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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(51〜60)

瞳の中のGalaxy

ARASHI – 瞳の中のGalaxy [Official Music Video]
瞳の中のGalaxy嵐

2004年8月に発売された本作は、二宮和也さんが主演したドラマ『南くんの恋人』の主題歌に起用された1曲。

作詞作曲を藤井フミヤさんが手がけており、星空や銀河をモチーフにしたロマンティックな歌詞がステキですよね。

永遠を信じたいけれど不安もある、そんな切ない恋心が描かれていて、聴いていると胸が熱くなる人も多いのではないでしょうか。

またこの曲は、ゆったりとしたミディアムバラードなので、速いテンポが苦手な方でもリズムにのりやすいのもポイント。

音域も高すぎず、言葉を一つひとつ丁寧に届けることができるため、感情をたっぷりと込めて歌いたいときにピッタリですね。

人としてSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「人として」LIVE MV
人としてSUPER BEAVER

SUPER BEAVERの『人として』は2016年にリリース、人とはどのような存在なのかを力強く表現した楽曲です。

穏やかな雰囲気から始まって徐々に力を増していくサウンド、音に共鳴するようなパワフルな歌声も印象的ですね。

汚い部分も含めて人間だというところを描き、それでも前に向かって進んでいくのだという決意も感じさせます。

花王のキュレルのCMに起用、冬の乾燥肌のケアとこの曲を重ねることで、温かさをしっかりと表現していますね。

115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Audio]
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

人生を一本の映画フィルムにたとえ、愛する人との日々を記録し続けたいと願う歌詞が胸を打つ本作。

Official髭男dismが描く、主演であるパートナーへのあふれんばかりの愛情表現に、心を震わせるリスナーが後を絶ちません。

2018年に発売されたアルバム『エスカパレード』に収録されており、アルバムの収録曲でありながら絶大な人気を誇ります。

2020年には映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌に起用されたほか、ローム株式会社のCMソングとしても親しまれました。

これからの未来をともに歩む二人を祝福するような温かさに満ちており、結婚式のムービーやプロポーズの場面にマッチします。

大切な人とのかけがえのない瞬間をかみしめたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

秘恋抄塩乃華織

塩乃華織「秘恋抄」MUSIC VIDEO
秘恋抄塩乃華織

大阪出身の実力派歌手、塩乃華織さん。

デビュー15周年を迎えた彼女が2025年11月にリリースしたシングル『秘恋抄/あさき夢みし~月下の恋歌~』は、これまで築いてきたドラマチック演歌路線の集大成といえる作品です。

ピアノとストリングスを前面に押し出した叙情的なバラードで、枯れた花や流れ星といった切ないモチーフを通して、終わりに近づいた恋を諦めきれない女性の心情を描いています。

塩乃さんの張りのある歌声が、秘めた恋心を情感豊かに伝える本作。

恋に悩んだ経験がある方なら、きっと胸に響くはずです。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(61〜70)

人は恋して花を詠む舞乃空

舞乃空「人は恋して花を詠む」MUSIC VIDEO
人は恋して花を詠む舞乃空

大阪府出身のZ世代歌手、舞乃空さんが2025年11月に4枚目のシングルとしてリリースした本作は、20歳の節目を迎え演歌歌謡曲の世界へ本格転換を果たした意欲作です。

木村竜蔵さんの作詞作曲、西村真吾さんの編曲による和のサウンドと、舞乃空さんの透明感あふれる歌声が絶妙に調和。

歌詞では過ぎ去った恋を振り返る女性の心情が、月夜や沈丁花といった風景と重ねられています。

忘れられない人がいる方の心に静かに染み入る1曲です。

ひかりと欲ぬゆり

ひかりと欲 / 重音テトSV – Closed Desire
ひかりと欲ぬゆり

ぬゆりさんが2025年8月に公開した作品です。

ボカコレ2025夏でTOP100ランキング9位を記録。

重音テトSVのボーカルに乗せて描かれているのは、孤独や自意識への葛藤。

消耗していく心と、それでも灯り続けようとする衝動が交錯する、内省的な歌詞が印象に残ります。

夜、1人で考えごとをしてしまうときや、心のもやもやを言語化したいときに寄り添ってくれる1曲です。

ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

【ひびけ草原の歌(スーホの白い馬)】【草原情歌】劇遊びにピッタリ!
ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

モンゴルの民話を題材にした連作の扉を開く一曲です。

詩人の久保田譲さんと作曲家の丸山亜季さんが手を組み、2000年5月に名古屋市民会館で開かれた発表コンサートで初めて披露されました。

その後、2002年9月に楽譜集『丸山亜季歌曲集〈別冊〉スーホの白い馬』の冒頭曲として正式に出版されています。

風と光が響き合う草原の情景が歌詞に織り込まれ、子供でも歌いやすい明るい旋律で構成されているのが魅力です。

学校や保育園で物語の朗読と一緒に歌ったり、発表会や音楽会の導入曲として使ったりと、幅広い場面で活躍してくれますよ。