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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(61〜70)

His/Story西川貴教

物語の壮大な幕開けを感じさせるドラマチックなナンバー。

澤野弘之さんが作曲を手がけた重厚なサウンドと、西川貴教さんの圧倒的なボーカルが絡み合う本作は、過去を背負いながらも未知なる世界へ踏み出す決意が込められた力強い楽曲です。

2018年11月に発売されたシングルで、日台合同映像企画『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

劇中のメインテーマに歌詞が乗り、歌楽曲として再構築された構成は、聴くだけで作品の熱い展開が目に浮かぶようですよね!

アルバム『SINGularity』にも収録されています。

自分を奮い立たせたい時や、ここぞという時に聴きたくなる名曲です。

ヒガンバナが泣いている

深く冷たい海の底を思わせるボカロ曲です。

ボカロP、ଳさんによる楽曲『ヒガンバナが泣いている』は、2026年2月に公開された作品。

投稿イベントボカコレ2026冬のルーキーランキングで14位を記録しました。

海底で揺れるウミユリをイメージした歌詞世界と、アップテンポなの浮遊感を持ったサウンドアレンジが特徴的。

また、かなわない願いをくり返すフレーズが胸に残り、聴くほどに物語の深みへ引き込まれます。

ぜひストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。

秘密インシデント≠ME

≠ME (ノットイコールミー)/ 秘密インシデント【MV full】
秘密インシデント≠ME

日常の景色が一瞬で輝き出すような、きらめきと疾走感に満ちたポップチューンが印象的!

恋が始まった瞬間の高揚感や焦燥感を、雨上がりや虹といった青春のモチーフと共に鮮やかに描いています。

指原莉乃さんがプロデュースする≠MEによる本作は、2021年4月に発売されたデビューミニアルバム『超特急 ≠ME行き』のリードトラックとして収録されています。

当時、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得するなど、グループの勢いを象徴する名盤の中でも人気の高いナンバーです。

「もっと自分を変えたい」「新しいことに挑戦したい」というタイミングで聴けば、背中を押してくれるかもしれませんね。

爽やかな風を感じたい時に聴いてみてください。

ヒモと愛ヤングスキニー

ヤングスキニー – ヒモと愛【Official Music Video】
ヒモと愛ヤングスキニー

好きな人のためなら何でもしてあげたい、そんな盲目的なまでの愛情を抱いたことはありませんか?

一見すると過激な関係性を連想させる言葉が並びますが、じつはヤングスキニーが歌う、ひたむきで純粋な想いが詰まったロックナンバーです。

2022年5月のライブで披露されて以来、ファンのあいだで大切に育てられてきた本作。

2023年3月に発売されたアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』の冒頭を飾る1曲として収録されています。

かやゆーさんの切実な歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、不器用な恋心を鮮烈に描き出しています。

相手への気持ちがおさえきれない夜や、まっすぐな愛の言葉に浸りたいとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるでしょう。

ひかりのうたjo0ji

ひかりのうた – Hikari no uta
ひかりのうたjo0ji

jo0jiさんが2026年2月に配信リリースした本作は、アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲の続編にあたる作品えです。

夜明けの先に待つ希望を描く、温かみのあるバンドサウンドが、聴く人の心にじんわりと染み渡ります。

そしてjo0jiさんの真っすぐな歌声も、胸の奥まで届くんですよね。

困難を乗り越えようとしているときや、不安な夜を過ごした朝に聴いてほしい、優しさと強さを兼ね備えた1曲です。

被検体とアブサンつる

被検体とアブサン/つる feat.初音ミク
被検体とアブサンつる

つるさんは2023年3月にボカロPとしての活動を本格化。

2025年11月リリースのアルバム『and,then』や自作ゲームと連動した作品展開で注目を集めています。

かつてはバンド、長靴をはいた猫のメンバーとして2018年夏にROCK IN JAPAN FESTIVALのステージに立ちました。

またシンガー「とおのねむり」名義でも音楽活動されています。

オルタナティブなサウンドと、私小説のように繊細な物語性を持った歌詞世界観が魅力。

没入感のある音楽を求めている方は、ぜひつるさんの作品に触れてみてください。

ヒカレゆず

自分の内側にある可能性を信じて進めという力強いメッセージがこめられたナンバーです。

ゆずならではのハーモニーと躍動感あふれるリズムが特徴の『ヒカレ』は、2014年2月に発売された通算41枚目のシングルで、アルバム『新世界』の先行シングル。

日本生命のCMソングに起用されました。

アコースティックな響きと広がりのあるアレンジが心地いいですね。

そして歌詞の「今からでも遅くない」「という言葉が、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれます。