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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(41〜50)

必殺あざとポーズCANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE「必殺あざとポーズ」
必殺あざとポーズCANDY TUNE

かわいらしいしぐさをたっぷりと詰め込んだこの楽曲は、恋愛感情の高まりをポップに描いた演出型のナンバーです。

上目遣いや手を握るような動作など、あざとさを狙ったパフォーマンスが魅力で、セリフ調のフレーズに一度聴けば沼落ち確定でしょう。

2023年11月当時にリリースされた作品で、のちに2025年10月発売のアルバム『倍倍FIGHT!』にも収録されて支持を集めています。

さらにファン投票によって選ばれ、アルバム『KAWAII LAB. BEST ALBUM』にも収められているため、ご存じの方も多いと思います。

そんな本作は、愛らしい振り付けをまねして楽しみたい方にぴったりな作品です。

盛り上がりに関しては、バツグンなので、ぜひ動画撮影などで活用してみてください。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(51〜60)

ひゅるりらぱっぱtuki.

tuki.『ひゅるりらぱっぱ』Official Music Video
ひゅるりらぱっぱtuki.

和の雰囲気とエレクトロ・ポップが融合した軽快なサウンドが響き、人生の祝祭をテーマにした力強いメッセージが込められた素晴らしい一曲です。

自分自身を強く肯定して前を向く姿勢が描かれており、聴いているだけで自然と明るい気持ちになれますね。

そんなtuki.さんの楽曲のなかでも、オススメしたいのが、2024年7月にリリースされたこの楽曲です。

再生時間が約3分20秒の本作は、躍動感あふれるメロディが続くため、あっという間に時間が過ぎるような深い没入感を味わえます。

毎日を全力で楽しみたい方や、気分を大きく上げたい朝のシチュエーションにぴったりの作品です。

あなたも毎日のプレイリストに加えて、ぜひチェックしてみてくださいね。

115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Audio]
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

大切な人との人生を映画にたとえ、いつまでもともに歩んでいきたいという願いがつづられたOfficial髭男dismの楽曲。

2018年4月当時にリリースされたアルバム『エスカパレード』に収録されており、2020年公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌や、ローム株式会社のテレビCMに起用されました。

パートナーとの未来に胸が膨らむようなまっすぐで熱い気持ちが表現されているため、結婚式のBGMにピッタリ。

大切な記念日に、互いの感謝とこれからもよろしくという気持ちを伝えあうときに聴きたいステキな1曲ですね。

ひとりごともくろ

ひとりごと / もくろ feat.初音ミク
ひとりごともくろ

さわやかで疾走感のある、ドラムンベース調のこの楽曲。

ボカロP、もくろさんの作品で2026年2月に公開されました。

ボカコレ2026冬ルーキーランキングで上位に入賞。

変わらない日常への諦めと、未来へのささやかな期待が入り交じる、主人公の揺らぐ感情がテーマです。

薄暗い部屋から自身の内面を淡々と見つめる物語が頭の中に浮かびます。

五月病気味な方にとっては共感できるものがあると思いますよ。

兵庫県民歌兵庫県

【歌詞つき】兵庫県民歌【NEUTRINO】
兵庫県民歌兵庫県

戦後まもない1947年5月に、新憲法の施行を記念して兵庫県が制定したこちらの歌。

実は、新しい時代の幕開けを祝うために作られた歴史ある作品なんですよね。

作詞は公募で選ばれた野口猛さん、作曲は信時潔さんが担当しており、平和や民主主義への希望が込められた荘厳な響きが特徴なんです。

当時の記念式典で合唱されたという記録も残っていて、復興へと向かう人々の熱意が伝わってくるようです。

しかし、その後は長らく公的な場で歌われる機会が減ってしまい、その存在がないものとして扱われてきた歴史があります。

しかし、近年になって資料が再確認されるなど、その歴史的価値があらためて注目されています。

光あふれて (行進曲)北海道

北海道民の歌「光あふれて」 歌詞字幕&ふりがな付き
光あふれて (行進曲)北海道

広大な大地を持つ北海道ならではのスケール感あふれる行進曲をご存じですか?

原野や森、湖といった豊かな自然美と、未来への希望を高らかに歌うこの作品は、行進曲ながらも親しみやすい旋律が特徴です。

作曲を手掛けたのは、あの『上を向いて歩こう』で有名な中村八大さん。

1967年5月に北海道百年記念事業の一つとして「道民のうた」として制定された際、歌詞の公募にはなんと1463編もの応募がありました。

3曲制定されている北海道民歌の中でも、もっとも演奏される機会が多い1曲です。

光あらたに神奈川県

神奈川県民歌『光あらたに』 高音質
光あらたに神奈川県

戦後の復興期にあたる1950年4月に制定され、神奈川県のシンボルとして長く親しまれている県民歌。

海や山に恵まれた豊かな風土と、新しい時代への希望を託した歌詞が印象的な本作は、飯田信夫さんが作曲を手がけた格式ある旋律も魅力です。

レコードとしては、藤井典明さんと藤原亮子さんによるSP盤のほか、1966年には三浦洸一さんと渡辺はま子さんによるカバー盤も制作されました。

郷土の歴史と県民の思いが詰まった1曲といえるでしょう。