「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(221〜230)
光と影植村花菜

優しい歌声で心温まる物語を紡ぐ植村花菜さん。
彼女が手掛けた、ある冒険譚の始まりを告げるテーマソングは、歌詞が心に響くポップナンバーです。
何度つまずいても立ち上がることで人は強くなれる、自分の進むべき道は自分で作ればいい、という真っすぐなメッセージは、物語の主人公たちの姿と重なり、私たちの胸を打つことまちがいなし。
本作は2006年12月に発売され、『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』のオープニングテーマに起用されました。
発売された週には『ぴあ』のCD満足度ランキングで8位に輝いたというエピソードも、ファンの期待の高さを感じさせますね。
これから何かに挑戦する人の背中を押し、一歩踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
Human factory-電造人間-Perfume

阿部寛さんが主演を務めた映画『ショウタイムセブン』主題歌として、2025年2月にリリースされたナンバー。
何者かに支配されているかのような、自身の意思に反する状況に置かれた存在の葛藤が、緊張感のあるサウンドから伝わってきます。
タイトなビートと煌びやかなシンセが織りなす音の世界が、Perfumeの新たな一面を感じさせてくれるでしょう。
ぜひ身も心も委ねていってください。
人は夢を二度見る久保史緒里(乃木坂46)

宮城県出身で、国民的アイドルグループ乃木坂46で活躍する久保史緒里さん。
アイドル、女優、モデル、ラジオパーソナリティとマルチな才能を発揮しています。
2016年に3期生としてグループに加入し、乃木坂46が『インフルエンサー』や『シンクロニシティ』で日本レコード大賞を連続受賞した時期を現役メンバーとして経験しました。
透明感のある歌声に加え、舞台で培われた確かな表現力も彼女の持ち味なんですよね。
地元愛が深く、楽天イーグルスの応援マネージャーを務めるなど、宮城との絆を大切にするその姿勢がファンの心を引きつけています。
ヒロインBUCK-TICK

無機質でクールなドラムンベース風のリズムに、櫻井敦司さんの官能的で甘美な歌声が絡み合うBUCK-TICKの挑戦的な1曲です。
2人だけの閉ざされた世界で、破滅と隣り合わせの安息を求めるような退廃的な愛の姿が描かれています。
本作は1997年11月に発売されたシングルで、名盤『SEXY STREAM LINER』の先行シングルでした。
バンドが打ち込みサウンドを大胆に取り入れ始めた転換点としても重要な作品といえるでしょう。
ひるがおLiho

宮城県角田市出身で、現在も県内を拠点に活動するシンガーソングライター、Lihoさん。
アコースティックギターを片手に、J-POPを基盤としながらフォークやロックなど多彩なジャンルに挑んでいます。
大学で保育を学び、児童養護施設で働いた経験は、彼女の音楽に深い温かみを与えています。
2018年3月からソロ活動を始め、ミニアルバム『REFOREST』に収録の『cheese cake』が地元のラジオ局で注目されました。
宮城県民共済をはじめ、多くの地元CMで楽曲が起用されています。
2022年4月には角田市のPR大使に就任するなど、地元での信頼の厚いアーティストです。
ひとり上手花耶

山梨県南アルプス市が生んだシンガー、花耶さん。
5歳からピアノを始め絶対音感を持つ彼女の音楽は、J-POPを軸としています。
その歌声は「ホーリーボイス」と称され、聴く人の心を浄化するような不思議な魅力にあふれています。
2022年1月、武部聡志さんがサウンドプロデュースを手がけたシングル『白馬の王子と薔薇色の私』でメジャーデビュー。
デビュー以前にも、2019年にテレビ朝日『音楽チャンプ』で優勝するなど、その卓越した歌唱力は折り紙付きです。
ひびTele

ジャンルレスな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、Teleさん。
ご紹介するのは、2025年4月に発売されたアルバム『残像の愛し方、或いはそれによって産み落ちた自身の歪さを、受け入れる為に僕たちが過ごす寄る辺の無い幾つかの日々について』に収録された作品です。
本作は、日々の中で生まれる心の傷や不完全さも、優しく肯定してくれるような温かさが魅力なんですよね。
ポップな中に内省的な響きを持つサウンドがオシャレで、1人で物思いにふけたい夜にピッタリ。
Heroine青山みつ紀

少し感傷的な気分に浸りたい夜のドライブには、こんな曲はいかがでしょうか。
シンガーソングライターの青山みつ紀さんが手掛けるこの楽曲は、恋が終わった後の切ない余韻と、そこから自分を取り戻していく強さを描いたナンバーです。
クールなR&Bを基調としながらも、UKガラージを彷彿とさせるビートが心地よく、悲しみさえも乗りこなすようなしなやかさを感じさせます。
彼女のDJとしての経験が光るサウンドは、聴く人を優しく揺らしてくれますよ。
2025年8月にEP『Heroine / Breathe』から先行リリースされ、HTB「イチモニ!」のエンディングテーマにもなりました。
落ち着いた空間で自分と向き合う時間にぴったりの一曲です。
ひとりの夜を抜けLucky Kilimanjaro

Lucky KilimanjaroのメジャーデビューEP『HUG』からのリードトラック。
2018年11月にリリースされた本作は、1人で過ごす夜を抜け出す瞬間の高揚感を、洗練されたダンスビートに乗せています。
歌詞は生活に根差した言葉で孤独や焦燥感が描かれており、聴く人の日常に寄り添うような仕上がり。
少し疲れた帰り道に聴きたい、オシャレなダンスナンバーです。
瞳の誓い井森美幸

バラエティ番組での快活なキャラクターが印象的な井森美幸さんですが、そのキャリアは群馬県下仁田町出身のアイドル歌手として始まりました。
1984年、約12万人が参加した第9回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞した経歴は、まさにシンデレラストーリー!
翌1985年4月にデビューを飾り、80年代のアイドル歌謡シーンを彩りました。
代表曲には『瞳の誓い』があり、この楽曲で「新人エメラルド賞」佳賞を獲得しています。
タレントとしての姿しか知らないという方にこそ歌手、井森美幸さんのフレッシュな魅力をぜひ体感してほしいです!
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(231〜240)
ヒカリsnowsheep
岐阜県出身のボーカリストSAHOさんを中心として活動するソロユニットがsnowsheepです。
作曲家でアレンジャーの持田裕輔さんと2009年に結成されました。
オーガニックな質感が持ち味の彼らの音楽。
2010年には配信シングルでメジャーデビューし、『読みかけの本』や『ポラロイド』といった楽曲をリリースしました。
SAHOさんの細身の体からは想像できない伸びやかな歌声と、共感を呼ぶ歌詞が最大の魅力。
カフェで流れるような、心地よくて親密な音楽を求める方にピッタリでしょう。
独り言ロンリーナONE OK ROCK

Takaさんの表現力が特に光る名曲『独り言ロンリーナ』。
mid1F~hiC#と音域自体はそれほど広くはありません。
女性なら適正な音域と言えるでしょう。
男性においても、キーの下げ幅がまったくないわけではないので、問題ないでしょう。
全体を通して、単調なボーカルラインなので、基本的には歌いやすい楽曲と言えます。
ただし、冒頭サビの終盤で、1オクターブ上げでシャウトのロングトーンが登場します。
オクターブ上げということもあり、ピッチを合わせづらく、おまけに声の持久力も求められますので、ここはしっかりと練習する必要があるでしょう。
ひとりごつハチワレ

小学生から大人まで、幅広い層から愛されている人気アニメ「ちいかわ」。
こちらの『ひとりごつ』は、劇中の登場人物であるハチワレが歌っています。
放送されている時間帯が時間帯なだけに、小学生なら一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作は非常にシンプルなボーカルラインが特徴です。
音程の上下が非常にゆるやかで、音域もかなり狭いので、声変わりなどでボーカルが不安定になりがちな高学年でも問題なく歌えます。
ヒューマンビーイングまらしぃ

ピアノの旋風が駆け抜けていく、エネルギッシュなナンバーです。
ピアニストとしても広く知られるまらしぃさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
編曲は、kemuこと堀江晶太さんによるもの。
鏡音リンのエッジの効いた歌声で「人間であること」の葛藤や希望を力強く歌い上げており、その自分自身の存在を肯定してくれるようなメッセージが、聴く人の心に深く刺さります。
がむしゃらにがんばっているあなたの背中を押してくれるボカロ曲です。
百葉箱はこ
ボカコレ2023夏のルーキーで2位にランクインしたのが『百葉箱』です。
こちらは、はこさんがアルバムのために書き下ろした楽曲で、天気の移り変わりを描く歌詞に仕上がっています。
水滴の音をサンプリングしたチルな印象のサウンドや、初音ミクのウィスパーボイスがクセになります。
くり返し聴いて、その魅力をたんのうしましょう。
歌詞の世界観も独特で素晴らしいので、どういったことがつづられているのかぜひチェックしてみてください。
ヒーローになりたくない40mP

疾走感のあるメロディーなのに、聴いていると胸に響くのは切ない気持ち。
40mPさんの楽曲で、2024年8月に公開されましたサンリオの『まいまいまいごえん』とのタイアップ楽曲として制作されたこの曲。
ワタルをモチーフにしており、タイトル通り「ヒーローになりたくない」という思いが歌われていきます。
ストーリーを知っている方にとっては心が痛くなるようなフレーズがあるのかも。
ワタルのピュアな性格がしっかり伝わってきますね。
ヒリヒリさせてA.B.C-Z

アジアを飛び出し、世界中で活躍しているA.B.C-Z。
本作は彼らが2024年11月にリリースした15枚目のシングルで、ポップなエレクトロダンスナンバーです。
歌詞には「諦めずに夢を追い続けよう」という、メッセージがつづられていて、やる気と元気がもらえます。
アップテンポで力強いビートは、聴いていてスカッとする仕上がり。
そしてそこに乗っかったメンバーたちのパワフルな歌声もたまりません。
向日葵AKB48

ひまわりの強さと希望を歌った楽曲です。
困難に直面しても、それを乗り越えようとする人の心情を描いています。
雨に打たれても、悲しみの向こうにある未来を信じる姿勢が表現されていますね。
一人で夏の丘を眺めるシーンや、古いバイクで夏に近づく道のりを描くことで、孤独や挑戦、そしてそのなかで見つける希望の光を詩的に表しています。
挑戦や困難を乗り越えようとしている人に聴いてほしい1曲。
耳にすれば、きっと勇気をもらえるはずです。
HERE COMES ANGER FLARESANGER FLARES

関西のパンクシーンを代表するOi!/STREET PUNKバンド、ANGER FLARESは1999年に神戸で結成されました。
2002年に一度解散を経験しましたが、2013年に再始動。
ストレートで力強いサウンドとワイルドなボーカルが特徴的です。
2014年にはアルバム『REBELS WITH A CAUSE』をリリースし、痛快なパンクサウンドを届けています。
国内外の著名バンドとの共演も多く、2023年にはイギリスの伝説的Oi!PUNKバンド、COCKNEY REJECTSの全日程ツアーに帯同しました。
パンクロックが好きな方はもちろん、エネルギッシュな音楽を求めている方にもおすすめのバンドです。
ひと夏の君へAbsolute area

繊細なピアノの音色と切ない歌声が印象的なイントロから始まる、Absolute areaの夏の恋の思い出をテーマにした楽曲。
過ぎ去った恋への未練と自己反省を歌った歌詞は、「心が浄化されるようだ」と多くの方から支持を得ています。
2018年8月にリリースされたミニアルバム『あの夏の僕へ』に収録された本作は、夏の終わりに聴きたいエモーショナルな1曲です。
失恋の痛みを抱えながらも、美しい思い出として昇華させていく過程が感じられる歌詞は、恋愛の終わりを経験した方の心に深く響くことでしょう。



