RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

高校の文化祭にオススメの演劇作品。人気の盛り上がるアイデア

高校の文化祭で演劇に挑戦することになったとき、どの作品を選ぶかで舞台の印象は大きく変わりますよね。

感動的なファンタジーから親しみやすいコメディー、感動的なミュージカルまで、それぞれに異なる魅力と演出のポイントがありますよ。

クラス全員で協力して作り上げる演劇だからこそ、作る側もみんなが楽しめて、観客にも喜んでもらえる作品を見つけたいものですよね。

こちらでは、高校の文化祭にピッタリの演劇作品を幅広く紹介しています。

クラスに合った作品を見つけてくださいね!

ミュージカル・大人数向け・感動作おすすめ(11〜20)

えんとつ町のプペル

ミュージカル「えんとつ町のプペル」(関西大倉学園文化祭2019)
えんとつ町のプペル

夢や希望にあふれる高校生のみなさんにぜひチャレンジしてほしい演劇は『えんとつ町のプペル』。

お笑い芸人・西野亮廣さんが制作した絵本をもとに、アニメ映画化も果たした作品です。

温かい友情を描いた作品なので、クラス全員で作り上げる文化祭の舞台にぴったりですね。

ファンタジックな衣装や音響にこだわってみるのもオススメ。

「街の背景を作るのが難しそう……」という方は、原作の映像をスクリーンに映してみてください。

感動的な物語を作りあげることでクラスメイトの仲が深まる演劇です。

この世界の片隅に

『この世界の片隅に』PV【舞台映像Ver.】
この世界の片隅に

2024年にミュージカル化されたことで話題になった『この世界の片隅に』。

もともとはマンガを原作とする作品で、その後にドラマやアニメにもなったんですよね。

広島県呉市を舞台に、戦争をテーマにした作品のため、観客を感動させられるような見応えのある演劇にしたいときにオススメの演目です。

ミュージカルの舞台の映像が動画サイトにもアップロードされているので、そちらも参考にしながらしっかりと作り込んでみてはいかがでしょうか?

オペラ座の怪人

筑紫女学園高校『オペラ座の怪人』
オペラ座の怪人

ロマンチックで本格的な演劇に挑戦したい方にオススメしたいのは『オペラ座の怪人』です。

フランスの作家、ガストン・ルルーさんによって1909年に発表された小説をもとに舞台化されました。

怪人を中心とした重厚なストーリーが描かれる作品なので、高校生の演劇にもぴったりですね。

エレガントな衣装や髪形にこだわってみるのもいいでしょう。

誰もが知る有名なBGMとともに怪人が現れるシーンで盛りあげてくださいね!

クラシカルな歌やダンスが取りいれられた作品ですが、学校ではやっている楽曲に変えてパフォーマンスするのもいいですね。

ハムレット

藤原竜也 舞台 ハムレット 前半(壱) HAMLET(part1)
ハムレット

シェイクスピアの四大悲劇の中の一つ『ハムレット』。

作品が長いため、脚本などの作成に手間がかかりますが、手間をかけるだけの価値があると思わせてくれるような作品でもあります。

藤原竜也さん、満島ひかりさん主演で舞台もされていたので、そちらを参考に作るのもオススメですよ!

君の名は。

2016年に公開された映画『君の名は』をクラスのみんなで再現してみてはいかがでしょうか?

男女が入れ替わるというストーリーですので、男子生徒が女の子らしく、女子生徒が男の子らしく振る舞う演技で盛り上がることまちがいなし。

脚本の書き方で、コメディふうにも感動モノにもできるのではないでしょうか?

時をかける少女

「時をかける少女」(10周年劇場予告)
時をかける少女

数々のリメイク作品が作られる不朽の名作です。

青春の1ページと、現実のような非現実を表現できれば拍手喝采まちがいなし!

ストーリーに入り込むのは難しいですが、それだけにやりがいのあるテーマではないでしょうか。

水深ゼロメートルから

映画『水深ゼロメートルから』予告編
水深ゼロメートルから

『水深ゼロメートルから』は、2019年におこなわれた第44回四国地区高等学校演劇研究大会にて「文部科学大臣賞」を受賞した作品です。

脚本を書いたのは当時、徳島市立高等学校の演劇部に所属していた中田夢花さん。

2021年には劇場で公開され、2024年5月に映画化されました。

プール掃除中に交わされる女子生徒たちと体育教師の会話が描かれたこちらの作品。

学生たちの等身大の悩み事がつづられているので、現役高校生のみなさんなら共感できる内容だと思います。