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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(111〜120)

表現欲Misumi

Misumi – 表現欲 feat.ナースロボ_タイプT
表現欲Misumi

DUSTCELLのコンポーザーとしても支持を集めるボカロP、Misumiさんが2025年7月に公開した作品です。

この曲のテーマは、創作活動における止めどない渇望と、それに伴う苦悩。

クリエイターの心のさけびを体現したような世界観が胸に刺さります。

スピード感のある曲調とナースロボ_タイプTのクールな歌声の対比も印象的。

「何かを表現したい」という衝動に駆られている人や、自分の内なる感情と深く向き合いたい時に聴くと、きっと新たな扉を開くきっかけを与えてくれるはずです。

ヒーローズシンドロームSochic

Sochic – ヒーローズシンドローム (Official Audio)
ヒーローズシンドロームSochic

東京を拠点に活動する男性シンガーソングライター Sochicさんの2025年7月2日にリリースした楽曲です。

ミドルテンポ~アップテンポでメリハリがある曲なので加点がしやすい曲かなと思います。

アップテンポと高音曲がお好きな方にはオススメ曲です!

AメロとBメロは音程が中音域で落ち着いているので、ピッチが喉に落ちすぎないように気を付けたいですね。

基本的に声帯と眉間を意識して歌いたいので、声帯から前にゆっくり声を出すイメージで歌ってみてください。

また、サビは言葉数が多く音が高くなるので、丁寧に一つずつ歌うと音程もリズムもハマリやすいと思います。

声帯から遠くに向かって思いっきり声を出すと気持ちよく歌えますよ!

鎖骨の間のくぼんでいるところを触ると振動していてわかりやすいのでぜひ意識してみてください。

広島の空さだまさし

1987年に制作され、記念アルバム『月虹』などにも収録された、平和への祈りが込められた作品です。

長崎出身のさだまさしさんが、広島の悲劇を叔母の被爆体験に基づいて描いた楽曲で、静ひつなアコースティックサウンドと切なく透明感のある歌声が印象的。

毎年8月6日に長崎で行われるコンサートで必ず歌い継がれています。

歴史の事実を後世に伝えるという、さだまさしさんらしい使命感が伝わってきますね。

戦争の記憶が遠のいていく現代だからこそ、じっくりと耳を傾けたい名曲です。

平和の尊さについて、静かに思いを巡らせてみてください。

広島 愛の川作詞:中沢啓治作詩/作曲:山本加津彦

漫画『はだしのゲン』の作者、中沢啓治さんが遺した唯一の詩から生まれた荘厳な祈りの歌です。

原爆の悲しみと未来への願いを、広島の川の流れに浮かぶ無数のあかりに託したような情景が目に浮かびます。

この楽曲は、2014年6月に発売された作品で、毎年8月6日の原爆記念日には広島の平和イベントで合唱されるなど、平和の象徴として大切に歌い継がれています。

歴史に刻まれた記憶に静かに心を寄せ、平和の尊さを改めて考えたいときに聴いてみてほしい1曲です。

HypocrisyC-GATE

C-GATE / Hypocrisy 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
HypocrisyC-GATE

東京を拠点に活動するC-GATEは、2012年に長野で結成されたポストメタルコアバンドです。

メンバーはボーカルのNaShunさん、ギター兼ボーカルのRyo Sakuraさん、ベースのJohnnyさん、ドラム兼ボーカルのHirokiさん。

デスメタルやハードコアの要素を獰猛に融合させた、重厚でテクニカルなサウンドが彼らの真骨頂とされています。

2016年に自主制作でアルバム『void』をリリース後、メンバーチェンジを乗り越え活動を本格化。

2022年3月には楽曲『Eat ’em all』が国内メタルトップソングチャートで1位を獲得するなど、確かな実績を積み重ねています。

妥協のない攻撃性と構築美を併せ持つサウンドは、本格的なメタルコアを求めるリスナーの心に深く突き刺さることでしょう。

ひとり酒伍代夏子

伍代夏子「ひとり酒」ミュージックビデオ(1コーラス)
ひとり酒伍代夏子

女性の色香が漂う妖艶さの中に、力強さを秘めた伍代夏子さんの歌声が心に響く1曲です。

独りでお酒を飲む女性の姿を描いていますが、その奥にあるのは単なる寂しさだけではないのでしょう。

孤独と向き合いながらりんとして立つ主人公の情景が、目の前に浮かんできます。

この楽曲は1994年1月に発売され、30万枚を超えるロングセラーを記録し、有線大賞を受賞しました。

本作は映像集『演歌の花道・伍代夏子』にも収録されるなど、当時の人気音楽番組を通じて広く親しまれました。

切なさの中に光る強さに、自身の経験を重ねて胸が熱くなる方もいらっしゃるかもしれませんね。

ひろしの故郷自慢ぜよ三山ひろし

高知県南国市出身の三山ひろしさんが、故郷への愛を余すことなく詰め込んだ1曲。

観光特使も務める彼ならではのサービス精神が光る、聴きごたえ満点のご当地ソングです。

歌詞には、はりまや橋やひろめ市場といった名所から、初ガツオや軍鶏鍋などの名物までが次々と登場し、まるで高知の魅力を巡る音楽の旅のよう。

温かい「ビタミンボイス」で「しょうえいよ(すごいよ)」と誇らしげに歌い上げる姿に、地元への深い愛情が伝わってきますよね。

心地よい演歌のメロディーと土佐弁の素朴な響きが相まって、土佐の雄大な自然や人情味あふれる風情が目に浮かぶようです。