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素敵なバラード

美しいメロディが心を癒やす…。平成のバラードヒットソング

「人類史上もっともCDが売れた時代」とも称される1990年代を含んだ平成の時代には、多くのヒットソングが生まれましたよね。

特にバラードソングは時代が変わってもリスナーの心に響き続けている楽曲も多いのではないでしょうか。

また、昨今のリバイバルブームもあり、当時のヒットソングを聴いてみたいという若い層のリスナーも増えてきています。

そこで今回は、平成にヒットしたバラードソングをご紹介します!

世代の方は懐かしく、そうでない方も新しい気持ちで聴けるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

美しいメロディが心を癒やす…。平成のバラードヒットソング(1〜10)

HOWEVERGLAY

切ない歌詞と美しいメロディーラインが心に染み入る、GLAYの代表曲の一つです。

1997年8月にリリースされた本作は、バンド初のミリオンセラーを記録し、多くのリスナーの心をつかみました。

TBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマにも起用され、さらなる注目を集めましたね。

愛する人との絆や、過去の経験を乗り越えてともに歩む強さを歌った歌詞は、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれます。

大切な人との時間をかみしめたい時や、人生の岐路に立った時に聴きたくなる、心に響く1曲です。

シングルベッドシャ乱Q

平成を代表する名曲として多くの人々の心に刻まれている本作。

切ない歌詞と美しいメロディーが織りなす世界観は、聴く人の心に深く響きます。

1994年にリリースされたこの楽曲は、シャ乱Qにとって初のミリオンセラーとなり、バンドの代表曲として不動の地位を築きました。

映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の劇中歌としても使用され、その普遍的なテーマが多くの人々の共感を呼んでいます。

失恋の痛みや後悔、そして変わらない思いを抱える人々の心に寄り添う、心温まるバラードナンバーです。

Forever LoveX JAPAN

美しいピアノの音色が心を癒やすバラードナンバーです。

壮大なオーケストラとToshlさんの力強いボーカルが織りなす世界観は、聴く人の心に深く響きますね。

1996年7月にリリースされた本作は、アニメ映画『X』の主題歌としても起用されました。

YOSHIKIさんが作詞作曲を手がけ、変わりゆく時代の中で変わらない愛を求める思いが込められています。

孤独や不安を抱える人の心に寄り添い、癒しを与えてくれる一曲。

X JAPANの音楽性の幅広さを感じさせる名曲として、多くのファンに愛され続けていますよ。

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

アテネオリンピックNHK中継テーマソングとして知られる楽曲。

困難や挫折を乗り越え、栄光を目指す道のりを描いた歌詞と、心に響くメロディが多くのリスナーの共感を呼びました。

2004年7月にリリースされ、オリコンチャートで初登場2位を記録。

長期間チャートインを果たす大ヒットとなりました。

ポップとフォークを融合させたサウンドと、二人の調和のとれたハーモニーが特徴的です。

卒業式や入学式など、人生の節目に聴きたくなる楽曲として、幅広い世代に愛され続けています。

TSUNAMIサザンオールスターズ

夏が似合うバンドの代表格として知られる5人組ロックバンド・サザンオールスターズの44作目のシングル曲。

バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー「未来日記III」のテーマソングとして起用された楽曲で、J-POPの歴史において数少ないトリプルミリオンを記録しているナンバーです。

人生を変えるような出会いと、それを失う切なさを描いた歌詞は、まさに大恋愛のストーリーをイメージさせますよね。

やわらかいメロディーと奥行きのある桑田佳祐さんの歌声が、聴く人の心に深く響きます。

2000年1月にリリースされた本作は、多くの人々の心に寄り添い続けています。