「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 光をテーマにした楽曲。タイトルや歌詞に「光」が含まれる曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(21〜30)
ヒャクセツフトウ初音ミク×CONDENSE

何度倒れても立ち上がり、志を貫く「百折不撓」の精神を力強く描いた『ヒャクセツフトウ』。
2022年8月に公開された作品で、NHKのパラスポーツアニメ『アニ×パラ』シリーズの「バレーボール編」テーマ曲でした。
重厚なビートにクリアな歌声が絶妙に絡み合った仕上がりで、選手たちが流す汗や、仲間と心をつなぐチームプレーの熱量が、サウンドと歌詞の両面からひしひしと伝わってきます。
何かに挑戦し続ける人の背中を、全力で押してくれる応援歌です。
火の鳥原田波人

和歌山が生んだ「演歌Z世代の旗頭」として熱い視線を浴びるシンガー、原田波人さんは和歌山市の出身です。
祖父の影響で幼いころから歌に親しみ、2016年10月には「NHKのど自慢」で見事チャンピオンに輝きました。
その後、2022年1月にシングル『永遠の一秒~Stretched love~』でメジャーデビュー。
演歌と歌謡曲をベースにしつつ、つんく♂さんがプロデュースした『純情ホトトギス』など、ポップスの感性も巧みに取り入れた楽曲が特徴的です。
オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで1位を獲得した『火の鳥』など、確かな実力と「ぽぽ」の愛称で親しまれる人柄が魅力です。
ひとりぼっちのハブラシ桜庭裕一郎

長瀬智也さんが、ドラマで演じた役柄「桜庭裕一郎」名義でリリースした楽曲。
つんく♂さんがプロデュースを手掛けた本作は、洗面台に残された1本の歯ブラシに自身の孤独を重ね、去っていった恋人への断ち切れない未練を歌った切ないナンバーです。
2001年5月に発売されたTOKIOのシングル『メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ』に収録され、ドラマ『ムコ殿』の劇中歌として大ヒットを記録しました。
強がっていても心では泣いている、そんな男の弱さが痛いほど伝わってきますよね。
HEROES西川貴教

「自分も誰かの希望になれる」という熱いメッセージが込められたロックチューンです。
圧倒的な声量で数々のアニソンを歌い上げてきたシンガー、西川貴教さんの楽曲で、2025年5月に発売されました。
テレビアニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』のオープニングテーマに起用。
Novelbrightの沖聡次郎さんが作曲、亀田誠治さんが編曲を担当したサウンドアレンジが魅力。
そして平凡な日常から覚醒する勇気を描いた歌詞が、アニメの世界観と重なり胸打たれます。
カラオケで熱唱して場を盛り上げましょう!
百年の華香月ゆみ

香川県高松市出身の実力派シンガーの香月ゆみさん。
2003年1月にシングル『おんなの情念~鬼~』でデビューして以来、癒やしのハスキーボイスで多くのファンを魅了しています。
そんな彼女の『百年の華』は、心の中に咲き続ける大切な人への思いを花に重ねたドラマチックなバラードです。
作詞を原文彦さん、作曲を杉本眞人さんが担当。
切なくも温かい歌声が胸に響きます。
過去を抱きしめて前を向く、強さを感じさせる1曲です。
瞳の中のGalaxy嵐

2004年8月に発売された本作は、二宮和也さんが主演したドラマ『南くんの恋人』の主題歌に起用された1曲。
作詞作曲を藤井フミヤさんが手がけており、星空や銀河をモチーフにしたロマンティックな歌詞がステキですよね。
永遠を信じたいけれど不安もある、そんな切ない恋心が描かれていて、聴いていると胸が熱くなる人も多いのではないでしょうか。
またこの曲は、ゆったりとしたミディアムバラードなので、速いテンポが苦手な方でもリズムにのりやすいのもポイント。
音域も高すぎず、言葉を一つひとつ丁寧に届けることができるため、感情をたっぷりと込めて歌いたいときにピッタリですね。
光の射す方へMr.Children

うねるようなベースラインとひずんだギターリフが耳に残る、1999年1月に発売されたMr.Childrenのシングルです。
演奏時間は約6分50秒におよび、ノンタイアップでありながらチャート1位を記録した本作は、アルバム『DISCOVERY』にも収録されています。
日常のうっくつや葛藤を抱えながらも、希望を求めてもがく姿を描いた歌詞が胸に響くんですよね。
ライブでも何度も演奏され、形を変えながら愛され続けているロックチューンです。
長さを感じさせない疾走感があるので、場を盛り上げたいときにぴったりではないでしょうか。
仲間とのカラオケで、サビの解放感あふれるメロディを全力で歌い上げれば、日ごろのモヤモヤも吹き飛びますよ!
ぜひ挑戦してみてくださいね。





