「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 光をテーマにした楽曲。タイトルや歌詞に「光」が含まれる曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(1〜10)
HYPNOTIZENEW!XG

グローバルに活躍し、独自の音楽スタイルで世界中から注目を集めるガールズグループ、XG。
彼女たちの魅力が詰まった作品のなかでも、おすすめしたいのが、2026年1月に発売されたアルバム『THE CORE – 核』のリード曲として公開されたこちらのナンバーです。
幻想的なサウンドとリズミカルなピアノが特徴的なハウスミュージックで、聴く人を夢のなかへ誘うような没入感にあふれています。
相手を魅惑し、主導権を握るような力強いテーマが印象的ですね。
洗練されたおしゃれな雰囲気が漂う本作は、ファッション系の動画やスタイリッシュなvlogのBGMとして最適です。
心地よいビートに身を任せたい方は、ぜひチェックしてみてください。
ひっひっふーNEW!しぐれうい

多彩な顔を持つクリエイターのしぐれういさんが、2024年9月に発表した2ndフルアルバム『fiction』に収録された1曲です。
イラストレーターとVTuberの境界を越えて活動する彼女の創作への熱量や闘争心を、本格的なヒップホップ系のラップに乗せて力強く歌い上げています。
もともとはお守りのような曲を依頼したはずが、提供者のじんさんによって、より攻撃的で挑戦的なナンバーとして再構築されたというエピソードも印象的ですよね。
翌年7月には映像制作チームHurray!が手がけたミュージックビデオも公開され、何かを生み出すことの苦悩と快感がポップな映像表現で見事に描かれています。
かわいいだけではない、表現者としての確固たる決意を感じたいときにぴったりの、エネルギッシュな楽曲ですね。
ひまわりNEW!葉加瀬太郎

NHK連続テレビ小説『てっぱん』のオープニングテーマとして広く知られている、葉加瀬太郎の楽曲です。
2010年9月に発売された14枚目のアルバム『EMOTIONISM』に収録されています。
インストゥルメンタルでありながら、明朗で伸びやかなメロディラインが、郷愁や包容力を感じさせます。
東日本大震災の後には、復興を応援する曲としても愛されるようになった本作。
毎日の始まりを優しく彩った温かな音色は、心が疲れたときにそっと寄り添ってくれるはず。
穏やかな瀬戸内海を思わせるような、透明感あふれる旋律に身を委ねながら、安らぎのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(11〜20)
ひたむきシンデレラ!NEW!CUTIE STREET

CUTIE STREETの『ひたむきシンデレラ』は彼女たち特有のかわいらさ全開の振付になっています。
手振りがメインとなっているので動き自体は難しくないのですが、少し細かいので、初心者の方の中には少し難しく感じる方もいるかもしれません。
しかし無邪気な動作や繰り返すような動きもあるので、踊れるようになることは間違いありません!
ポイントはサビのステップと手の動きの連動をしっかり覚えることです。
足や手どちらかに意識がいってしまってあやふやになることはよくあることなので、しっかりと動きを体になじませて踊ってみてくださいね!
ヒロインNEW!back number

冬の情景とともに切ない片思いを描いたback numberの11作目のシングル曲。
2015年1月に発売された本作は、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングやキリン「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用され、バンドを代表する冬の定番曲として多くの支持を集めています。
相手への思いがあふれる一方で、自分に自信が持てず一歩を踏み出せないもどかしさが、リアルな言葉と温かみのあるバンドサウンドで表現されています。
プロデューサーの小林武史さんが手掛けたアレンジが、楽曲の持つ儚さをいっそう引き立てていますね。
思いを寄せる女性とカラオケに行った際、不器用ながらも純粋な気持ちを伝えるのにぴったりの一曲です。
ひとりごとNEW!Omoinotake

切ないメロディーと胸を締め付けるような歌声が響く本作は、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされたバラードです。
3ピースバンド、Omoinotakeが2025年4月に配信した楽曲で、最愛の人の本音に気づけなかった後悔や、日常の会話がただの言葉になってしまった深い喪失感をエモーショナルに表現しています。
ボーカルを務める藤井怜央さんの伸びやかな歌声とオリエンタルなサウンドが、物語の世界観と絶妙にマッチしていますよね。
大切な人との時間を愛おしく感じたいときや、静かな夜にじっくりと音楽にひたりたい人にぜひおすすめしたい1曲です。
百花繚乱NEW!幾田りら

音楽ユニットYOASOBIのボーカルikuraさんとしては勿論、ソロのシンガーソングライターとしても大活躍中の幾田りらさん。
2025年1月に配信が始まった『百花繚乱』は、2025年1月放送開始のアニメ『薬屋のひとりごと』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
困難を乗り越えた先に広がる色鮮やかな未来というテーマが込められており、主人公の葛藤や芯の強さが真っ直ぐに伝わってきますよね。
ドラマティックで壮大なサウンドは、アニメの中国風の世界観とも見事に調和しています。
何かに向かって頑張っている人や、背中を押してほしい時に聴いていただきたい、心が震えるような力強いナンバーです。


