「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(21〜30)
ひまわり下成佐登子

逆境のなかでも前を向いて生きる姿勢が描かれた、心温まる応援歌です。
『秋の一日』などの代表曲で知られるシンガーソングライター、下成佐登子さんが歌うナンバー。
1985年1月に発売されたシングル『花のささやき』のB面に収録されました。
のちに2015年10月に発売されたベストアルバム『下成佐登子 シングルズ&ワークス』にも収められています。
名作テレビアニメ『小公女セーラ』ではエンディングテーマとして起用されました。
柔らかな伴奏に乗せて、悲しみを抱えながらも真っすぐ希望を見つめる姿が優しく表現されています。
困難な壁にぶつかってくじけそうなときや、癒やされたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
ひまわり娘伊藤咲子

太陽に向かってまっすぐ咲く花のように、いちずに相手を思う純粋な恋心が描かれた名作です。
オーディション番組から登場した伊藤咲子さんが歌う本作。
欧州ポップスのエッセンスを取り入れた軽快なサウンドにのせて、弾むようなリズムと明るい歌声が響きわたります。
相手のためだけに咲き続けたいというひたむきな願いに、心あたたまることでしょう。
1974年4月に発売されたシングルで、デビュー作ながらオリコン週間チャートで最高20位を記録しました。
大型タイアップはありませんでしたが、テレビ番組やステージでの歌唱をとおして全国に浸透しました。
夏のまぶしい日差しの下で元気をもらいたい時や、大切な人をまっすぐに思う気持ちを深めたいあなたにぴったりの1曲です。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(31〜40)
ひまわり叶竜也

太陽に向かって真っすぐに咲く夏の花をテーマにした、叶竜也さんの楽曲です。
この楽曲は2018年7月に発売され、その後2022年8月に新たな規格で再び発売されたシングルです。
映画『ひまわり』の主題歌に起用された楽曲を日本語詞でカバーした本作は、愛の喜びと失われた時間の切なさを歌っています。
穏やかなストリングスの音色がふんわりと響き、哀愁を帯びたメロディーに共感する方もおられるでしょう。
甘く優しい叶さんのボーカルにも癒やされる作品です。
派手なアレンジを抑え、言葉を一つ一つ丁寧に届ける歌唱が心の奥に響いてきますね。
静かな夏の夕暮れ時に、過去の美しい記憶をそっとたどりたい方にオススメの一曲です。
ひまわり山崎ハコ

情景がまぶたに浮かぶような切ない世界観に引き込まれます。
フォークシンガーとして長年活躍されている山崎ハコさんの楽曲です。
1976年5月当時にリリースされたアルバム『綱渡り』の3曲目として収録されたナンバーです。
本作は明るい夏の花を象徴としながらも、故郷への郷愁や失われた時間への深い思いがつづられています。
アコースティックギターの穏やかな音色と、ブルースの陰影を含んだ繊細な歌声がじんわりと胸に迫ってきます。
過ぎ去った夏の思い出にそっと浸りたいときや、静かに自分と向き合いたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
心の中にある大切な風景をたどりながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ひまわり岩崎宏美

圧倒的な歌唱力で魅せるシンガーの岩崎宏美さん。
心の中に花の種を抱いて生きることをテーマにした本作は、悲しみを抱えながらも前を向いて生きる決意が描かれています。
成熟した岩崎宏美さんの表現が秀逸で、真っすぐに咲く花の力強さに切実なメッセージが重ねられていますね。
この楽曲は、2012年5月に発売されたアルバム『Dear Friends VI さだまさしトリビュート』の収録曲です。
さだまさしさんが佐田玲子さんに提供した名曲のカバーであり、映画やテレビとのタイアップはありませんが長く愛されています。
大切な人との別れを経験し、それでも懸命に生きようとする方に聴いてほしい1曲です。
ひまわり松山千春

夏の太陽に向かって力強く咲く花のように、前を向いて生きる人々の姿を描いたナンバー。
松山千春さんの温かな歌声と、アコースティックギターを軸としたサウンドがステキな1曲です。
人生の希望や人とのつながりが繊細な言葉でつづられており、困難な時でも光を見失わない強さを感じさせてくれます。
1997年8月当時にリリースされたシングルで、大規模なタイアップはないものの、楽曲そのものの完成度の高さで今も根強い人気があります。
のちにアルバム『起承転結8』などにも収録された本作。
家族や友人など、大切な存在を思い浮かべながら聴きたい方にオススメです。
心温まるメッセージに、そっと背中を押されるような気持ちになるかもしれません。
ひまわり林部智史

夏を代表する明るい花をタイトルに冠した楽曲。
透明感あふれる歌声が魅力の林部智史さんが、2025年6月に発売したシングルです。
阿木燿子さんと宇崎竜童さんのコンビが手がけており、後にアルバム『縁』にも収録されています。
映像作品とのタイアップはありませんが、デビュー10年目を迎える全国コンサートを軸に展開されました。
この楽曲は、最愛の人との別れと、その後も心に残り続ける永遠の愛をテーマにしています。
深い悲しみを抱えながらも、大切な人の笑顔を光にたとえて前を向く姿が切ない1曲です。
心の中にずっと生き続ける愛を感じたい方にオススメです。
本作の美しいメロディーに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。


