「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(21〜30)
火AOTO

東京を拠点に多彩なジャンルを横断する音楽性を提示し続けるラッパー、AOTOさん。
KMさんがプロデュースを手がけたこの楽曲は、重心の低い太いベースと跳ねるようなグルーヴの上で、彼ならではの艶のある声とリアルな言葉が響くナンバーです。
内なる闘志や焦燥感をストレートに感じさせるパフォーマンスが圧巻ですよね。
2026年5月にリリースされた本作は、オーディション番組『RAPSTAR 2025』の企画で披露された楽曲を正式に音源化したものです。
同年2月公開のアルバム『Kiss My Life』に続く作品となります。
内に秘めた熱い思いを燃やしたいときや、気分を大きく盛り上げたいという人にオススメのヒップホップチューンです。
火火火(ほのお) / FLAMES未来古代楽団 feat. ブーケ

音楽ユニットの未来古代楽団さんと、ゲストボーカルとして参加するシンガーのブーケさんによる名義、未来古代楽団 feat. ブーケ。
「火火火 / FLAMES」は、2026年5月に配信シングルとしてリリースされ、同月に連続して新曲を世に送り出してきた中の一作として注目されています。
固定ボーカルを置かず、その都度フィーチャリングアーティストを迎えるスタイルを取る未来古代楽団さんにとって、ブーケさんとの初コラボレーションとなる本作。
タイトルが示すように、炎や熱、祝祭性を感じさせるテーマが、幻想的で劇伴的なアンサンブルと見事に融合していますよね。
民族音楽やクラシック、ロックの要素が交差するような独特のサウンドは、まるで架空の神話や失われた文明の世界に迷い込んだかのようです。
物語性のある音楽をじっくりと味わいたいときや、ファンタジーの世界観に浸りたいリスナーにおすすめの楽曲です。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(31〜40)
ひこうき雲松任谷由実

代表作が多い松任谷由実さんですが、『ひこうき雲』は2013年公開のスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用された曲で、長年愛されてきた名曲として幅広い世代に知られていますね。
曲全体の音域はG3~D#5と、音域だけ見ると広くて高そうなイメージですが、実際には高音がほぼ登場しないため、低音女性の方でも比較的歌いやすいと思いますよ。
また、ユーミンの曲は音域が高い曲がほぼないため、世代としても40代の方にはオススメな曲がたくさんあります。
本作は、しっとりと静かに歌う雰囲気なので張り切りすぎずに歌えるのもいいですね。
ラスサビの最高音の部分は、軽く歌うように意識すればきっと歌いやすいはずです。
ヒナギク珀 feat. Nora

夢へ向かう過程で生まれる不安や迷いを抱えながらも、歩みを止めない意志が込められたミディアムバラードです。
2026年5月にリリースされたこの楽曲は、シンガーソングライターの珀さんがボカロPのNoraさんをフィーチャーした作品。
Noraさんの楽曲『ツバサ feat. 珀』へのアンサーソングという位置づけの本作は、珀さん初の実写ミュージックビデオが作られたことも話題となりました。
繊細な歌唱表現とエモーショナルなメロディーの重なりが、聴く人の心にやさしく響きますよね。
弱さや不安を抱えたまま、ありのままの自分で進もうとする姿を描いた世界観は、揺れ動きながらも前を向きたいときに聴くのが合うかもです。
向日葵花火Aile The Shota

仲のよい関係を壊したくなくて、好きという言葉を飲み込んでしまう……そんな切ない恋心を抱える人に寄り添う1曲です。
Aile The Shotaさんにより2025年6月にリリースされたサマーチューンで、夏の夕暮れを感じさせるどこか懐かしい情景が目の前に広がります。
☆Taku Takahashiさんがプロデュースを手がけ、サンバのリズムを取り入れた踊れるサウンドが胸の奥に心地よく響きます。
はかなく消える美しい光を思い浮かべながら、夏の夜空の下で本作にそっと心を重ねてみてはどうでしょうか。
瞳そらさないでDEEN

1990年代のJ-POPシーンを彩った夏の定番といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ZARDの坂井泉水さんが作詞、織田哲郎さんが作曲を手がけた爽快なポップナンバーです。
心変わりしていく恋人への不安を描きつつも、池森秀一さんの透き通るようなボーカルが青空のような広がりを持たせていますね。
1994年6月に発売された本作は、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用され、のちに名盤『DEEN』にも収録された大ヒット曲です。
海辺のドライブや、夏の青空の下で気分をリフレッシュさせたいときにぴったりです。
涼やかな風を感じるようなサウンドを聴いて、あつい季節を心地よく過ごしてみませんか。
ヒプノ大塩杭夢

大塩杭夢さんが2026年5月に公開した楽曲です。
ダンサブルで妖艶なサウンドアレンジが特徴。
耳に残るベースライン、ブラスのリフが鳴り響く構造で、まるで本当に催眠状態に落ちていくような感覚を味わえます。
歌詞ではバニーガールが聴き手を催眠術にかけるという世界観が展開。
聴くほどに抜け出せなくなる中毒性を持った1曲です。
テンションを上げたいとき、また夜のドライブのおともにいいかもしれません。


