「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(61〜70)
光と影植村花菜

優しい歌声で心温まる物語を紡ぐ植村花菜さん。
彼女が手掛けた、ある冒険譚の始まりを告げるテーマソングは、歌詞が心に響くポップナンバーです。
何度つまずいても立ち上がることで人は強くなれる、自分の進むべき道は自分で作ればいい、という真っすぐなメッセージは、物語の主人公たちの姿と重なり、私たちの胸を打つことまちがいなし。
本作は2006年12月に発売され、『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』のオープニングテーマに起用されました。
発売された週には『ぴあ』のCD満足度ランキングで8位に輝いたというエピソードも、ファンの期待の高さを感じさせますね。
これから何かに挑戦する人の背中を押し、一歩踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
Human factory-電造人間-Perfume

阿部寛さんが主演を務めた映画『ショウタイムセブン』主題歌として、2025年2月にリリースされたナンバー。
何者かに支配されているかのような、自身の意思に反する状況に置かれた存在の葛藤が、緊張感のあるサウンドから伝わってきます。
タイトなビートと煌びやかなシンセが織りなす音の世界が、Perfumeの新たな一面を感じさせてくれるでしょう。
ぜひ身も心も委ねていってください。
人は夢を二度見る久保史緒里(乃木坂46)

宮城県出身で、国民的アイドルグループ乃木坂46で活躍する久保史緒里さん。
アイドル、女優、モデル、ラジオパーソナリティとマルチな才能を発揮しています。
2016年に3期生としてグループに加入し、乃木坂46が『インフルエンサー』や『シンクロニシティ』で日本レコード大賞を連続受賞した時期を現役メンバーとして経験しました。
透明感のある歌声に加え、舞台で培われた確かな表現力も彼女の持ち味なんですよね。
地元愛が深く、楽天イーグルスの応援マネージャーを務めるなど、宮城との絆を大切にするその姿勢がファンの心を引きつけています。
ヒロインBUCK-TICK

無機質でクールなドラムンベース風のリズムに、櫻井敦司さんの官能的で甘美な歌声が絡み合うBUCK-TICKの挑戦的な1曲です。
2人だけの閉ざされた世界で、破滅と隣り合わせの安息を求めるような退廃的な愛の姿が描かれています。
本作は1997年11月に発売されたシングルで、名盤『SEXY STREAM LINER』の先行シングルでした。
バンドが打ち込みサウンドを大胆に取り入れ始めた転換点としても重要な作品といえるでしょう。
ひるがおLiho

宮城県角田市出身で、現在も県内を拠点に活動するシンガーソングライター、Lihoさん。
アコースティックギターを片手に、J-POPを基盤としながらフォークやロックなど多彩なジャンルに挑んでいます。
大学で保育を学び、児童養護施設で働いた経験は、彼女の音楽に深い温かみを与えています。
2018年3月からソロ活動を始め、ミニアルバム『REFOREST』に収録の『cheese cake』が地元のラジオ局で注目されました。
宮城県民共済をはじめ、多くの地元CMで楽曲が起用されています。
2022年4月には角田市のPR大使に就任するなど、地元での信頼の厚いアーティストです。
飛行艇King Gnu

現状を打破し、新たな一歩を踏み出したいときに背中を押してくれるのが、独自の音楽性で注目を集めるKing Gnuによる1曲です。
社会の常識や正しさに縛られず、過去も未来もすべて抱きしめて自らの意志で進め、という力強いメッセージが込められていますよね。
スタジアムを揺らすような壮大なコーラスと地を這うような重低音が一体となり、聴く者の魂を激しく揺さぶります。
本作は2019年8月に公開され、ANAのCMソングにも起用されました。
大きな挑戦を控えている時や、自分を奮い立たせたい朝に聴けば、無限の可能性を信じさせてくれるのではないでしょうか。
ひとり上手花耶

山梨県南アルプス市が生んだシンガー、花耶さん。
5歳からピアノを始め絶対音感を持つ彼女の音楽は、J-POPを軸としています。
その歌声は「ホーリーボイス」と称され、聴く人の心を浄化するような不思議な魅力にあふれています。
2022年1月、武部聡志さんがサウンドプロデュースを手がけたシングル『白馬の王子と薔薇色の私』でメジャーデビュー。
デビュー以前にも、2019年にテレビ朝日『音楽チャンプ』で優勝するなど、その卓越した歌唱力は折り紙付きです。





