「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(71〜80)
ひらりと桜Snow Man

アクロバットとダンスを武器に活躍するグループ、Snow Man。
彼らが歌う『ひらりと桜』は、CDデビュー前の2019年2月に上演された舞台『滝沢歌舞伎ZERO』で初披露された楽曲です。
後に映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』のテーマソングとしても起用されました。
舞台のオープニングを飾る本作は、大量の桜吹雪が舞う豪華絢爛な演出とともに、静かな美しさだけでなく力強く咲き誇る桜の生命力を感じさせます。
伝統を受け継ぎながら新しい時代を切り拓くという意志が込められた歌詞は、春の門出を迎える人々の背中を押してくれるでしょう。
和の世界観と疾走感が融合したナンバーを、カラオケで熱く歌ってみてはいかがでしょうか。
ヒューマノイドずっと真夜中でいいのに。

鋭いサウンドとACAねさんの表現力豊かなボーカルが絡み合うロックチューン。
ずっと真夜中でいいのに。が2018年11月にリリースした楽曲で、アルバム『正しい偽りからの起床』や『潜潜話』に収録されました。
人間と機械の間で揺れ動くような葛藤や、日常の摩擦を描いた歌詞が胸に刺さります。
疾走感あふれるビートと中毒性の高いメロディは、一度聴くと頭から離れません。
ゲーム『バンドリ!
ガールズバンドパーティ!』内でカバー曲として採用されるなど、幅広い層に親しまれているんですよ。
社会のなかでうまく立ち回ろうと必死になっているときや、自分を見失いそうな夜に聴いてみてください。
ACAねさんの歌声が、複雑な感情に寄り添いながら背中を押してくれるはずです。
一目惚れガラクタ

春の陽気とともに、恋が始まる瞬間のドキドキを加速させるロックナンバーといえば、名古屋発のバンド、ガラクタが2025年2月に発売したEP『雨のち君で晴れに変わる』の1曲目を飾るこの楽曲。
視線が合った瞬間に心を奪われる衝動を、疾走感あふれるバンド演奏で描いています。
2分半ほどの短い曲ですが、桜が舞う春の情景と恋の高揚感が詰まっていて、聴く人の心拍数を上げるようなエネルギーがありますね。
本作が収録されたEPは彼らにとって初の全国流通盤であり、映画『フグとタコと僕らのミライ』やドラマ『令和の三英傑!』の主題歌も収められた意欲作。
はるさんの透明感ある歌声が、等身大の恋心をまっすぐに届けてくれます。
新しい季節に素敵な出会いを期待する人にぴったりの1曲です。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(81〜90)
ヒロイン育成計画 feat. 涼海ひよりHONEY WORKS

アルバム『好きすぎてやばい。
〜告白実行委員会キャラクターソング集〜』に収録され、TVアニメ『ヒロインたるもの!
~嫌われヒロインと内緒のお仕事~』の特殊エンディングとしても使用されました。
キャラクターの涼海ひよりが、アイドルユニットLIP×LIPに巻き込まれながら、自身の「ヒロイン」としての道を探るストーリーが描かれています。
JOYSOUNDでは、ボーカルアシスト機能もあるので、うまくつかいながら歌うと楽しく歌えそうですね。
リズムは、切る部分がたくさんあるので、焦らずに歌ってみてください。
HIROYUKIMasato Hayashi

ラッパーMasato Hayashiさんによる『HIROYUKI』は、2026年1月に配信された話題作です。
自身のバックボーンをユーモアとロジックで切り取ったリリックが特徴。
勝負の世界で戦う覚悟が込められており、聴けば勇気がもらえることまちがいなし!
緻密に計算されたフロウと生々しい言葉の熱量が同居した、エネルギーあふれるヒップホップチューンです。
ひらり -SAKURA-中森明菜

春の訪れとともに揺れ動く繊細な女心を、しっとりと歌い上げた極上のミディアムナンバーです。
ポルノグラフィティの新藤晴一さんが作詞を手掛けた本作は、中森明菜さんにとってキャリア初となる桜ソングとして、2016年2月に発売されたシングル『FIXER -WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-』に収録されました。
花びらが舞う様子と心情の揺らぎを重ね合わせた世界観は、幻想的な夜桜の風景にもピッタリ重なりますね。
にぎやかなお花見というよりは、ひとり静かに春の夜を感じたいときにオススメです。
ヒトリユラリKanaria

中毒性の高いサウンドでボカロシーンを席巻するKanariaさん。
そんなKanariaさんの楽曲のなかでも、MARETUさんとのコラボが話題を呼んだのが、こちらの作品。
孤独や愛の欠落を描く歌詞とダークで疾走感のあるビートが絡み合い、一度聴くと頭から離れなくなる中毒性がありますよね。
2020年10月に公開されたのち、同年12月発売の1stアルバム『KING』の1曲目にも収録されました。
動画サイトではMARETUさんによるリミックス版がMVとして公開されており、鋭い音像が楽曲の世界観をより際立たせています。
重厚かつキレのある音に溺れたい時や、鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時にオススメですよ。
ぜひ原曲とリミックスを聴き比べてみてくださいね。


