「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(71〜80)
Historia金子ノブアキ(RIZE)

ミクスチャー・ロックバンドRIZEのドラマーであり、俳優としても唯一無二の存在感を放つアーティスト。
父は伝説的なドラマーのジョニー吉長さん、母は金子マリさんという正真正銘の音楽一家に生まれたのが金子ノブアキです。
2000年にシングル『カミナリ』でメジャーデビューすると、その圧倒的なグルーヴで瞬く間にロックシーンを席巻しました。
俳優としても1994年から活動し、2013年公開作品での演技により日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、まさに才気煥発といった活躍ぶりですね。
自身主導のプロジェクトRED ORCAも展開しており、その表現力は必見。
ロックファンはもちろん、マルチな才能に触れたい方にもオススメです。
光るとき羊文学

アニメ『平家物語』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2022年1月に配信限定シングルとして発売された本作。
物語の根底にある無常観に寄り添いつつ、それでも「世界は美しい」と肯定する力強いメッセージが胸を熱くさせます。
羊文学ならではの繊細さと激しさが同居したサウンドは、アルバム『our hope』の中でもひときわ輝きを放っていますね。
別れや不安を抱えながらも、その先にある光を見つめる歌詞は、新たな場所へ旅立つ人へのエールとして響くはず。
しんみりとしすぎず、かといって明るすぎることもない絶妙な温度感が、送別会の空気をやさしく包み込んでくれるでしょう。
ひとりぼっちはやめた矢野顕子

独特なピアノと、語りかけるような歌声が心に染み入る矢野顕子さんの『ひとりぼっちはやめた』。
孤独を断ち切り、大切な人と関わっていこうとする前向きな決意が込められた、とても温かい一曲ですよね。
1999年7月にシングルとして発売された本作は、スタジオジブリ映画『ホーホケキョ となりの山田くん』の主題歌に起用されました。
同年発売のアルバム『Go Girl』にも収録されており、映画のほのぼのとした世界観とともに、日常の尊さを思い出させてくれる名曲です。
音域があまり広くなく、まるでおしゃべりをしているようなメロディーなので、歌うことに自信がない方でもリラックスして歌えますよ!
さみしい時や勇気がほしい時に口ずさめば、心が軽くなる感覚を味わえるはず!
銃爪世良公則&ツイスト

危険な香りがただよう恋の駆け引きを、世良公則さんのハスキーなボーカルで情熱的に歌い上げるロックナンバーです。
1978年に発売された3枚目のシングルで、テレビ番組『ザ・ベストテン』で10週連続1位という驚異的な記録を打ち立てた大ヒット曲です。
当時、日本レコード大賞の新人賞を辞退したという硬派なエピソードも、バンドの反骨精神を物語っています。
後年にはフジテレビ系『めちゃ 2 イケてるッ!』のコーナーBGMとしても使用されていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
むしゃくしゃした気持ちを吹き飛ばしたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
Hymn to Life村松崇継

荘厳なオーケストラの響きと、透明感あふれる少年合唱のハーモニーが心を震わせる原曲を、作曲者自らピアノでセルフカバー。
数々の映画音楽で知られる作曲家の村松崇継さんが手がけた、まさに「いのちの讃歌」とも呼べる壮大なナンバーです。
EXPO 2025 大阪・関西万博の三菱未来館「JOURNEY TO LIFE」のメインテーマとして制作され、100名を超える奏者が参加したそうです。
英国のボーイ・ソプラノ・ユニット、LIBERAとのコラボレーションが生み出す美しい旋律は、ピアノのみで奏でてもふと作業の手を止めて聴き入りたくなるほど。
勉強や仕事で少し疲れたとき、心に静かな活力を取り戻したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
100年越しの君に恋を唄う。feat.aixeナツノセ

ノスタルジックな情景を描く楽曲で人気を博している作曲家、ナツノセさん。
冬野夜空さんの小説『100年越しの君に恋を唄う』とのコラボレーション企画として2025年12月に公開された本作は、物語の主人公が作った歌を現実に再現した作品です。
ボーカルにaixeさんを迎えており、透明感あふれる歌声が切ないストーリーと繊細に混ざり合っています。
時をこえて相手を思う歌詞は、小説を読んだ後に聴くことで、より一層胸を締め付けられるのではないでしょうか。
その世界観にじっくりとひたりたい、エモーショナルな1曲です。
人として海援隊

『3年B組金八先生』第2シリーズの主題歌といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか!
大ヒットした前作に続き、1980年11月に発売された海援隊のシングルです。
当時の社会問題にも切り込んだドラマの世界観と同様に、人間の弱さや愚かさを認めつつ、それでも人を愛して生きていくという深いテーマが描かれています。
武田鉄矢さんの作詞による内省的な歌詞と、メンバーが手掛けたあたたかみのあるメロディが心に響きますよね。
派手な応援歌ではありませんが、人生の岐路や卒業というふしめに、ふと立ち止まって聴きたくなるような普遍的な名曲です。
大人になった今だからこそ、自分自身と重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか!


