「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 光をテーマにした楽曲。タイトルや歌詞に「光」が含まれる曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(41〜50)
一目惚れガラクタ

春の陽気とともに、恋が始まる瞬間のドキドキを加速させるロックナンバーといえば、名古屋発のバンド、ガラクタが2025年2月に発売したEP『雨のち君で晴れに変わる』の1曲目を飾るこの楽曲。
視線が合った瞬間に心を奪われる衝動を、疾走感あふれるバンド演奏で描いています。
2分半ほどの短い曲ですが、桜が舞う春の情景と恋の高揚感が詰まっていて、聴く人の心拍数を上げるようなエネルギーがありますね。
本作が収録されたEPは彼らにとって初の全国流通盤であり、映画『フグとタコと僕らのミライ』やドラマ『令和の三英傑!』の主題歌も収められた意欲作。
はるさんの透明感ある歌声が、等身大の恋心をまっすぐに届けてくれます。
新しい季節に素敵な出会いを期待する人にぴったりの1曲です。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(51〜60)
ヒロイン育成計画 feat. 涼海ひよりHONEY WORKS

アルバム『好きすぎてやばい。
〜告白実行委員会キャラクターソング集〜』に収録され、TVアニメ『ヒロインたるもの!
~嫌われヒロインと内緒のお仕事~』の特殊エンディングとしても使用されました。
キャラクターの涼海ひよりが、アイドルユニットLIP×LIPに巻き込まれながら、自身の「ヒロイン」としての道を探るストーリーが描かれています。
JOYSOUNDでは、ボーカルアシスト機能もあるので、うまくつかいながら歌うと楽しく歌えそうですね。
リズムは、切る部分がたくさんあるので、焦らずに歌ってみてください。
HIROYUKIMasato Hayashi

ラッパーMasato Hayashiさんによる『HIROYUKI』は、2026年1月に配信された話題作です。
自身のバックボーンをユーモアとロジックで切り取ったリリックが特徴。
勝負の世界で戦う覚悟が込められており、聴けば勇気がもらえることまちがいなし!
緻密に計算されたフロウと生々しい言葉の熱量が同居した、エネルギーあふれるヒップホップチューンです。
ひらり -SAKURA-中森明菜

春の訪れとともに揺れ動く繊細な女心を、しっとりと歌い上げた極上のミディアムナンバーです。
ポルノグラフィティの新藤晴一さんが作詞を手掛けた本作は、中森明菜さんにとってキャリア初となる桜ソングとして、2016年2月に発売されたシングル『FIXER -WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-』に収録されました。
花びらが舞う様子と心情の揺らぎを重ね合わせた世界観は、幻想的な夜桜の風景にもピッタリ重なりますね。
にぎやかなお花見というよりは、ひとり静かに春の夜を感じたいときにオススメです。
ヒトリユラリKanaria

中毒性の高いサウンドでボカロシーンを席巻するKanariaさん。
そんなKanariaさんの楽曲のなかでも、MARETUさんとのコラボが話題を呼んだのが、こちらの作品。
孤独や愛の欠落を描く歌詞とダークで疾走感のあるビートが絡み合い、一度聴くと頭から離れなくなる中毒性がありますよね。
2020年10月に公開されたのち、同年12月発売の1stアルバム『KING』の1曲目にも収録されました。
動画サイトではMARETUさんによるリミックス版がMVとして公開されており、鋭い音像が楽曲の世界観をより際立たせています。
重厚かつキレのある音に溺れたい時や、鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時にオススメですよ。
ぜひ原曲とリミックスを聴き比べてみてくださいね。
百鬼祭Kanaria

和風でダーク、かつ中毒性のあるボカロ曲はいかがでしょうか。
Kanariaさんのデビュー作にして、一気にその名を広めた記念碑的な作品で、2020年5月に公開されました。
祭囃子のような高揚感と現代的なビートが融合したサウンドが、聴いた人の心をわしづかみにしました。
言葉数の多いフレーズと、うねるようなベースラインが絡み合う、怪しさと疾走感が混ざり合う仕上がり。
本作は1stアルバム『KING』や、2022年発売のベストアルバム『Kanaria.code』にも収録されています。
当時、初投稿ながら殿堂入りを果たしたことでも知られています。
歌詞は独特な語感で耳に残るので、気がついたら口ずさんでしまっているかも。
イヤホンで、爆音で世界観に浸りたくなるボカロ曲です。
光のどけき春の日にUNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とポップなメロディで支持を集める3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2013年2月に発売したアルバム『CIDER ROAD』の中盤を彩る本作は、約6分という長尺でつづられる壮大なバラードナンバーです。
普段の疾走感あふれる楽曲とは対照的に、音数を抑えたシンプルなアンサンブルが、透明感ある歌声をまっすぐに届けてくれます。
派手な言葉遊びを封印し、日常の延長にある春の光景や感情の揺れ動きを丁寧に描いた歌詞は、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。
穏やかな春の陽気を感じながら、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。


