「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(201〜210)
光福山雅治

壮大なサウンドに乗せて未来への希望を歌う、心に響くアンセム。
困難な時期を乗り越え、再び人と人が出会える喜びをテーマにしたこの楽曲は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
ライブツアーを通じてファンとともに大切に育まれてきた本作は、福山雅治さんの温かく包み込むような歌声が、確かな希望を届けてくれますよ。
2023年にスタジオ音源がCDに収録され、その前年の2022年には福山さん自身が深く携わった「長崎スタジアムシティ」のCMソングにも起用されました。
何かに挑戦したい時や、大切な人との絆を再確認したい時にピッタリ。
きっとあなたの心に温かいエネルギーをくれるはずです。
百年の風寺島絵里佳

民謡の江差追分で2003年に全国大会優勝を果たした実力派、寺島絵里佳さん。
彼女はこの、2025年8月に発売した両A面シングル『百年の風/流氷海道オホーツク』で、演歌歌手デビューを果たしました。
本作は、故郷である北海道の歴史、五稜郭の戦いを背景に、新天地を拓いた武士たちの誇り高き魂を歌い上げた壮大な歴史絵巻。
民謡で鍛え抜かれた奥深い歌声が、伊戸のりおさんによる力強い編曲にぴたりとハマっています。
時を超えて受け継がれる希望を歌ったドラマチックなメロディーが、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
羊の群れは丘を登るストレイテナー

周りに流されることなく、自分の信じる道を歩むことの尊さと孤独を切なく歌った楽曲です。
寓話のような世界観の中で、群れを離れ丘の頂を目指す孤高の存在が目に浮かぶよう。
ホリエアツシさんの紡ぐ詩的な言葉と、時に激しく時に優しく響くバンドアンサンブルが、その決意と不安を繊細に描き出しています。
本作は2011年7月に発売された両A面シングルの1曲で、セルフタイトルを冠した名盤『STRAIGHTENER』にも収録されています。
社会の中で自分らしさを見失いそうになったり、孤独を感じたりした経験のある方も多いのではないでしょうか?
「自分の歩幅で進んでいい」と、その背中をそっと押してくれるような1曲です。
表現欲Misumi

DUSTCELLのコンポーザーとしても支持を集めるボカロP、Misumiさんが2025年7月に公開した作品です。
この曲のテーマは、創作活動における止めどない渇望と、それに伴う苦悩。
クリエイターの心のさけびを体現したような世界観が胸に刺さります。
スピード感のある曲調とナースロボ_タイプTのクールな歌声の対比も印象的。
「何かを表現したい」という衝動に駆られている人や、自分の内なる感情と深く向き合いたい時に聴くと、きっと新たな扉を開くきっかけを与えてくれるはずです。
ヒーローズシンドロームSochic

東京を拠点に活動する男性シンガーソングライター Sochicさんの2025年7月2日にリリースした楽曲です。
ミドルテンポ~アップテンポでメリハリがある曲なので加点がしやすい曲かなと思います。
アップテンポと高音曲がお好きな方にはオススメ曲です!
AメロとBメロは音程が中音域で落ち着いているので、ピッチが喉に落ちすぎないように気を付けたいですね。
基本的に声帯と眉間を意識して歌いたいので、声帯から前にゆっくり声を出すイメージで歌ってみてください。
また、サビは言葉数が多く音が高くなるので、丁寧に一つずつ歌うと音程もリズムもハマリやすいと思います。
声帯から遠くに向かって思いっきり声を出すと気持ちよく歌えますよ!
鎖骨の間のくぼんでいるところを触ると振動していてわかりやすいのでぜひ意識してみてください。
広島の空さだまさし

1987年に制作され、記念アルバム『月虹』などにも収録された、平和への祈りが込められた作品です。
長崎出身のさだまさしさんが、広島の悲劇を叔母の被爆体験に基づいて描いた楽曲で、静ひつなアコースティックサウンドと切なく透明感のある歌声が印象的。
毎年8月6日に長崎で行われるコンサートで必ず歌い継がれています。
歴史の事実を後世に伝えるという、さだまさしさんらしい使命感が伝わってきますね。
戦争の記憶が遠のいていく現代だからこそ、じっくりと耳を傾けたい名曲です。
平和の尊さについて、静かに思いを巡らせてみてください。
広島 愛の川作詞:中沢啓治作詩/作曲:山本加津彦

漫画『はだしのゲン』の作者、中沢啓治さんが遺した唯一の詩から生まれた荘厳な祈りの歌です。
原爆の悲しみと未来への願いを、広島の川の流れに浮かぶ無数のあかりに託したような情景が目に浮かびます。
この楽曲は、2014年6月に発売された作品で、毎年8月6日の原爆記念日には広島の平和イベントで合唱されるなど、平和の象徴として大切に歌い継がれています。
歴史に刻まれた記憶に静かに心を寄せ、平和の尊さを改めて考えたいときに聴いてみてほしい1曲です。
HypocrisyC-GATE

東京を拠点に活動するC-GATEは、2012年に長野で結成されたポストメタルコアバンドです。
メンバーはボーカルのNaShunさん、ギター兼ボーカルのRyo Sakuraさん、ベースのJohnnyさん、ドラム兼ボーカルのHirokiさん。
デスメタルやハードコアの要素を獰猛に融合させた、重厚でテクニカルなサウンドが彼らの真骨頂とされています。
2016年に自主制作でアルバム『void』をリリース後、メンバーチェンジを乗り越え活動を本格化。
2022年3月には楽曲『Eat ’em all』が国内メタルトップソングチャートで1位を獲得するなど、確かな実績を積み重ねています。
妥協のない攻撃性と構築美を併せ持つサウンドは、本格的なメタルコアを求めるリスナーの心に深く突き刺さることでしょう。
ひとり酒伍代夏子

女性の色香が漂う妖艶さの中に、力強さを秘めた伍代夏子さんの歌声が心に響く1曲です。
独りでお酒を飲む女性の姿を描いていますが、その奥にあるのは単なる寂しさだけではないのでしょう。
孤独と向き合いながらりんとして立つ主人公の情景が、目の前に浮かんできます。
この楽曲は1994年1月に発売され、30万枚を超えるロングセラーを記録し、有線大賞を受賞しました。
本作は映像集『演歌の花道・伍代夏子』にも収録されるなど、当時の人気音楽番組を通じて広く親しまれました。
切なさの中に光る強さに、自身の経験を重ねて胸が熱くなる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ひろしの故郷自慢ぜよ三山ひろし

高知県南国市出身の三山ひろしさんが、故郷への愛を余すことなく詰め込んだ1曲。
観光特使も務める彼ならではのサービス精神が光る、聴きごたえ満点のご当地ソングです。
歌詞には、はりまや橋やひろめ市場といった名所から、初ガツオや軍鶏鍋などの名物までが次々と登場し、まるで高知の魅力を巡る音楽の旅のよう。
温かい「ビタミンボイス」で「しょうえいよ(すごいよ)」と誇らしげに歌い上げる姿に、地元への深い愛情が伝わってきますよね。
心地よい演歌のメロディーと土佐弁の素朴な響きが相まって、土佐の雄大な自然や人情味あふれる風情が目に浮かぶようです。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(211〜220)
hikariKid Fresino

KID FRESINOさんが手がけた、祈りのように深く温かい1曲です。
かけがえのない仲間へ捧げられた本作は、落ち着いた音の中に溶け込むスティールパンの響きが、心の奥にある悲しみを優しく包み込んでくれるかのよう。
2025年7月に公開されたこの曲のMVには、急逝した盟友JJJさんの生前のライブ映像などが織り交ぜられており、音楽と相まって涙腺が刺激されます。
大切な人を思う切なさと、それでも前を向こうとする微かな光。
静かな夜、1人でじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょう。
秘螢永井みゆき

初夏の奈良を舞台に、闇夜に舞う蛍へはかない恋心を重ね合わせた、永井みゆきさんの『秘螢』。
花の香りが漂う昼間の情景から、蛍が舞う夜の情景へと移り変わる様子が歌われており、まるで一本の小説を読んでいるかのような世界観にぐっと引き込まれます。
伝統的な演歌の枠にとどまらない洋風のアレンジと、切ない二胡の音色が絶妙に絡み合い、秘められた恋の熱情をほうふつとさせる本曲。
永井さんの吐息まじりの歌声が、募る思いを抱える主人公の姿を鮮やかに描き出し、聴く人の心をきゅっと締め付けますよね。
百葉箱はこ
ボカコレ2023夏のルーキーで2位にランクインしたのが『百葉箱』です。
こちらは、はこさんがアルバムのために書き下ろした楽曲で、天気の移り変わりを描く歌詞に仕上がっています。
水滴の音をサンプリングしたチルな印象のサウンドや、初音ミクのウィスパーボイスがクセになります。
くり返し聴いて、その魅力をたんのうしましょう。
歌詞の世界観も独特で素晴らしいので、どういったことがつづられているのかぜひチェックしてみてください。
ヒーローになりたくない40mP

疾走感のあるメロディーなのに、聴いていると胸に響くのは切ない気持ち。
40mPさんの楽曲で、2024年8月に公開されましたサンリオの『まいまいまいごえん』とのタイアップ楽曲として制作されたこの曲。
ワタルをモチーフにしており、タイトル通り「ヒーローになりたくない」という思いが歌われていきます。
ストーリーを知っている方にとっては心が痛くなるようなフレーズがあるのかも。
ワタルのピュアな性格がしっかり伝わってきますね。
ヒリヒリさせてA.B.C-Z

アジアを飛び出し、世界中で活躍しているA.B.C-Z。
本作は彼らが2024年11月にリリースした15枚目のシングルで、ポップなエレクトロダンスナンバーです。
歌詞には「諦めずに夢を追い続けよう」という、メッセージがつづられていて、やる気と元気がもらえます。
アップテンポで力強いビートは、聴いていてスカッとする仕上がり。
そしてそこに乗っかったメンバーたちのパワフルな歌声もたまりません。
向日葵AKB48

ひまわりの強さと希望を歌った楽曲です。
困難に直面しても、それを乗り越えようとする人の心情を描いています。
雨に打たれても、悲しみの向こうにある未来を信じる姿勢が表現されていますね。
一人で夏の丘を眺めるシーンや、古いバイクで夏に近づく道のりを描くことで、孤独や挑戦、そしてそのなかで見つける希望の光を詩的に表しています。
挑戦や困難を乗り越えようとしている人に聴いてほしい1曲。
耳にすれば、きっと勇気をもらえるはずです。
HERE COMES ANGER FLARESANGER FLARES

関西のパンクシーンを代表するOi!/STREET PUNKバンド、ANGER FLARESは1999年に神戸で結成されました。
2002年に一度解散を経験しましたが、2013年に再始動。
ストレートで力強いサウンドとワイルドなボーカルが特徴的です。
2014年にはアルバム『REBELS WITH A CAUSE』をリリースし、痛快なパンクサウンドを届けています。
国内外の著名バンドとの共演も多く、2023年にはイギリスの伝説的Oi!PUNKバンド、COCKNEY REJECTSの全日程ツアーに帯同しました。
パンクロックが好きな方はもちろん、エネルギッシュな音楽を求めている方にもおすすめのバンドです。
ひと夏の君へAbsolute area

繊細なピアノの音色と切ない歌声が印象的なイントロから始まる、Absolute areaの夏の恋の思い出をテーマにした楽曲。
過ぎ去った恋への未練と自己反省を歌った歌詞は、「心が浄化されるようだ」と多くの方から支持を得ています。
2018年8月にリリースされたミニアルバム『あの夏の僕へ』に収録された本作は、夏の終わりに聴きたいエモーショナルな1曲です。
失恋の痛みを抱えながらも、美しい思い出として昇華させていく過程が感じられる歌詞は、恋愛の終わりを経験した方の心に深く響くことでしょう。
向日葵花火Aile The Shot

都会的なグルーヴから夏の夕暮れの景色が見えてくる、切なくてお洒落なサマーチューンです。
m-floの☆Taku Takahashiさんがプロデュースを手がけたAile The Shotaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。
好きな人に思いを告げられずにいるもどかしい恋心が描かれており、曲調の心地よさとは裏腹な歌詞に胸が締め付けられます。
繊細な歌声と切ないメロディーが夏のセンチメンタルなムードを演出。
そのストーリーに思いをはせずにはいられません。
ヒトシズクAqua Timez

約6年ぶりの新曲となる本作は、Aqua Timezの再結成後初めての楽曲。
サントリーのWeb CMソングとして書き下ろされた1曲で、バンド特有の疾走感あふれるサウンドに、ストリングスやピアノの旋律が加わった仕上がりになっています。
深い絆と自己肯定感をテーマにした歌詞は、互いを支え合うことで生まれる安心感や、過去の傷を乗り越える過程を描いています。
ミュージックビデオには再結成後初のライブ映像も使用されており、ファンにとっては嬉しい1曲。
Aqua Timezの音楽性を感じながら、新たな一歩を踏み出す決意を感じられる楽曲です。


