「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(101〜110)
閃より雷や、更りや高き丁

2025年10月にシングルとして発売された本作は、テレビアニメ『信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト「無限ガチャ」でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&「ざまぁ!」します!』のオープニングテーマに起用されました。
幻想的で透明感のある歌声とダイナミックなシンフォニックサウンドが見事に融合、孤独や裏切りに立ち向かう力強い意志を感じさせます。
壁を乗り越えたい時や、自分を奮い立たせたい気分の時に聴いてほしいアニソンです。
HE IS MINEクリープハイプ

恋愛における生々しい執着や欲望がむき出しになった、ドキドキしてしまう曲です。
ロックシーンの第一線で活躍するクリープハイプの楽曲で、2010年9月当時に発売されたアルバム『踊り場から愛を込めて』に収録されています。
ボーカルを務める尾崎世界観さんならではの鋭い視点で描かれた愛情の形と、性急なビートが絡み合うサウンドは、まさに色っぽいと言いたくなるような仕上がりです。
ライブでは観客の熱量を一気に上げるナンバーとして定着しています。
この楽曲は、飾らない大人の本音に触れたい夜に、お酒を片手にじっくり味わうのにおすすめです。
感情の揺れと色気が混ざり合う、セクシーな魅力があふれる本作にぜひ浸ってみてください。
秘密のキスback number

2023年1月17日リリースの7thアルバム『ユーモア』の1曲目に収録された楽曲。
心地よいテンポで穏やかさと切なさを感じさせる、アルバムの幕開けにふさわしい爽やかなポップソングです。
曲全体の音域はE3~C#5と幅広く、サビは結構な高音なので、高音が得意な方が歌いやすいと思います。
メロディ自体は難しくなく耳に残りそうな感じですよね。
サビになると一段感テンションを上げて歌うと声もスムーズに出ると思いますよ。
サビメロは音程が階段のように上がっているので、アクセントを忘れずに!
日替わり定食ゆず

生活の哀歓を軽快なビートで包み込んだゆずの『日替わり定食』。
2026年3月に発売された全曲新曲のアルバム『心音』に収録された楽曲です。
おなじみの食堂で定食を前にしながら、人付き合いの億劫さや一人の寂しさ、そして過去への未練を淡々と噛みしめる姿が描かれています。
大仰な別れの言葉ではなく、日常の風景に感情を滲ませる大人の情景描写が心に響きます。
明るくポップなサウンドに乗せて、少し笑えて少し切ない現実を肩肘張らずに歌う本作。
年齢を重ねていくなかで、ふと孤独を感じたときや、忘れられない過去の恋を思い出したときに、そっと心に寄り添ってくれる一曲です。
ひざまくら城山みつき

力強い低音と伸びのある高音が持ち味の女性演歌歌手、城山みつきさん。
2026年4月に発売されたシングル『ひざまくら』は、母と娘の温かい思い出をつづった演歌です。
威勢の良い曲を歌い上げてきた城山さんですが、本作では懐かしさと優しさに満ちた世界観を披露。
弦哲也さんの手がけ美しいメロディーが、縁側やひざまくらといった温かい情景を想起させます。
家族との思い出にひたりたい方や、歌声に癒やされたい方にオススメです。
光のあとBialystocks

静かな導入から一気に視界が開けるような展開が魅力の『光のあと』。
2021年9月に配信シングルとしてリリースされ、のちにメジャー1stアルバム『Quicksand』やアナログ盤にも収録されるなど、長く愛されてきた楽曲です。
フォークやソウルなど多彩なエッセンスが溶け合うサウンドに、あたたかみのあるボーカルが重なり、聴く人の心に物語の情景を鮮やかに浮かび上がらせます。
心地よいベースラインとサビでののびやかな上昇感は、まさに脳内ループ確定の心地よさ。
休日のリラックスタイムや、静かな夜にひとりでじっくりと音楽に浸りたいときにぴったりの、深い余韻を残すナンバーです。
好きすぎて滅!M!LK

「何色にも染まることのできる存在に」というコンセプトのもと、柔軟な音楽性でファンを獲得しているダンスボーカルグループ、M!LK。
王道のアイドルポップからダンサブルな曲まで多彩なジャンルを歌いこなし、リスナーを魅了してくれます。
2015年3月に『コーヒーが飲めません』でCDデビューし、2021年11月には『Ribbon』でメジャーデビューを飾りました。
2023年10月に初の横浜アリーナ単独公演を成功させるなど、着実に実力をつけていますよね。
2025年に『イイじゃん』で日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
10年の活動を経て、ようやくお茶の間での知名度も広まって大ブレイクを果たした彼らの親しみやすい人柄や、本格的なパフォーマンスは今後も要チェックですよ!
ヒカリアウシャイトープ

日常の葛藤や痛みにそっと寄り添い、前に進むための希望を手渡してくれるアッパーチューンです。
佐々木想さんがボーカルとギターを務め、繊細な情景描写と豊かなメロディで注目を集めるスリーピースバンド、シャイトープによる楽曲で、2024年7月にメジャーデビューシングルとして発売されました。
コーセーコスメポートのWEBムービーソングとして書き下ろされたカップリング曲の『skin』とともに収録されており、メジャー1stアルバム『WELCOME TO YOUR LIFE』にも収められています。
疾走感のあるサウンドと力強いメッセージは、夜に一人で静かに思いを巡らせるとき、そっと背中を押してほしいシチュエーションにぴったりです。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

心が折れそうな夜、そっと耳を傾けたい温かなナンバーです。
SUPER BEAVERが2020年6月にリリースした本作は、映画『水上のフライト』の主題歌に起用されました。
孤独や悔しさといった負の感情を決して否定せず、他者とのつながりがあるからこそ歓びに出会えるというメッセージが、渋谷龍太さんのまっすぐな歌声に乗せて響きます。
メジャー再契約という大きな節目に生まれた楽曲で、バンド自身の歩みとも重なる切実さが詰まっています。
頑張りすぎて糸が切れそうになった時、一人じゃないと気づかせてくれる希望の歌。
明日へ進むための優しい力をもらえるはずです。
ヒトゴト feat. Kento NakajimaHITOGOTO

現代社会への鋭い視線に引き込まれる、クールなダンスポップです。
俳優としても活躍する中島健人さんの主演ドラマ『しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~』の主題歌として書き下ろされ、2024年7月に配信されました。
メロウな陰影を持ったサウンドと、リズムを刻むような技巧的なボーカルが絡み合う、圧倒的な表現力が特徴的。
シニカルな現代社会を切り取りながらも、傷ついた人へ寄り添うような深いメッセージ性が込められています。
都会の雑踏を歩きながら、ふと自分を見つめ直したいときに聴いてほしい、心奪われる名作です。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(111〜120)
人誑し桑田佳祐

国民的ロックバンドであるサザンオールスターズの中心人物であり、日本を代表するシンガーソングライターとして知られる桑田佳祐さん。
テレビ朝日系アニメ『あかね噺』のオープニング主題歌として書き下ろされた『人誑し』は、2026年4月に先行配信が始まり、6月にCDシングルとして発売予定の楽曲です。
高揚感を煽るビートや和の情緒をまとったサウンドが、独自の世界観を作り上げていますよね。
古い常識や閉塞を打ち破っていくような力強いメッセージは、何かに挑戦する人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
古希を迎えてさらに進化を続ける、桑田佳祐さんの妖艶な魅力が詰まったナンバーです。
ひっひっふーしぐれうい

多彩な顔を持つクリエイターのしぐれういさんが、2024年9月に発表した2ndフルアルバム『fiction』に収録された1曲です。
イラストレーターとVTuberの境界を越えて活動する彼女の創作への熱量や闘争心を、本格的なヒップホップ系のラップに乗せて力強く歌い上げています。
もともとはお守りのような曲を依頼したはずが、提供者のじんさんによって、より攻撃的で挑戦的なナンバーとして再構築されたというエピソードも印象的ですよね。
翌年7月には映像制作チームHurray!が手がけたミュージックビデオも公開され、何かを生み出すことの苦悩と快感がポップな映像表現で見事に描かれています。
かわいいだけではない、表現者としての確固たる決意を感じたいときにぴったりの、エネルギッシュな楽曲ですね。
ひまわり葉加瀬太郎

NHK連続テレビ小説『てっぱん』のオープニングテーマとして広く知られている、葉加瀬太郎の楽曲です。
2010年9月に発売された14枚目のアルバム『EMOTIONISM』に収録されています。
インストゥルメンタルでありながら、明朗で伸びやかなメロディラインが、郷愁や包容力を感じさせます。
東日本大震災の後には、復興を応援する曲としても愛されるようになった本作。
毎日の始まりを優しく彩った温かな音色は、心が疲れたときにそっと寄り添ってくれるはず。
穏やかな瀬戸内海を思わせるような、透明感あふれる旋律に身を委ねながら、安らぎのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET

CUTIE STREETの『ひたむきシンデレラ』は彼女たち特有のかわいらさ全開の振付になっています。
手だけの振りがメインとなっているので動き自体は難しくないのですが、少し細かいので、初心者の方の中には少し難しく感じる方もいるかもしれません。
しかし無邪気な動作や繰り返すような動きもあるので、踊れるようになることは間違いありません!
ポイントはサビのステップと手の動きの連動をしっかり覚えることです。
足や手どちらかに意識がいってしまってあやふやになることはよくあることなので、しっかりと動きを体になじませて踊ってみてくださいね!
ヒロインback number

冬の情景とともに切ない片思いを描いたback numberの11作目のシングル曲。
2015年1月に発売された本作は、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングやキリン「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用され、バンドを代表する冬の定番曲として多くの支持を集めています。
相手への思いがあふれる一方で、自分に自信が持てず一歩を踏み出せないもどかしさが、リアルな言葉と温かみのあるバンドサウンドで表現されています。
プロデューサーの小林武史さんが手掛けたアレンジが、楽曲の持つ儚さをいっそう引き立てていますね。
思いを寄せる女性とカラオケに行った際、不器用ながらも純粋な気持ちを伝えるのにぴったりの一曲です。
ひとりごとOmoinotake

切ないメロディーと胸を締め付けるような歌声が響く本作は、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされたバラードです。
3ピースバンド、Omoinotakeが2025年4月に配信した楽曲で、最愛の人の本音に気づけなかった後悔や、日常の会話がただの言葉になってしまった深い喪失感をエモーショナルに表現しています。
ボーカルを務める藤井怜央さんの伸びやかな歌声とオリエンタルなサウンドが、物語の世界観と絶妙にマッチしていますよね。
大切な人との時間を愛おしく感じたいときや、静かな夜にじっくりと音楽にひたりたい人にぜひおすすめしたい1曲です。
百花繚乱幾田りら

音楽ユニットYOASOBIのボーカルikuraさんとしては勿論、ソロのシンガーソングライターとしても大活躍中の幾田りらさん。
2025年1月に配信が始まった『百花繚乱』は、2025年1月放送開始のアニメ『薬屋のひとりごと』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
困難を乗り越えた先に広がる色鮮やかな未来というテーマが込められており、主人公の葛藤や芯の強さが真っ直ぐに伝わってきますよね。
ドラマティックで壮大なサウンドは、アニメの中国風の世界観とも見事に調和しています。
何かに向かって頑張っている人や、背中を押してほしい時に聴いていただきたい、心が震えるような力強いナンバーです。
ヒトハダンスノイ

ノイさんによって2026年3月に公開された楽曲で、歌唱には初音ミクと重音テトSVが起用されています。
音楽と映像の両方をノイさん自身が手がけており、四つ打ち感覚をベースにしたダンサブルな推進力と、ハイセンスなメロディーラインがが魅力。
熱を帯びたビート、切れ味のよいシンセ、耳に残る歌フレーズが最高なんです。
また、ぬくもりを求める感情と踊らずにいられない衝動を同時に成立させた歌詞世界も特徴。
クラブミュージックが好きな方にオススメです。
Hero of the SouthEvan Call

壮大な冒険の記憶を鮮やかに呼び覚ます、感情豊かな劇伴音楽です。
歴史のかなたへ退いた伝説の英雄を追憶するような、威厳と哀しみが入り混じるオーケストラの響きが胸を打ちますよね。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』第30話で流れる本作は、日本を拠点に活躍する作曲家、Evan Callさんが手がけました。
2026年2月に先行リリースされたアルバム『Frieren: Beyond Journey’s End: Season 2 (Original Soundtrack) Selected Version』に収録されています。
偉大な存在の孤独や気高さを表現したシンフォニックな音色は、静かな夜に過去の思い出へ深く浸りたいときにぴったりな1曲です。
ひたむきSUPER BEAVER

心を震わせるストレートな言葉とエモーショナルなサウンドで人気を博しているロックバンド、SUPER BEAVER。
彼らが歌い上げる、すれ違いや葛藤を抱えながらも懸命に前を向いて進むことの大切さを教えてくれる一曲は、バンドらしい熱量と疾走感があふれる音色がテンションを上げてくれますよね。
2022年11月に発売されたシングルであり、のちに名盤『音楽』にも収録された本作は、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期のオープニングテーマとして起用されました。
理想と現実の狭間で迷った時に、ネガティブな気持ちを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
力強く背中を押してくれる爽快なロックチューンです。


