RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(61〜70)

ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET

【MV】CUTIE STREET「ひたむきシンデレラ!」
ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET

2024年11月にリリースされた1stシングル『かわいいだけじゃだめですか?』の収録曲として2025年注目を集めているCUTIE STREETの1曲。

恋愛のドキドキや相手の気を引きたい気持ちをポップに歌い上げたこの楽曲は、TikTokチャートで7位にランクインするなど大きな反響を呼んでいます。

キュートな振り付けと明るいメロディで踊りやすく、忘年会、新年会の余興にピッタリですよ。

衣装にドレスの要素を取り入れて踊ればさらに可愛さがアップしますね!

百花繚乱幾田りら

幾田りら「百花繚乱」 Official Music Video
百花繚乱幾田りら

YOASOBIのボーカル「ikura」としても知られる幾田りらさんが、2024年12月にソロとして初のTVアニメオープニングテーマとして手がけた楽曲です。

アニメ『薬屋のひとりごと』第2期のために書き下ろされたこの楽曲は、困難を乗り越えた先に広がる色鮮やかな未来を表現した力強いナンバー。

後宮という華やかでありながら陰謀が渦巻く場所で生きる主人公の内面と成長を、幾田さんの透明感のある歌声が見事に歌い上げています。

ジャケット写真は蜷川実花さんが担当しており、鮮やかなビジュアルも話題になりました。

アニメファンはもちろん、幾田さんの歌唱力を披露したい方にもおすすめの1曲です。

光の気配KinKi Kids

KinKi Kids「光の気配」Music Video -HIKARI ver.-
光の気配KinKi Kids

2019年12月に41枚目のシングルとしてリリースされた本作は、坂本真綾さんによる作詞と、成熟したハーモニーが絶妙に重なり合うバラードです。

人生の折り返し地点で見つめる内省的な視点と希望の兆しが、朝焼けや風といった具体的な情景を通して描かれます。

またシンプルなリズムと余白を活かしたサウンド構成、静かな導入から包容力あふれるサビへとダイナミクスを描く設計も印象的。

落ち込んだ日に寄り添い、前を向く勇気を静かに灯してくれる1曲です。

一粒wacci

wacci『一粒』Music Video
一粒wacci

別れの瞬間に流れる涙の意味を、ピアノとストリングスの音色で包み込んだバラードです。

橋口洋平さんが作詞作曲を手がけ、因幡始さんが編曲を担当した2025年10月配信シングル『一粒』は、恋の終わりをテーマにした作品。

涙の一粒一粒に異なる感情を込めた歌詞が秀逸で、別れや思い出、守った未来と失った日常が交錯する様子に泣けてしまいます。

最近失恋してしまったという方ならこれでもかと刺さるはず。

ひとりじゃないの天地真理

「ひとりじゃない」というフレーズに込められた温かなメッセージが、70年代初頭の日本を明るく照らした一曲です。

1972年5月に発売された天地真理さんの3枚目のシングルで、オリコン週間チャート6週連続1位を獲得し、累計110万枚を超える売り上げを記録しました。

作詞は演出家の久世光彦さんがペンネーム「小谷夏」名義で手掛け、作曲は森田公一さん、編曲は馬飼野俊一さんが担当。

ストリングスとブラスが織りなす華やかなアレンジに、天地さんの透明感あふれる歌声が乗り、〈二人で歩む喜び〉をストレートに歌い上げています。

恋する気持ちが前向きに輝くこの楽曲は、懐かしい恋を思い出したいときや、大切な人と過ごす時間をもっと愛おしく感じたいときにぴったりですね。

HERO平野莉玖

平野莉玖 – HERO(Music Video)
HERO平野莉玖

母への感謝をありのまま綴ったこちらの楽曲。

ラッパー、ダンサーとして活動する平野莉玖さんが2025年10月に配信した作品です。

離別や病といった記憶をへて、最後は自分も母親のようなヒーローになりたいと歌っています。

そして子供たちのコーラスとストリングス、管楽器が重なり合ったアレンジが、その思いを普遍的な物語へと広げているんです。

家族への感謝を改めて見つめ直したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

氷花走裕介

走裕介 / 氷花(ひょうか)
氷花走裕介

2025年10月に発売された走裕介さんの22枚目のシングルは、阿寒湖の氷上に咲く幻想的な霜の結晶をテーマにした作品。

石原信一さんの作詞と杉本眞人さんの作曲による楽曲で、別れた恋人への思いを冬景色に重ねて歌っています。

歌は語りかけるような発声を重視した仕上がり。

フォーク調のやわらかさも感じられます。

かつての恋を静かに振り返りたいときにぜひ。