「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(71〜80)
ひとりじゃないSEVENTEEN

離れていても心はつながっている、そんな温かいメッセージが込められたSEVENTEENの『ひとりじゃない』。
2021年4月に発売された日本3rdシングルです。
もともとはなかなか会えない時期のファンへ向けた曲ですが、卒業を機に遠距離恋愛になるカップルや、別々の道へ進む友人たちの心にも深く響く内容になっています。
物理的な距離があっても心はそばにあると信じさせてくれる歌詞と、メンバー13人の優しく重なる歌声が、不安な背中をそっと支えてくれるでしょう。
どんなに遠く離れても、必ずまた会えるという希望を胸に、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる一曲です。
卒業式を終えてそれぞれの場所へ向かうとき、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド

傷ついた心を抱えながらも、明日へ踏み出す勇気をくれるロックナンバーを求めている方には、この名曲がぴったりです。
1970年代から日本のロックシーンをけん引してきた甲斐バンドが、1978年12月に発売したシングルです。
時計メーカーのCMソングとして起用され、1979年1月の年明けと同時に民放各社で一斉に放送されたという伝説的なエピソードを持っています。
甲斐よしひろさんの情熱的なボーカルとドラマチックなバンドサウンドが、聴く人の胸を熱く焦がします。
迷いや弱さを肯定しながらも「今こそ旅立つ時だ」と背中を押してくれる歌詞は、卒業や就職といった人生の節目に立つ若者の心に深く刺さるでしょう。
新たな道へ進む不安を力に変えたい方は、ぜひ聴いてみてください。
ヒカリヘmiwa

1990年の午年生まれのシンガーソングライター、miwaさん。
2010年にシングル『don’t cry anymore』でメジャーデビューを果たしました。
ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌として大ヒットした『ヒカリヘ』や、日本レコード協会のゴールド認定を受けたアルバム『Delight』など、キャッチーで心に響く楽曲で多くの支持を集めています。
2023年3月には大学院の修士課程を修了するなど、音楽活動と学業を両立させるバイタリティも彼女の大きな魅力ですよね。
小柄な体からは想像できないほどパワフルで透明感のある歌声は、聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。
等身大のメッセージに共感したい方や、ポジティブなエネルギーをもらいたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(81〜90)
ひとりぽっちの卒業式三田寛子

1983年1月に発売された三田寛子さんの4枚目のシングルは、恋愛関係からの決別を「卒業」という言葉に重ねた失恋ソングです。
学校行事としての卒業式ではなく、相手との関係を断ち切る決意を歌った内容が印象的。
泣き崩れるのではなく、皮肉や意地を交えながら別れを告げる歌詞には、当時のアイドル歌謡としては珍しい大人びた諧謔が漂います。
作詞は阿木燿子さん、作曲はテクノポップの文脈でも知られる見岳章さんが担当し、歌謡的なメロディにシンセサイザーを効かせた都会的なサウンドが特徴。
可憐さ一辺倒ではない、少し尖った少女像を提示した意欲作といえるでしょう。
オリコン最高位58位を記録し、2017年発売の『GOLDEN☆BEST コンプリート・シングルズ』にも収録されています。
春の門出に、ほろ苦い恋の終わりを振り返りたい方におすすめの一曲です。
光のすみか安田レイ

宝石が悠久の時間をかけて生まれるように、人もまた長い歳月をかけて自分だけの輝きを見つけていく。
そんなメッセージが込められた安田レイさんのナンバーは、2025年7月よりTVアニメ『瑠璃の宝石』のオープニングテーマとして起用されました。
風や雨といった自然のモチーフを織り交ぜながら、自分に足りないものを探し求め、いつか光のある場所へたどり着きたいという強い意志が歌われています。
透明感のある歌声が壮大なサウンドに乗って響き渡り、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かさがあります。
卒業という節目を迎え、これから新しい道を歩み始める方にぜひ届けたい1曲。
時間をかけて自分らしさを見つけていく旅路を、本作と一緒に歩んでみてはいかがでしょうか。
ひとりぽっちの卒業式浅香唯

卒業式の朝、伝えられないまま終わる思い──そんな切ない情景を、浅香唯さんが繊細に歌い上げた1曲をご紹介します。
1987年2月に発売されたアルバム『Star Lights』に収録されており、同作はオリコンチャートで最高8位を記録するなど、彼女のキャリアにおいて大きな飛躍を象徴する作品でした。
本作は落ち着いたテンポのバラードで、教室の席や寄せ書きといった学校生活の風景を丁寧に描きながら、好きな人に気持ちを打ち明けられなかった心情をそっとなぞっていきます。
派手さはないものの、春の空気感と胸の奥のざわめきが静かに伝わってくる構成が魅力です。
卒業という節目を迎えたすべての方、そして言葉にできなかった想いを抱えている方にそっと寄り添ってくれるナンバーです。
雛の歌Half time Old

愛知県名古屋市を拠点に活動してきた4人組ロックバンド、Half time Oldが2020年10月にリリースしたミニアルバム『CRISP YELLOW』に収録された1曲。
8ビートの推進力で駆け抜ける青春パンクナンバーで、別れの季節に背中を押してくれるような温かさが詰まっています。
歌詞では、旅立ちへの不安や寂しさを抱えながらも「君は間違っていない」と肯定してくれるメッセージが印象的。
ミュージックビデオはファンから寄せられた思い出の写真で構成されており、聴く人それぞれの記憶と重なる仕掛けが施されています。
ライブでは会場全体での合唱が生まれやすく、卒業ライブや追いコンで仲間と声を合わせて歌えば、きっと忘れられない瞬間になるはず。
泣かせるだけでなく、笑顔で次の一歩を踏み出す力をくれる応援歌です。


