「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(101〜110)
ひとえに壊れて花譜

唯一無二の世界観で注目を集めるバーチャルシンガー、花譜さん。
2025年8月に配信された本作は、テレビアニメ『神椿市建設中』のエンディングテーマとして制作されたナンバーです。
さわやかさもある洒落れたサウンドと、花譜さんの透き通るような歌声が心に響きます。
歌詞は「正義」とは何かを、主観と客観の揺らぎの中から問いかけ、広げていく内容。
アニメの物語に寄り添った深いメッセージ性が印象的な、聴く人の心に静かな問いを投げかけるポップチューンです。
ひゅるりらぱっぱtuki.

祭囃子(まつりばやし)のような軽快なサウンドが印象的な、tuki.さんのナンバー。
この楽曲は、人生を一つの祭りとして捉え、限りある時間を全力で楽しむことの素晴らしさを歌い上げています。
一度聴けば頭から離れない浮遊感のあるメロディと、自己を肯定する力強いメッセージはバツグンのインパクトをほこります。
本作は2024年7月に公開された作品で、代表曲『晩餐歌』がビルボードジャパンで総合1位を獲得した彼女の勢いを感じさせる1曲と言えるでしょう。
YouTubeショートでは、感動的な日常のワンシーンや、旅の思い出をまとめた動画でよく使用されている印象ですね。
ぜひチェックしてみてください。
一人になれるかいダウンタウン

強がってはいるけれど、本当は誰かにそばにいてほしい。
そんな複雑な男心を歌った1曲ではないでしょうか。
お笑いのイメージが強いダウンタウンのおふたりが歌うことで、コミカルさとは違う、人間味あふれる哀愁が感じられますね。
この楽曲は1989年10月に発売されたシングル『夕陽家族』のカップリングで、その後1991年にアルバム『万力の国』にも収録されました。
どこかブルースっぽさも感じさせる宇崎竜童さん作曲のメロディが、主人公の不器用な優しさを引き立てています。
1人で静かにお酒を飲む夜に本作を聴けば、強がっていた心も少しだけ素直になれるかもしれません。
ヒューララブンブン!花田ゆういちろう、ながたまや

子供から大人までテンションが上がる1曲「ヒューララブンブン!」をご紹介します。
朝の眠気や、なんだか元気が出ない時に聞きたいポップでハッピーな1曲です。
この曲は2024年3月に披露された曲で、作詞と作曲は御供信弘さんが担当されています。
イントロから曲の終わりまで一貫してリズミカルで、くり返されている歌詞も多いので子供も覚えやすいのではないでしょうか?
さらに、元気な印象の振り付けを一緒に踊ると気分も上がりそうですよ!
光福山雅治

壮大なサウンドに乗せて未来への希望を歌う、心に響くアンセム。
困難な時期を乗り越え、再び人と人が出会える喜びをテーマにしたこの楽曲は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
ライブツアーを通じてファンとともに大切に育まれてきた本作は、福山雅治さんの温かく包み込むような歌声が、確かな希望を届けてくれますよ。
2023年にスタジオ音源がCDに収録され、その前年の2022年には福山さん自身が深く携わった「長崎スタジアムシティ」のCMソングにも起用されました。
何かに挑戦したい時や、大切な人との絆を再確認したい時にピッタリ。
きっとあなたの心に温かいエネルギーをくれるはずです。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(111〜120)
百年の風寺島絵里佳

民謡の江差追分で2003年に全国大会優勝を果たした実力派、寺島絵里佳さん。
彼女はこの、2025年8月に発売した両A面シングル『百年の風/流氷海道オホーツク』で、演歌歌手デビューを果たしました。
本作は、故郷である北海道の歴史、五稜郭の戦いを背景に、新天地を拓いた武士たちの誇り高き魂を歌い上げた壮大な歴史絵巻。
民謡で鍛え抜かれた奥深い歌声が、伊戸のりおさんによる力強い編曲にぴたりとハマっています。
時を超えて受け継がれる希望を歌ったドラマチックなメロディーが、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
羊の群れは丘を登るストレイテナー

周りに流されることなく、自分の信じる道を歩むことの尊さと孤独を切なく歌った楽曲です。
寓話のような世界観の中で、群れを離れ丘の頂を目指す孤高の存在が目に浮かぶよう。
ホリエアツシさんの紡ぐ詩的な言葉と、時に激しく時に優しく響くバンドアンサンブルが、その決意と不安を繊細に描き出しています。
本作は2011年7月に発売された両A面シングルの1曲で、セルフタイトルを冠した名盤『STRAIGHTENER』にも収録されています。
社会の中で自分らしさを見失いそうになったり、孤独を感じたりした経験のある方も多いのではないでしょうか?
「自分の歩幅で進んでいい」と、その背中をそっと押してくれるような1曲です。


