「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(21〜30)
向日葵Ado

夏の日の情景が浮かぶような、温かさと切なさが同居したメロディが印象的な本作。
2023年7月に発売された配信シングルで、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌に起用されました。
憧れの存在のように太陽へ向かってまっすぐ生きたいと願う主人公の心情を、Adoさんは繊細な息遣いから力強い歌声へと変化させることでドラマチックに表現されていますね。
自分を変えたいと願う前向きなメッセージは、聴く人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるはずです。
メロディ自体はキャッチーで覚えやすいため、感情を込めて歌い上げる楽曲として、カラオケのレパートリーにもぴったりではないでしょうか。
大切な人を想うときや、勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。
ひたむきSUPER BEAVER

勉強や部活で思うような結果が出ず、心が折れそうな中学生に聴いてほしいのが、熱いメッセージを届けるロックバンド、SUPER BEAVERの本作。
一生懸命に取り組むこと、つまり「ひたむきさ」そのものを肯定してくれる、直球の応援歌です。
何度失敗しても、そこから一歩前へ進もうとする意志こそが未来の希望につながるんだと、力強く背中を押してくれます。
自分を信じて進む大切さを説く歌詞は、まさに勉強に励む皆さんの心に響くはず。
2022年11月に発売されたシングルで、人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期のオープニングテーマとして起用されました。
困難に立ち向かうアニメの世界観ともリンクしており、テスト前や試合前など、ここ一番で気合を入れたい時にぴったりですよ!
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(31〜40)
100年越しの君に恋を唄う。feat.aixeナツノセ

ノスタルジックな情景を描く楽曲で人気を博している作曲家、ナツノセさん。
冬野夜空さんの小説『100年越しの君に恋を唄う』とのコラボレーション企画として2025年12月に公開された本作は、物語の主人公が作った歌を現実に再現した作品です。
ボーカルにaixeさんを迎えており、透明感あふれる歌声が切ないストーリーと繊細に混ざり合っています。
時をこえて相手を思う歌詞は、小説を読んだ後に聴くことで、より一層胸を締め付けられるのではないでしょうか。
その世界観にじっくりとひたりたい、エモーショナルな1曲です。
人として海援隊

『3年B組金八先生』第2シリーズの主題歌といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか!
大ヒットした前作に続き、1980年11月に発売された海援隊のシングルです。
当時の社会問題にも切り込んだドラマの世界観と同様に、人間の弱さや愚かさを認めつつ、それでも人を愛して生きていくという深いテーマが描かれています。
武田鉄矢さんの作詞による内省的な歌詞と、メンバーが手掛けたあたたかみのあるメロディが心に響きますよね。
派手な応援歌ではありませんが、人生の岐路や卒業というふしめに、ふと立ち止まって聴きたくなるような普遍的な名曲です。
大人になった今だからこそ、自分自身と重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか!
ひとりじゃないSEVENTEEN

離れていても心はつながっている、そんな温かいメッセージが込められたSEVENTEENの『ひとりじゃない』。
2021年4月に発売された日本3rdシングルです。
もともとはなかなか会えない時期のファンへ向けた曲ですが、卒業を機に遠距離恋愛になるカップルや、別々の道へ進む友人たちの心にも深く響く内容になっています。
物理的な距離があっても心はそばにあると信じさせてくれる歌詞と、メンバー13人の優しく重なる歌声が、不安な背中をそっと支えてくれるでしょう。
どんなに遠く離れても、必ずまた会えるという希望を胸に、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる一曲です。
卒業式を終えてそれぞれの場所へ向かうとき、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド

傷ついた心を抱えながらも、明日へ踏み出す勇気をくれるロックナンバーを求めている方には、この名曲がぴったりです。
1970年代から日本のロックシーンをけん引してきた甲斐バンドが、1978年12月に発売したシングルです。
時計メーカーのCMソングとして起用され、1979年1月の年明けと同時に民放各社で一斉に放送されたという伝説的なエピソードを持っています。
甲斐よしひろさんの情熱的なボーカルとドラマチックなバンドサウンドが、聴く人の胸を熱く焦がします。
迷いや弱さを肯定しながらも「今こそ旅立つ時だ」と背中を押してくれる歌詞は、卒業や就職といった人生の節目に立つ若者の心に深く刺さるでしょう。
新たな道へ進む不安を力に変えたい方は、ぜひ聴いてみてください。
ヒカリヘmiwa

1990年の午年生まれのシンガーソングライター、miwaさん。
2010年にシングル『don’t cry anymore』でメジャーデビューを果たしました。
ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌として大ヒットした『ヒカリヘ』や、日本レコード協会のゴールド認定を受けたアルバム『Delight』など、キャッチーで心に響く楽曲で多くの支持を集めています。
2023年3月には大学院の修士課程を修了するなど、音楽活動と学業を両立させるバイタリティも彼女の大きな魅力ですよね。
小柄な体からは想像できないほどパワフルで透明感のある歌声は、聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。
等身大のメッセージに共感したい方や、ポジティブなエネルギーをもらいたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。


