「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(121〜130)
光と影の季節浜田省吾

浜田省吾さんらしいロックサウンドと、砂漠、雪原、大都市など対照的な風景が次々と浮かぶドラマチックな歌詞が魅力です。
人生は長い旅であり、良いことも悪いこともある中で、人は何を支えに生きていくのかを問いかけ、前向きに進むメッセージが込められています。
『マスターズ甲子園』の公式テーマソングにも選ばれているため、サビ部分を知っている方も多いはず。
カラオケではみんなで声を出せそうですね!
テンポは速くないため落ち着いて歌えますが、Aメロで喉をつかいすぎないように気をつけましょう。
眉毛はずっと上げっぱなしで、眉間から前へ声を出すように歌うと声帯が鳴り楽に歌えるのをキープできます。
ぜひやってみてくださいね!
百日草茉ひる

SNSを中心に国内外で支持を広げ、情感あふれる歌声で魅了するシンガーソングライター、茉ひるさん。
2026年1月にリリースされたメジャー第1弾デジタルシングル『百日草』は、ピアノを基調とした繊細な音色が心に染み入るバラードナンバーです。
理不尽な現実に直面しても大切な人を守り抜きたいという、深い愛と決意が込められています。
等身大の言葉で綴られたメッセージは、聴く人の心に温かな明かりを灯してくれることでしょう。
2026年1月に開催されたアジアツアーのファイナル公演でもアンコールで披露され、その普遍的な温もりが会場を包み込みました。
自分らしく生きることに迷いや疲れを感じたとき、そっと背中を支えてくれるような優しさに満ちた一曲です。
ヒミツのテレパスいるかアイス

言葉にしなくても通じ合う、そんな2人の甘い関係性が描かれたボカロ曲です。
キラキラしたエレクトロポップを得意とするいるかアイスさんの楽曲で、2025年4月に公開されました。
「VOCALOID6 Voicebank 琴葉茜・葵」の公式デモソングとして制作されました。
マシュマロやパフェといったスイーツの言葉が並ぶ歌詞に、聴いているだけで幸せな気分になれます。
そして弾むようなビートと電子音も心地よく、双子の歌声が重なる瞬間はとてもキュート。
ホワイトデーのお返しと一緒に、胸に秘めた思いを伝えるきっかけとして聴いてみてはどうでしょうか。
ひらひら吉田拓郎

優しくて人生感ある名曲『ひらひら』。
テンポはゆったりで「流れていく時間」「つかめない思い」をなだらかに歌い、派手ではないけど静かに沁みる曲です。
曲全体の音域はかなり落ち着いていて、A#2~F#4。
低音が特徴なので、ピッチが下がりすぎないように意識したいですね。
ピッチが喉に落ちてしまうと低音がこもって歌いづらく聴く側も聴きづらくなるため、響きを意識しましょう!
体を響かせるとき、胸と頭がより響きます。
低音は胸が勝手に響くので、響きが足りない頭を響かせると声量も上がり、自分の声がより聴こえて歌いやすくなりますよ!
手を頭の方に掲げて歌うと頭が響きやすくなるのでオススメです!
筆舌RADWIMPS

キャリア20周年の節目を彩るアルバム『あにゅー』に収録されている本作は、言葉に尽くせない思いをテーマに、人生の痛みや記憶を叙情的なバンドサウンドで描いたナンバーです。
2025年10月に公開されたミュージックビデオでは、俳優の広瀬すずさんと映画監督の藤井道人さんがタッグを組み、まるで短編映画のような重厚な映像世界を作り上げていましたよね。
NHK連続テレビ小説『あんぱん』の主題歌などが収められた作品群の中でも、本作はドラマチックな展開で聴き手の心を強く揺さぶる1曲と言えるでしょう。
言葉にならない感情を抱えた夜、静かに自分自身と向き合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
陽のあたる場所MISIA

ジャズやファンクを感じさせる心地よいグルーヴが印象的な、MISIAさんの初期を代表するR&Bナンバーです。
悲しみを笑顔に変えていこうという前向きなメッセージが、包容力のある歌声によって力強く表現されています。
1998年5月に発売された2作目のシングルで、日本テレビ系『どっちの料理ショー』エンディングテーマや映画『’hood』挿入歌などに起用されました。
名盤『Mother Father Brother Sister』へと続く重要な一曲としても知られていますね。
リズムに身を委ねてリラックスしたい時や、元気をもらいたいシチュエーションにぴったりでしょう。
本格的なブラックミュージックの要素が詰まっているため、洋楽好きな方にも自信を持っておすすめしたい名曲です。
ヒトリノ夜ポルノグラフィティ

疾走感あふれるギターリフと、どこか孤独を感じさせる鋭い歌詞が印象的なナンバーです。
都会の夜を駆け抜けるようなスピード感は、聴く人の心を熱くさせます。
2000年1月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系アニメ『GTO』のオープニングテーマとして起用されました。
名盤『ロマンチスト・エゴイスト』にも収録されており、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲です。
サビでの爆発力は素晴らしく、カラオケで場の空気を一気に変えたいときに最適ではないでしょうか。
息継ぎのタイミングには注意が必要ですが、リズムに乗って歌い切れば爽快感は抜群です。
当時のアニメを見ていた世代なら、イントロを聴いた瞬間にテンションが上がること間違いなしですよ。
瞳を閉じて平井堅

切ないピアノのイントロが流れた瞬間、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。
圧倒的な歌唱力と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター・平井堅さんの20作目のシングル曲。
2004年に公開された映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、年間チャート1位を獲得するなど歴史的なヒットとなりました。
失った恋人を思う悲しみと、それでも記憶の中で愛し続けようとする決意がつづられた歌詞は、聴く人の涙を誘います。
アルバム『SENTIMENTALovers』にも収録されている本作は、忘れられない恋を抱えたまま生きる男性の心に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
ひとりで静かに思い出に浸りたい夜、ぜひ耳を傾けてみてください。
ひびきMr.Children

アコースティックな温かみが心に染み渡るMr.Childrenの隠れた名曲。
なにげない日常の風景とそこにある幸せを歌った本作は、派手な装飾をそぎ落とした素朴なバンドサウンドが魅力です。
桜井和寿さんが描く、背中越しに響く声といった描写は、聴く人の生活に寄り添うようなリアリズムを持っています。
2006年11月に発売されたシングル『しるし』のカップリング曲として世に出た作品ですが、表題曲が日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌としてヒットするなか、本作もファンの間で静かな支持を集めました。
後にアルバム『B-SIDE』にも収録され、MVも制作されるなど、単なるB面曲にとどまらない存在感を放っています。
平穏な日々の尊さをかみしめたい時は、ぜひ聴いてみてください。
ヒラリラリアiLiFE!

ライブハウスの熱気がそのまま伝わってくるような、高揚感あふれるナンバーを紹介します。
iLiFE!の楽曲の中でも、観客との一体感を重視した構成が光り、聴けば自然と体が動き出してしまうような躍動感が魅力です。
koma’nさんが作詞作曲を手がけた本作は、悩みや不安を軽やかに笑い飛ばすようなポジティブなエネルギーに満ちており、そっと背中を押してくれるでしょう。
2022年8月に配信が開始されたのち、2023年1月に発売されたアルバム『アイライフスターターパック』にも収録された人気曲です。
落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい時や、テンションを上げたい朝のBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
歌詞を覚えて一緒に盛り上がりたいですね。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(131〜140)
Historia金子ノブアキ(RIZE)

ミクスチャー・ロックバンドRIZEのドラマーであり、俳優としても唯一無二の存在感を放つアーティスト。
父は伝説的なドラマーのジョニー吉長さん、母は金子マリさんという正真正銘の音楽一家に生まれたのが金子ノブアキです。
2000年にシングル『カミナリ』でメジャーデビューすると、その圧倒的なグルーヴで瞬く間にロックシーンを席巻しました。
俳優としても1994年から活動し、2013年公開作品での演技により日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、まさに才気煥発といった活躍ぶりですね。
自身主導のプロジェクトRED ORCAも展開しており、その表現力は必見。
ロックファンはもちろん、マルチな才能に触れたい方にもオススメです。
ひとりぼっちはやめた矢野顕子

独特なピアノと、語りかけるような歌声が心に染み入る矢野顕子さんの『ひとりぼっちはやめた』。
孤独を断ち切り、大切な人と関わっていこうとする前向きな決意が込められた、とても温かい一曲ですよね。
1999年7月にシングルとして発売された本作は、スタジオジブリ映画『ホーホケキョ となりの山田くん』の主題歌に起用されました。
同年発売のアルバム『Go Girl』にも収録されており、映画のほのぼのとした世界観とともに、日常の尊さを思い出させてくれる名曲です。
音域があまり広くなく、まるでおしゃべりをしているようなメロディーなので、歌うことに自信がない方でもリラックスして歌えますよ!
さみしい時や勇気がほしい時に口ずさめば、心が軽くなる感覚を味わえるはず!
銃爪世良公則&ツイスト

危険な香りがただよう恋の駆け引きを、世良公則さんのハスキーなボーカルで情熱的に歌い上げるロックナンバーです。
1978年に発売された3枚目のシングルで、テレビ番組『ザ・ベストテン』で10週連続1位という驚異的な記録を打ち立てた大ヒット曲です。
当時、日本レコード大賞の新人賞を辞退したという硬派なエピソードも、バンドの反骨精神を物語っています。
後年にはフジテレビ系『めちゃ 2 イケてるッ!』のコーナーBGMとしても使用されていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
むしゃくしゃした気持ちを吹き飛ばしたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
Hymn to Life村松崇継

荘厳なオーケストラの響きと、透明感あふれる少年合唱のハーモニーが心を震わせる原曲を、作曲者自らピアノでセルフカバー。
数々の映画音楽で知られる作曲家の村松崇継さんが手がけた、まさに「いのちの讃歌」とも呼べる壮大なナンバーです。
EXPO 2025 大阪・関西万博の三菱未来館「JOURNEY TO LIFE」のメインテーマとして制作され、100名を超える奏者が参加したそうです。
英国のボーイ・ソプラノ・ユニット、LIBERAとのコラボレーションが生み出す美しい旋律は、ピアノのみで奏でてもふと作業の手を止めて聴き入りたくなるほど。
勉強や仕事で少し疲れたとき、心に静かな活力を取り戻したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
100年越しの君に恋を唄う。feat.aixeナツノセ

ノスタルジックな情景を描く楽曲で人気を博している作曲家、ナツノセさん。
冬野夜空さんの小説『100年越しの君に恋を唄う』とのコラボレーション企画として2025年12月に公開された本作は、物語の主人公が作った歌を現実に再現した作品です。
ボーカルにaixeさんを迎えており、透明感あふれる歌声が切ないストーリーと繊細に混ざり合っています。
時をこえて相手を思う歌詞は、小説を読んだ後に聴くことで、より一層胸を締め付けられるのではないでしょうか。
その世界観にじっくりとひたりたい、エモーショナルな1曲です。
人として海援隊

『3年B組金八先生』第2シリーズの主題歌といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか!
大ヒットした前作に続き、1980年11月に発売された海援隊のシングルです。
当時の社会問題にも切り込んだドラマの世界観と同様に、人間の弱さや愚かさを認めつつ、それでも人を愛して生きていくという深いテーマが描かれています。
武田鉄矢さんの作詞による内省的な歌詞と、メンバーが手掛けたあたたかみのあるメロディが心に響きますよね。
派手な応援歌ではありませんが、人生の岐路や卒業というふしめに、ふと立ち止まって聴きたくなるような普遍的な名曲です。
大人になった今だからこそ、自分自身と重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか!
ひとりじゃないSEVENTEEN

離れていても心はつながっている、そんな温かいメッセージが込められたSEVENTEENの『ひとりじゃない』。
2021年4月に発売された日本3rdシングルです。
もともとはなかなか会えない時期のファンへ向けた曲ですが、卒業を機に遠距離恋愛になるカップルや、別々の道へ進む友人たちの心にも深く響く内容になっています。
物理的な距離があっても心はそばにあると信じさせてくれる歌詞と、メンバー13人の優しく重なる歌声が、不安な背中をそっと支えてくれるでしょう。
どんなに遠く離れても、必ずまた会えるという希望を胸に、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる一曲です。
卒業式を終えてそれぞれの場所へ向かうとき、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド

傷ついた心を抱えながらも、明日へ踏み出す勇気をくれるロックナンバーを求めている方には、この名曲がぴったりです。
1970年代から日本のロックシーンをけん引してきた甲斐バンドが、1978年12月に発売したシングルです。
時計メーカーのCMソングとして起用され、1979年1月の年明けと同時に民放各社で一斉に放送されたという伝説的なエピソードを持っています。
甲斐よしひろさんの情熱的なボーカルとドラマチックなバンドサウンドが、聴く人の胸を熱く焦がします。
迷いや弱さを肯定しながらも「今こそ旅立つ時だ」と背中を押してくれる歌詞は、卒業や就職といった人生の節目に立つ若者の心に深く刺さるでしょう。
新たな道へ進む不安を力に変えたい方は、ぜひ聴いてみてください。
ヒカリヘmiwa

1990年の午年生まれのシンガーソングライター、miwaさん。
2010年にシングル『don’t cry anymore』でメジャーデビューを果たしました。
ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌として大ヒットした『ヒカリヘ』や、日本レコード協会のゴールド認定を受けたアルバム『Delight』など、キャッチーで心に響く楽曲で多くの支持を集めています。
2023年3月には大学院の修士課程を修了するなど、音楽活動と学業を両立させるバイタリティも彼女の大きな魅力ですよね。
小柄な体からは想像できないほどパワフルで透明感のある歌声は、聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。
等身大のメッセージに共感したい方や、ポジティブなエネルギーをもらいたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
ひとりぽっちの卒業式三田寛子

1983年1月に発売された三田寛子さんの4枚目のシングルは、恋愛関係からの決別を「卒業」という言葉に重ねた失恋ソングです。
学校行事としての卒業式ではなく、相手との関係を断ち切る決意を歌った内容が印象的。
泣き崩れるのではなく、皮肉や意地を交えながら別れを告げる歌詞には、当時のアイドル歌謡としては珍しい大人びた諧謔が漂います。
作詞は阿木燿子さん、作曲はテクノポップの文脈でも知られる見岳章さんが担当し、歌謡的なメロディにシンセサイザーを効かせた都会的なサウンドが特徴。
可憐さ一辺倒ではない、少し尖った少女像を提示した意欲作といえるでしょう。
オリコン最高位58位を記録し、2017年発売の『GOLDEN☆BEST コンプリート・シングルズ』にも収録されています。
春の門出に、ほろ苦い恋の終わりを振り返りたい方におすすめの一曲です。


