「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(101〜110)
光の気配KinKi Kids

2019年12月に41枚目のシングルとしてリリースされた本作は、坂本真綾さんによる作詞と、成熟したハーモニーが絶妙に重なり合うバラードです。
人生の折り返し地点で見つめる内省的な視点と希望の兆しが、朝焼けや風といった具体的な情景を通して描かれます。
またシンプルなリズムと余白を活かしたサウンド構成、静かな導入から包容力あふれるサビへとダイナミクスを描く設計も印象的。
落ち込んだ日に寄り添い、前を向く勇気を静かに灯してくれる1曲です。
一粒wacci

別れの瞬間に流れる涙の意味を、ピアノとストリングスの音色で包み込んだバラードです。
橋口洋平さんが作詞作曲を手がけ、因幡始さんが編曲を担当した2025年10月配信シングル『一粒』は、恋の終わりをテーマにした作品。
涙の一粒一粒に異なる感情を込めた歌詞が秀逸で、別れや思い出、守った未来と失った日常が交錯する様子に泣けてしまいます。
最近失恋してしまったという方ならこれでもかと刺さるはず。
ひとりじゃないの天地真理

「ひとりじゃない」というフレーズに込められた温かなメッセージが、70年代初頭の日本を明るく照らした一曲です。
1972年5月に発売された天地真理さんの3枚目のシングルで、オリコン週間チャート6週連続1位を獲得し、累計110万枚を超える売り上げを記録しました。
作詞は演出家の久世光彦さんがペンネーム「小谷夏」名義で手掛け、作曲は森田公一さん、編曲は馬飼野俊一さんが担当。
ストリングスとブラスが織りなす華やかなアレンジに、天地さんの透明感あふれる歌声が乗り、〈二人で歩む喜び〉をストレートに歌い上げています。
恋する気持ちが前向きに輝くこの楽曲は、懐かしい恋を思い出したいときや、大切な人と過ごす時間をもっと愛おしく感じたいときにぴったりですね。
HERO平野莉玖

母への感謝をありのまま綴ったこちらの楽曲。
ラッパー、ダンサーとして活動する平野莉玖さんが2025年10月に配信した作品です。
離別や病といった記憶をへて、最後は自分も母親のようなヒーローになりたいと歌っています。
そして子供たちのコーラスとストリングス、管楽器が重なり合ったアレンジが、その思いを普遍的な物語へと広げているんです。
家族への感謝を改めて見つめ直したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
氷花走裕介

2025年10月に発売された走裕介さんの22枚目のシングルは、阿寒湖の氷上に咲く幻想的な霜の結晶をテーマにした作品。
石原信一さんの作詞と杉本眞人さんの作曲による楽曲で、別れた恋人への思いを冬景色に重ねて歌っています。
歌は語りかけるような発声を重視した仕上がり。
フォーク調のやわらかさも感じられます。
かつての恋を静かに振り返りたいときにぜひ。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(111〜120)
瞳そらさないでDEEN

1994年6月にリリースされたこのナンバーは、DEEN流のさわやかなサマーソングとして広く知られ、出荷枚数103万枚超のミリオンヒットを達成しました。
ZARDの坂井泉水さんが書いた歌詞には、恋人の様子がいつもと違うことに気づいた主人公の不安と願いが込められています。
明るくキャッチーなメロディとは裏腹に、すれ違いや距離を感じてしまう切ない心情が描かれているところがこの楽曲の魅力ですね。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとしても使用され、軽快なアレンジと池森秀一さんの透明感あふれる歌声で夏を彩る一曲となりました。
カラオケで盛り上がりたいとき、そして少し切ない夏の恋を思い出したいときに聴いてみてくださいね。
ヒーリン’ ユーSalia

2001年2月に日本コロムビアから発売されたシングル『ガオレンジャー吼えろ!!』のカップリング曲として収録されたこのエンディング主題歌。
桑原永江さんの作詞、奥慶一さんの作編曲によって、空や森、水といった大自然のイメージと癒やしのテーマを情緒的に織り上げた1曲です。
Saliaさんの清澄で伸びやかな歌声が、戦いの後の静かな祈りを表現し、サビで繰り返される英語のフレーズが命の循環と共生というメッセージを象徴的に響かせます。
テレビ放送では最終回に劇中でも使用され、物語のクライマックスに深い余韻を添えました。
戦いの興奮から心を落ち着けたいとき、日々の疲れを癒やしたいときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。


