「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(61〜70)
筆舌RADWIMPS

キャリア20周年の節目を彩るアルバム『あにゅー』に収録されている本作は、言葉に尽くせない思いをテーマに、人生の痛みや記憶を叙情的なバンドサウンドで描いたナンバーです。
2025年10月に公開されたミュージックビデオでは、俳優の広瀬すずさんと映画監督の藤井道人さんがタッグを組み、まるで短編映画のような重厚な映像世界を作り上げていましたよね。
NHK連続テレビ小説『あんぱん』の主題歌などが収められた作品群の中でも、本作はドラマチックな展開で聴き手の心を強く揺さぶる1曲と言えるでしょう。
言葉にならない感情を抱えた夜、静かに自分自身と向き合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
飛行艇King Gnu

ずしりと響く重低音とひずんだギターが、聴く人の心を一瞬でつかむ名曲です。
社会が求める常識や正しさに縛られることなく、自分の命を燃やして突き進もうという熱いメッセージが込められています。
大雨や嵐のような逆境さえも味方につけてしまうような圧倒的なパワーがあり、聴いているだけで胸が熱くなりますよね!
2019年8月にリリースされた本作は、ANAのテレビCM「ひとには翼がある」篇のタイアップソングとしても知られています。
前作の成功に安住せず、あえて骨太なロックサウンドに挑んだ彼らの姿勢が、楽曲の力強さをさらに高めていますね。
何か新しいことに挑戦したい時や、自分を鼓舞したい時にこそ聴いてほしい一曲です。
陽のあたる場所MISIA

ジャズやファンクを感じさせる心地よいグルーヴが印象的な、MISIAさんの初期を代表するR&Bナンバーです。
悲しみを笑顔に変えていこうという前向きなメッセージが、包容力のある歌声によって力強く表現されています。
1998年5月に発売された2作目のシングルで、日本テレビ系『どっちの料理ショー』エンディングテーマや映画『’hood』挿入歌などに起用されました。
名盤『Mother Father Brother Sister』へと続く重要な一曲としても知られていますね。
リズムに身を委ねてリラックスしたい時や、元気をもらいたいシチュエーションにぴったりでしょう。
本格的なブラックミュージックの要素が詰まっているため、洋楽好きな方にも自信を持っておすすめしたい名曲です。
ヒトリノ夜ポルノグラフィティ

疾走感あふれるギターリフと、どこか孤独を感じさせる鋭い歌詞が印象的なナンバーです。
都会の夜を駆け抜けるようなスピード感は、聴く人の心を熱くさせます。
2000年1月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系アニメ『GTO』のオープニングテーマとして起用されました。
名盤『ロマンチスト・エゴイスト』にも収録されており、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲です。
サビでの爆発力は素晴らしく、カラオケで場の空気を一気に変えたいときに最適ではないでしょうか。
息継ぎのタイミングには注意が必要ですが、リズムに乗って歌い切れば爽快感は抜群です。
当時のアニメを見ていた世代なら、イントロを聴いた瞬間にテンションが上がること間違いなしですよ。
瞳を閉じて平井堅

切ないピアノのイントロが流れた瞬間、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。
圧倒的な歌唱力と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター・平井堅さんの20作目のシングル曲。
2004年に公開された映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、年間チャート1位を獲得するなど歴史的なヒットとなりました。
失った恋人を思う悲しみと、それでも記憶の中で愛し続けようとする決意がつづられた歌詞は、聴く人の涙を誘います。
アルバム『SENTIMENTALovers』にも収録されている本作は、忘れられない恋を抱えたまま生きる男性の心に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
ひとりで静かに思い出に浸りたい夜、ぜひ耳を傾けてみてください。
ひびきMr.Children

アコースティックな温かみが心に染み渡るMr.Childrenの隠れた名曲。
なにげない日常の風景とそこにある幸せを歌った本作は、派手な装飾をそぎ落とした素朴なバンドサウンドが魅力です。
桜井和寿さんが描く、背中越しに響く声といった描写は、聴く人の生活に寄り添うようなリアリズムを持っています。
2006年11月に発売されたシングル『しるし』のカップリング曲として世に出た作品ですが、表題曲が日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌としてヒットするなか、本作もファンの間で静かな支持を集めました。
後にアルバム『B-SIDE』にも収録され、MVも制作されるなど、単なるB面曲にとどまらない存在感を放っています。
平穏な日々の尊さをかみしめたい時は、ぜひ聴いてみてください。
ヒラリラリアiLiFE!

ライブハウスの熱気がそのまま伝わってくるような、高揚感あふれるナンバーを紹介します。
iLiFE!の楽曲の中でも、観客との一体感を重視した構成が光り、聴けば自然と体が動き出してしまうような躍動感が魅力です。
koma’nさんが作詞作曲を手がけた本作は、悩みや不安を軽やかに笑い飛ばすようなポジティブなエネルギーに満ちており、そっと背中を押してくれるでしょう。
2022年8月に配信が開始されたのち、2023年1月に発売されたアルバム『アイライフスターターパック』にも収録された人気曲です。
落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい時や、テンションを上げたい朝のBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
歌詞を覚えて一緒に盛り上がりたいですね。


