美しいメロディが心を癒やす…。平成のバラードヒットソング
「人類史上もっともCDが売れた時代」とも称される1990年代を含んだ平成の時代には、多くのヒットソングが生まれましたよね。
特にバラードソングは時代が変わってもリスナーの心に響き続けている楽曲も多いのではないでしょうか。
また、昨今のリバイバルブームもあり、当時のヒットソングを聴いてみたいという若い層のリスナーも増えてきています。
そこで今回は、平成にヒットしたバラードソングをご紹介します!
世代の方は懐かしく、そうでない方も新しい気持ちで聴けるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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美しいメロディが心を癒やす…。平成のバラードヒットソング(1〜10)
桜坂福山雅治

切ない歌詞とメロディーで人々の心を捉えた、福山雅治さんの15作目のシングル曲。
バラエティー番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングとして2000年4月にリリースされ、オリコン集計で20世紀最後の累計売上200万枚突破シングルとなりました。
別れた恋人への思いをテーマにした歌詞は、福山さん自身の実体験を基に書かれており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
低音ボイスで歌われる叙情的なメロディーは、失恋を経験したことがある方の心に深く響くことでしょう。
本作は、平成を代表する桜ソングの一つとして広く愛され続けています。
シングルベッドシャ乱Q

平成を代表する名曲として多くの人々の心に刻まれている本作。
切ない歌詞と美しいメロディーが織りなす世界観は、聴く人の心に深く響きます。
1994年にリリースされたこの楽曲は、シャ乱Qにとって初のミリオンセラーとなり、バンドの代表曲として不動の地位を築きました。
映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の劇中歌としても使用され、その普遍的なテーマが多くの人々の共感を呼んでいます。
失恋の痛みや後悔、そして変わらない思いを抱える人々の心に寄り添う、心温まるバラードナンバーです。
Forever LoveX JAPAN

美しいピアノの音色が心を癒やすバラードナンバーです。
壮大なオーケストラとToshlさんの力強いボーカルが織りなす世界観は、聴く人の心に深く響きますね。
1996年7月にリリースされた本作は、アニメ映画『X』の主題歌としても起用されました。
YOSHIKIさんが作詞作曲を手がけ、変わりゆく時代の中で変わらない愛を求める思いが込められています。
孤独や不安を抱える人の心に寄り添い、癒しを与えてくれる一曲。
X JAPANの音楽性の幅広さを感じさせる名曲として、多くのファンに愛され続けていますよ。
美しいメロディが心を癒やす…。平成のバラードヒットソング(11〜20)
UNSPEAKABLEEvery Little Thing
言葉にならない複雑な心境を、静けさと激しさのコントラストで鮮やかに描いたのが、Every Little Thingの本作。
2002年12月に発売されたコンセプトシングル『UNTITLED 4 ballads』の1曲目を飾り、オリコン週間ランキングで1位を獲得した名バラードです。
翌2003年のアルバム『Many Pieces』にも収録され、Canon「PIXUS」のCMソングとしても広く親しまれました。
イントロの静けさを感じる空気感から、サビで一気に感情が解き放たれるような展開は、聴く人の心を揺さぶらずにはいられません。
持田香織さんの紡ぐ言葉と歌声が、伝えたいのに伝えられないもどかしさに寄り添ってくれますよね。
大切な人への思いを再確認したい時、そっと背中を押してくれる1曲だと思います。
恋文Every Little Thing

冬の寒さが身に染みる季節に、ふと聴きたくなる至極のバラードです。
静けさをたたえたピアノの音色から始まり、しだいにストリングスが重なっていくサウンドは、抑えきれない思いがあふれ出すかのようですね。
持田香織さんの繊細な息遣いが、言葉にできない感情の機微を優しく伝えてくれます。
Every Little Thingが2004年12月に発売した本作は、映画『天国からのラブレター』の主題歌や、のど飴のCMソングとして広く親しまれました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されるなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。
誰かを大切に思う気持ちを再確認したいときや、心温まるひとときを過ごしたいときにおすすめですよ。
愛の謳Every Little Thing

心に染み入るような優しいメロディと、壮大なストリングスアレンジが印象的な本作。
Every Little Thingが2人体制となり、音楽的な深みを増した時期を象徴する珠玉のバラードです。
2002年に公開された劇場版『犬夜叉 時代を越える想い』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Many Pieces』のラスト近くを飾りました。
持田香織さんの透明感あふれる歌声が、平和や愛を願う普遍的なメッセージを真っすぐに響かせます。
争いのない世界を祈るような歌詞は、映画の物語とも深くリンクしており、聴く人の心に温かな希望の灯をともすことでしょう。
不安な気持ちを抱えているときや、静かに心を落ち着かせたい夜にぜひ聴いてみてください。
時代を超えて愛され続ける名曲です。
栄光の架橋ゆず

アテネオリンピックNHK中継テーマソングとして知られる楽曲。
困難や挫折を乗り越え、栄光を目指す道のりを描いた歌詞と、心に響くメロディが多くのリスナーの共感を呼びました。
2004年7月にリリースされ、オリコンチャートで初登場2位を記録。
長期間チャートインを果たす大ヒットとなりました。
ポップとフォークを融合させたサウンドと、二人の調和のとれたハーモニーが特徴的です。
卒業式や入学式など、人生の節目に聴きたくなる楽曲として、幅広い世代に愛され続けています。


