Say! JUMP

澄み渡る秋空の下、そっと背中を押してくれるような温かい風を感じるHey! Say! JUMPの隠れた名曲です。

冒頭のささやくようなセリフから、柔らかなハーモニーへと続く流れに、思わず聴き入ってしまいますよね。

自分には何もないと思い込んでいた主人公が、未来への希望を見つけて一歩踏み出す姿が描かれていて、平成の時代を象徴する彼らが歌うからこそ、そのメッセージが胸に響くんです。

この楽曲は2015年10月に発売されたシングル『キミアトラクション』に収録された一曲で、表題曲はCMソングとしても話題になりました。

何かを始めたいけれど自信が持てない時、本作がきっと心に寄り添い、明日への勇気をくれるのではないでしょうか。

男心と秋の空ゴールデンボンバー

ヴィジュアル系エアーバンドのイメージを覆すような、切ない秋の楽曲といえばこの作品かもしれませんね。

「女心と秋の空」という言葉を巧みにもじり、男性の揺れ動く繊細な心情がつづられています。

どこか懐かしい歌謡曲風のメロディーが、秋特有のもの悲しさを一層引き立てているんですよね。

この心に染みる一曲は、2011年1月に発売されたアルバム『ゴールデン・アワー〜下半期ベスト2010〜』に収録されています。

本作はオリコン週間チャートで初登場3位を記録するほどの支持を集めました。

恋に悩んだり、センチメンタルな気分になったりする秋の夜長にぴったりな一曲です。

変わりやすい空模様を眺めながら、自分の気持ちと重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか。

C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」Music Video
C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

コスモスの花を題材に、切ない恋心を描いたバラード。

三代目 J Soul Brothersらしい、感動的なメッセージと美しいメロディが心に染みます。

2014年10月にリリースされたこの楽曲は、グループのシングルとしては14枚目。

秋の寂しさを色濃く表現した今市隆二さんと登坂広臣さんの柔らかな歌声が魅力的です。

季節の変わり目を感じる頃、大切な人を思いながら聴きたい1曲。

夕暮れ時のドライブで流せば、きっと心が癒されるはずです。

茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

Akane Sasu Kiro Terasaredo… -When It Begins To Get Dark… –
茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

秋の夕暮れを描いた美しく切ない楽曲です。

1999年2月に発表されたアルバム『無罪モラトリアム』に収録され、ファンの方を中心に根強く支持されるナンバー。

日常の一瞬を切り取り、そこに感じるはかなさを独特の視点と詩的な表現で描いています。

ゆったりとしたリズムとオーガニックなサウンドが印象的で、椎名さんの優しく温かみのある歌声が心に染みます。

夕焼けの美しさと寂しさが交錯する秋の夕暮れ時、一人静かに音楽に耳を傾けたくなる時に聴きたい1曲。

きっとあなたの心に深く響くはずです。

平成を彩った秋ソングのJ-POP名曲まとめ。心に染みる秋うたを聴こう!(21〜30)

ハロウィン・ナイトAKB48

【MV full】 ハロウィン・ナイト / AKB48[公式]
ハロウィン・ナイトAKB48

70年代から80年代のディスコサウンドを本格的に取り入れた、AKB48によるハロウィンをテーマにした楽曲です。

2015年8月にメジャー41枚目のシングルとしてリリースされ、フジテレビ『お台場夢大陸』のテーマソングやアサヒ飲料「ワンダ」のCMソングに起用されました。

4つ打ちのリズムとミラーボールを思わせるシンセサウンドが、年に一度だけの特別な夜を最高に楽しもうというメッセージを盛り上げます。

パパイヤ鈴木さんが振り付けを担当した誰でも踊れる簡単なダンスも魅力的。

仮装して友人たちとパーティーを開くとき、カラオケでみんなで盛り上がりたいとき、秋の夜を思いっきり楽しみたい方にぴったりの1曲です。