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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(31〜40)

ヒモと愛ヤングスキニー

ヤングスキニー – ヒモと愛【Official Music Video】
ヒモと愛ヤングスキニー

好きな人のためなら何でもしてあげたい、そんな盲目的なまでの愛情を抱いたことはありませんか?

一見すると過激な関係性を連想させる言葉が並びますが、じつはヤングスキニーが歌う、ひたむきで純粋な想いが詰まったロックナンバーです。

2022年5月のライブで披露されて以来、ファンのあいだで大切に育てられてきた本作。

2023年3月に発売されたアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』の冒頭を飾る1曲として収録されています。

かやゆーさんの切実な歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、不器用な恋心を鮮烈に描き出しています。

相手への気持ちがおさえきれない夜や、まっすぐな愛の言葉に浸りたいとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるでしょう。

ひかりのうたjo0ji

ひかりのうた – Hikari no uta
ひかりのうたjo0ji

jo0jiさんが2026年2月に配信リリースした本作は、アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲の続編にあたる作品えです。

夜明けの先に待つ希望を描く、温かみのあるバンドサウンドが、聴く人の心にじんわりと染み渡ります。

そしてjo0jiさんの真っすぐな歌声も、胸の奥まで届くんですよね。

困難を乗り越えようとしているときや、不安な夜を過ごした朝に聴いてほしい、優しさと強さを兼ね備えた1曲です。

被検体とアブサンつる

被検体とアブサン/つる feat.初音ミク
被検体とアブサンつる

つるさんは2023年3月にボカロPとしての活動を本格化。

2025年11月リリースのアルバム『and,then』や自作ゲームと連動した作品展開で注目を集めています。

かつてはバンド、長靴をはいた猫のメンバーとして2018年夏にROCK IN JAPAN FESTIVALのステージに立ちました。

またシンガー「とおのねむり」名義でも音楽活動されています。

オルタナティブなサウンドと、私小説のように繊細な物語性を持った歌詞世界観が魅力。

没入感のある音楽を求めている方は、ぜひつるさんの作品に触れてみてください。

ヒカレゆず

自分の内側にある可能性を信じて進めという力強いメッセージがこめられたナンバーです。

ゆずならではのハーモニーと躍動感あふれるリズムが特徴の『ヒカレ』は、2014年2月に発売された通算41枚目のシングルで、アルバム『新世界』の先行シングル。

日本生命のCMソングに起用されました。

アコースティックな響きと広がりのあるアレンジが心地いいですね。

そして歌詞の「今からでも遅くない」「という言葉が、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれます。

ひとりぼっちの晩餐会若江準威知

ディズニー・ミュージック・ショーケース/ひとりぼっちの晩餐会|ディズニープラス
ひとりぼっちの晩餐会若江準威知

ディズニー映画『美女と野獣』の劇中歌。

呪いでろうそくの姿に変えられた給仕係のルミエール役を務める若江準威知さんが、城を訪れたベルを歓迎するために高らかに歌い上げる華やかなミュージカル・ナンバーです。

1992年9月に発売されたアルバム『美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック』などに収録されており、作曲はディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンさんが担当しています。

まるで食器たちが踊り出すような高揚感がある本作。

カラオケではエンターテイナーになりきって歌うのがおすすめですよ!

セリフのようなパートもあり、友人と配役を決めて歌えば、パーティーのような盛り上がりを見せること間違いなしですよ!

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(41〜50)

人の息子奥田民生

力強いバンドサウンドと、どこか力が抜けたユーモアが同居する、奥田民生さんらしいロックナンバーです。

勢いのある演奏に乗せて歌われるのは、一見すると若者への熱いエールですが、実は大人側の本音が透けて見えるような独特の世界観が展開されています。

熱血なようでいて「適度にやろうぜ」というむじゅんしたニュアンスが含まれ、聴くほどに味わい深いですね。

本作は1995年5月に発売されたシングル『コーヒー』のカップリング曲で、アルバム『30』にも収録されています。

何かと根性論になりがちな場面で、ふっと肩の力を抜いて挑みたいときにピッタリの1曲。

気負わずに聴いてみてください。

人にやさしくTHE BLUE HEARTS

インディーズ時代からバンドの核として演奏され、メジャーデビュー後も長く愛され続けている名曲。

甲本ヒロトさんの切実な歌声とストレートなエールが、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。

1988年に発売されたシングルですが、2002年のテレビドラマ『人にやさしく』の挿入歌や、カロリーメイトのCMソングとしても起用され、世代を超えて親しまれています。

ベスト盤『SUPER BEST』などにも収録されており、パンクというジャンルを越えて普遍的な輝きを放つ本作。

期待と不安が入りまじる入学シーズン、この楽曲を聴けばきっと勇気がわいてくるはずですよ。

新しい環境へ一歩を踏みだすあなたの背中を、力強く押してくれる一曲です。