「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(11〜20)
火の粉悠馬

動画クリエイターグループのコムドットのメンバーとしても活動し、ソロアーティストとして感情を歌に込めるシンガーソングライター、悠馬さん。
東京ドームで開催されるイベントの関連ライブ曲として起用された、2026年7月に公開された作品は、アコースティックな温もりが心地よいミディアムテンポのナンバーです。
普段は口にできない弱さや不安を、焚き火を囲んで語り合う情景が描かれたリリックは、聴き手の心に寄り添ってくれますよね。
本作は穏やかなメロディーと素朴な歌声のコントラストがインパクトを生み出しているポップチューンです。
悩みを共有するような世界観がステキ。
夜の静寂の中でじっくりと聴くのが合うかもです。
独り言ねこだも
クールなダンスロック調のナンバーです。
クリエイター、ねこだもさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
裏打ちビートにスタイリッシュなギターサウンドが合わさった、中毒性の高い作品。
そんな曲調と、現実世界から逃げ出したいという思いが込められたユーモアのある歌詞世界とのギャップが印象に残ります。
聴けばノリノリになってしまうと思いますよ。
弾きこもりAKASAKI

アコースティックな質感と軽やかな言葉選びが見事にマッチした、独自のポップセンスが光る初期の代表作です。
AKASAKIさんの原点ともいえるこの楽曲は、創作を始めたばかりの書き手が抱く孤独感や音楽に対する反骨心などを親しみやすいメロディにのせて表現した、荒削りながらも熱量を帯びたナンバーです。
2024年4月にリリースされ、のちに大ヒットする『Bunny Girl』の前史にあたる重要な1曲として知られています。
内省的な気分に寄り添ってくれるサウンドなので、1人で静かに考え事をしたい夜や、自分を見つめ直したいときにぜひ聴いてみてください!
ヒトコトClariS

デビューからアニメ音楽シーンの第一線で活躍し続ける女性ユニット、ClariS。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、同月放送開始のテレビアニメ『鬼の花嫁』のオープニングテーマに起用されています。
人間とあやかしが共生する和風ファンタジーの世界観や、主人公の孤独や恋愛のときめきを歌っています。
新体制となった彼女たちの、厚みのある美しいコーラスワークが艶やかで切ないメロディと重なり、非常に聴きごたえのある仕上がりになっているんですよね。
過去にはアルバム『BIRTHDAY』などで透明感あふれる歌声を披露してきましたが、本作では和の気配や温かみも見事に表現しています。
恋愛の切なさや運命的な出会いに共感したい方に、ぜひ聴いていただきたいポップスです。
冷やしネギ蕎麦Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李)が2022年5月にリリースしたアルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』に収録された本作。
東京の風景と夏の気配を描いた1曲で、歌詞は日常の何気ない瞬間をロマンチックな記憶へ変換しています。
1980年代的な都会的でレトロなサウンドと、軽快で踊れるリズムが絶妙に混ざり合い、いつの間にか口ずさんでしまいます。
真夏を待てない都会のドライブや、海や川でのレジャーのBGMとして聴くには格別な1曲ですよね。
Cody・Lee(李)のポップなサマーチューンで夏を彩りましょう!
ひとひら秦基博

夏の間だけの恋……あなたは経験ありますか?
終わってしまった恋の記憶が、秋風とともによみがえり胸を締め付けることはないでしょうか。
そんな切ない情景が鮮明に浮かんでくる失恋ソングです。
夏の記憶や見えない思いを描いた本作。
優しいピアノの音色に乗せて響く、秦基博さんの透明感のある歌声が、切なさをそっと包み込んでくれるんです!
2026年に配信されたこの楽曲は、テレビアニメ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
デビュー20周年を彩る1曲となっています。
過ぎ去った夏の情景に未練を感じてしまう夜、1人で静かに涙を流したい方にぜひ聴いてもらいたいです。
日焼けより痛い恋の傷をきっと癒してくれますよ!
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(21〜30)
一目惚れ舟津真翔

夏の終わりの花火大会で心奪われた恋の始まりを思わせるのが、舟津真翔さんの本作です。
2024年5月にリリースされ、SNSで大きな共感を呼び、同年9月には関連動画の総再生数が11億回を突破しました。
初めて相手を見た瞬間の抑えきれない胸の高鳴りや、もどかしい感情が甘く柔らかな歌声とアコースティックギターの音色で爽やかに描かれています。
楽しかった夏のイベントが終わりに向かう中、あの夜に打ち上げられた最後の花火のように、心にポッと灯った恋の炎をそのまま燃やし続けたいと願う方にオススメ!
切ない秋の夜長に、自分の初々しい気持ちと重ね合わせながら聴いてみてくださいね。


