「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(51〜60)
百年桜吉幾三

春の風を感じると、故郷の風景を鮮やかに描いた歌が恋しくなりますね。
青森県弘前市でおこなわれる「弘前観桜会」の100回目を記念し、2020年4月に発売されたシングル『百年桜』です。
青森をこよなく愛する吉幾三さんが、この節目のために自ら作詞と作曲を手がけました。
雄大な岩木山や城下町の情景、そして親から子へ、孫へと時代を超えて咲き誇る桜の姿を歌った本作。
遠く離れた場所にいても、心の中に美しい桜並木が浮かんでくるような気がします。
歴史ある桜の節目を祝う楽曲ですが、そこに込められた普遍的な郷愁は多くの人の胸を打つはずです。
春の陽だまりの中で、じっくりと日本の四季を味わいたい方におすすめの一曲ですよ。
光と影の季節浜田省吾

浜田省吾さんらしいロックサウンドと、砂漠、雪原、大都市など対照的な風景が次々と浮かぶドラマチックな歌詞が魅力です。
人生は長い旅であり、良いことも悪いこともある中で、人は何を支えに生きていくのかを問いかけ、前向きに進むメッセージが込められています。
『マスターズ甲子園』の公式テーマソングにも選ばれているため、サビ部分を知っている方も多いはず。
カラオケではみんなで声を出せそうですね!
テンポは速くないため落ち着いて歌えますが、Aメロで喉をつかいすぎないように気をつけましょう。
眉毛はずっと上げっぱなしで、眉間から前へ声を出すように歌うと声帯が鳴り楽に歌えるのをキープできます。
ぜひやってみてくださいね!
百日草茉ひる

SNSを中心に国内外で支持を広げ、情感あふれる歌声で魅了するシンガーソングライター、茉ひるさん。
2026年1月にリリースされたメジャー第1弾デジタルシングル『百日草』は、ピアノを基調とした繊細な音色が心に染み入るバラードナンバーです。
理不尽な現実に直面しても大切な人を守り抜きたいという、深い愛と決意が込められています。
等身大の言葉で綴られたメッセージは、聴く人の心に温かな明かりを灯してくれることでしょう。
2026年1月に開催されたアジアツアーのファイナル公演でもアンコールで披露され、その普遍的な温もりが会場を包み込みました。
自分らしく生きることに迷いや疲れを感じたとき、そっと背中を支えてくれるような優しさに満ちた一曲です。
ヒミツのテレパスいるかアイス

言葉にしなくても通じ合う、そんな2人の甘い関係性が描かれたボカロ曲です。
キラキラしたエレクトロポップを得意とするいるかアイスさんの楽曲で、2025年4月に公開されました。
「VOCALOID6 Voicebank 琴葉茜・葵」の公式デモソングとして制作されました。
マシュマロやパフェといったスイーツの言葉が並ぶ歌詞に、聴いているだけで幸せな気分になれます。
そして弾むようなビートと電子音も心地よく、双子の歌声が重なる瞬間はとてもキュート。
ホワイトデーのお返しと一緒に、胸に秘めた思いを伝えるきっかけとして聴いてみてはどうでしょうか。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(61〜70)
ひらひら吉田拓郎

優しくて人生感ある名曲『ひらひら』。
テンポはゆったりで「流れていく時間」「つかめない思い」をなだらかに歌い、派手ではないけど静かに沁みる曲です。
曲全体の音域はかなり落ち着いていて、A#2~F#4。
低音が特徴なので、ピッチが下がりすぎないように意識したいですね。
ピッチが喉に落ちてしまうと低音がこもって歌いづらく聴く側も聴きづらくなるため、響きを意識しましょう!
体を響かせるとき、胸と頭がより響きます。
低音は胸が勝手に響くので、響きが足りない頭を響かせると声量も上がり、自分の声がより聴こえて歌いやすくなりますよ!
手を頭の方に掲げて歌うと頭が響きやすくなるのでオススメです!
瞳をとじて平井堅

愛する人を失った悲しみと、それでも面影を追い求めてしまう切ない心情を描いたバラード。
平井堅さんのエモーショナルな歌声が、孤独な夜を過ごす心に優しく寄り添ってくれますよね。
2004年4月に発売された20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。
累計出荷枚数は100万枚を超え、その年の年間チャート1位を獲得するなど社会現象にもなりました。
ふとした瞬間に過去の恋を思い出して胸が締めつけられる、そんな経験を持つ方にこそ響くのではないでしょうか。
静かにお酒を飲みながら一人で聴きたくなる、大人の男性にオススメの珠玉のナンバーです。
ひまわり遊助

素直な感謝の気持ちを、温かいラップに乗せて届ける応援歌です。
俳優やタレントとしても活躍する上地雄輔さんが、遊助名義で2009年3月にデビューシングルとして発売した本作。
上地さんのエッセイをドラマ化した『上地雄輔ひまわり物語』の主題歌にも起用されました。
飾らない言葉でつづられた歌詞は、支えてくれた人への感謝や、これから新たな一歩を踏み出す人へのエールにあふれています。
卒業や旅立ちの季節に聴いてみては。


