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平成を彩った秋ソングのJ-POP名曲まとめ。心に染みる秋うたを聴こう!

季節の移ろいを美しく歌い上げた楽曲の中でも、秋をテーマにした曲は格別な魅力を持っています。

平成という時代、日本の音楽シーンからは色とりどりの秋の情景を描いた名曲が生まれました。

切ない恋の物語から紅葉狩りの情景まで、さまざまな秋の表情を音楽で表現しているんですよね。

この記事では、1989年から2019年まで続いた約30年に渡る平成時代に生まれた秋の雰囲気たっぷりのJ-POPの名曲をご紹介します。

懐かしい思い出と共に、心に響く秋の名曲の数々をじっくりとお楽しみください。

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平成を彩った秋ソングのJ-POP名曲まとめ。心に染みる秋うたを聴こう!(21〜30)

茜色の約束いきものがかり

いきものがかり 『茜色の約束』Music Video
茜色の約束いきものがかり

温もりあるメロディーが夕日とともに寂しげな秋を包み込んでくれるような優しい1曲。

ギターの水野良樹さんが結婚式をテーマに制作しました。

結婚式の場ではあまり好ましくない「別れ」という言葉が使用されていますが、これは離別ではなく、死の別れを意味しています。

結婚をし、いつか必ず訪れてしまう死の時まで。

茜色の空が美しいあの日の約束を胸に一緒に過ごしていきたいという願いが込められているような曲ですね。

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    秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

    FIELD OF VIEW – 秋風のモノクローム (Music Video)
    秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

    1994年にviewとしてデビューした後、イメージを一新して再デビューしたことも話題となったロックバンド、FIELD OF VIEW。

    2ndベストアルバム『FIELD OF VIEW BEST 〜fifteen colours〜』と同時発売された16thシングル曲『秋風のモノクローム』は、ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした浮遊感のあるイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。

    切ない別れを描いたリリックは、ドラマチックなメロディーとともに胸を締め付けられるのではないでしょうか。

    ノスタルジックなアレンジがセンチメンタルな、秋に聴きたくなるロックチューンです。

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      秋風尾崎豊

      尾崎豊(ozaki yutaka)「秋風」(akikaze)
      秋風尾崎豊

      熱くて開放的になってはしゃぎ回った夏が過ぎて秋がくると、なんだか寂しい気持ちになるということはありませんか?

      きっと誰もが経験したことがあるそんな気持ちをつづっているのがこの曲。

      90年代の日本を代表するシンガーソングライター、尾崎豊さんの隠れた名曲です。

      輝いていた夏とのギャップに切なさを感じつつも、秋ならではの切なさが美しく描かれています。

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        今宵の月のようにエレファントカシマシ

        夏の余韻が残る頃、街に響き渡るのがこの曲です。

        エレファントカシマシの代表作として、1997年7月にリリースされました。

        フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌としても使用された本作は、宮本浩次さんの力強い歌声と心に染みる歌詞が魅力的。

        失われた愛を求めてさまよう心情を、秋の夜空に輝く月に重ね合わせた歌詞は、誰もが共感できる普遍性を持っています。

        明日へとつなげる風のフレーズには未来への希望が込められており、背中を優しく押してくれるような温かさを感じます。

        秋の夜長、一人で月を見上げながら聴きたい1曲ですね。

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          花言葉Mr.Children

          秋の切ない心情を繊細に描いた名曲ですね。

          コスモスの花言葉をモチーフに、失恋の痛みや後悔を優しいメロディーに乗せて表現しています。

          2004年4月にリリースされたアルバム『シフクノオト』に収録された本作は、Mr.Childrenらしい心に染み入る歌詞と演奏が魅力的。

          2番始まりの歌詞からは、かなわなかった恋への未練が感じられます。

          秋の夜長にしっとりと聴きたくなる1曲で、恋に悩む人の心に寄り添ってくれそうです。

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            染まるよチャットモンチー

            チャットモンチー『染まるよ』Music Video
            染まるよチャットモンチー

            肌寒くなる秋の夜に、少し感傷的な気分に浸りたいときにおすすめなのが、チャットモンチーが放つ切ないミディアムナンバーです。

            2008年11月に発売されたこの楽曲は、都会の夜に感じる心細さや、慣れないことをして少し背伸びする気持ちが痛いほど伝わってきます。

            大切な何かを失い、別の色に染まっていく心のグラデーションが、橋本絵莉子さんの切ない歌声に乗って胸に響くようです。

            本作はバンドにとって9枚目のシングルで、オリコンチャートで初のトップ10入りを記録。

            ドラマ『トンスラ』の主題歌にも起用され、名盤『告白』にも収録されています。

            カラオケでじっくり歌い上げれば、青春時代の記憶がよみがえるかもしれませんね。

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              三日月絢香

              2000年以降にリリースされた曲で秋の歌と聞いて、真っ先にこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

              秋を思わせる月をテーマに描かれたバラードソング。

              絢香さんの美しい歌声がたっぷりと味わえる曲で、月のイメージにピッタリな美しさがありますよね!

              離ればなれの2人を歌った曲で、見上げた三日月が2人の心をつなぐものとして印象的に描かれているんですよね。

              遠距離恋愛を歌っているようにも感じられますが、実際には離れたところに住む友人のことを思って書かれた曲だそうですよ。

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