「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(21〜30)
ひびきMr.Children

アコースティックな温かみが心に染み渡るMr.Childrenの隠れた名曲。
なにげない日常の風景とそこにある幸せを歌った本作は、派手な装飾をそぎ落とした素朴なバンドサウンドが魅力です。
桜井和寿さんが描く、背中越しに響く声といった描写は、聴く人の生活に寄り添うようなリアリズムを持っています。
2006年11月に発売されたシングル『しるし』のカップリング曲として世に出た作品ですが、表題曲が日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌としてヒットするなか、本作もファンの間で静かな支持を集めました。
後にアルバム『B-SIDE』にも収録され、MVも制作されるなど、単なるB面曲にとどまらない存在感を放っています。
平穏な日々の尊さをかみしめたい時は、ぜひ聴いてみてください。
ヒラリラリアiLiFE!

ライブハウスの熱気がそのまま伝わってくるような、高揚感あふれるナンバーを紹介します。
iLiFE!の楽曲の中でも、観客との一体感を重視した構成が光り、聴けば自然と体が動き出してしまうような躍動感が魅力です。
koma’nさんが作詞作曲を手がけた本作は、悩みや不安を軽やかに笑い飛ばすようなポジティブなエネルギーに満ちており、そっと背中を押してくれるでしょう。
2022年8月に配信が開始されたのち、2023年1月に発売されたアルバム『アイライフスターターパック』にも収録された人気曲です。
落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい時や、テンションを上げたい朝のBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
歌詞を覚えて一緒に盛り上がりたいですね。
Historia金子ノブアキ(RIZE)

ミクスチャー・ロックバンドRIZEのドラマーであり、俳優としても唯一無二の存在感を放つアーティスト。
父は伝説的なドラマーのジョニー吉長さん、母は金子マリさんという正真正銘の音楽一家に生まれたのが金子ノブアキです。
2000年にシングル『カミナリ』でメジャーデビューすると、その圧倒的なグルーヴで瞬く間にロックシーンを席巻しました。
俳優としても1994年から活動し、2013年公開作品での演技により日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、まさに才気煥発といった活躍ぶりですね。
自身主導のプロジェクトRED ORCAも展開しており、その表現力は必見。
ロックファンはもちろん、マルチな才能に触れたい方にもオススメです。
光るとき羊文学

アニメ『平家物語』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2022年1月に配信限定シングルとして発売された本作。
物語の根底にある無常観に寄り添いつつ、それでも「世界は美しい」と肯定する力強いメッセージが胸を熱くさせます。
羊文学ならではの繊細さと激しさが同居したサウンドは、アルバム『our hope』の中でもひときわ輝きを放っていますね。
別れや不安を抱えながらも、その先にある光を見つめる歌詞は、新たな場所へ旅立つ人へのエールとして響くはず。
しんみりとしすぎず、かといって明るすぎることもない絶妙な温度感が、送別会の空気をやさしく包み込んでくれるでしょう。
ひとりぼっちはやめた矢野顕子

独特なピアノと、語りかけるような歌声が心に染み入る矢野顕子さんの『ひとりぼっちはやめた』。
孤独を断ち切り、大切な人と関わっていこうとする前向きな決意が込められた、とても温かい一曲ですよね。
1999年7月にシングルとして発売された本作は、スタジオジブリ映画『ホーホケキョ となりの山田くん』の主題歌に起用されました。
同年発売のアルバム『Go Girl』にも収録されており、映画のほのぼのとした世界観とともに、日常の尊さを思い出させてくれる名曲です。
音域があまり広くなく、まるでおしゃべりをしているようなメロディーなので、歌うことに自信がない方でもリラックスして歌えますよ!
さみしい時や勇気がほしい時に口ずさめば、心が軽くなる感覚を味わえるはず!
銃爪世良公則&ツイスト

危険な香りがただよう恋の駆け引きを、世良公則さんのハスキーなボーカルで情熱的に歌い上げるロックナンバーです。
1978年に発売された3枚目のシングルで、テレビ番組『ザ・ベストテン』で10週連続1位という驚異的な記録を打ち立てた大ヒット曲です。
当時、日本レコード大賞の新人賞を辞退したという硬派なエピソードも、バンドの反骨精神を物語っています。
後年にはフジテレビ系『めちゃ 2 イケてるッ!』のコーナーBGMとしても使用されていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
むしゃくしゃした気持ちを吹き飛ばしたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
Hymn to Life村松崇継

荘厳なオーケストラの響きと、透明感あふれる少年合唱のハーモニーが心を震わせる原曲を、作曲者自らピアノでセルフカバー。
数々の映画音楽で知られる作曲家の村松崇継さんが手がけた、まさに「いのちの讃歌」とも呼べる壮大なナンバーです。
EXPO 2025 大阪・関西万博の三菱未来館「JOURNEY TO LIFE」のメインテーマとして制作され、100名を超える奏者が参加したそうです。
英国のボーイ・ソプラノ・ユニット、LIBERAとのコラボレーションが生み出す美しい旋律は、ピアノのみで奏でてもふと作業の手を止めて聴き入りたくなるほど。
勉強や仕事で少し疲れたとき、心に静かな活力を取り戻したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。


