RAG Musicにほんのうた
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【広島の歌】歌い継がれる故郷のこころ|時代をこえて愛される名曲を厳選

広島を歌った名曲の数々。

カープ愛にあふれた球団歌から、平和への祈りを込めた楽曲まで、広島をテーマとする作品には、県民のみならず多くの人々の魂を揺さぶる魅力があります。

方言の温かみや故郷への深い愛情、そして未来への希望、それらが美しいメロディとなり、世代をこえて歌い継がれているのです。

今回は、広島の誇りと絆を感じる楽曲を紹介します。

各曲に込められた思いに、きっとあなたの心も共鳴するはずです。

【広島の歌】歌い継がれる故郷のこころ|時代をこえて愛される名曲を厳選(11〜20)

ヒロシマドライブ奥田民生

故郷の風景を鮮やかに描き出す、広島色豊かな1曲。

奥田民生さんの地元愛があふれ出る歌詞には、マツダスタジアムや八丁堀交差点など、広島の象徴的スポットが次々と登場します。

2018年10月に配信された本作は、『トキオドライブ』の広島弁替え歌バージョンとして制作され、同郷のユニコーンメンバーたちが「あいのて」で参加。

地元の方言と温かみのある旋律が融合し、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。

広島出身の方はもちろん、故郷を離れて暮らす人々にとって、心の拠り所となる珠玉の名曲です。

ひろしま牡蠣のうた作詞:加藤ひさつぐ/作曲:月山翔雲

広島の名産品「牡蠣」へのオマージュソング。

故郷の海で育まれる牡蠣の魅力や、広島の人々の誇りが軽快なメロディにのせて表現されています。

2022年1月に公開された本作は、広島県内の観光キャンペーンや牡蠣祭りといった地元イベントで活用され、地域のPRソングとして広く愛されています。

地元テレビ番組やラジオでも取り上げられ、広島県民の間で定着しつつあるのだそう。

故郷を離れて暮らす広島県出身の方や、広島の食文化に興味をお持ちの方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

ひろしま平和の歌作詞:重園贇雄/作曲:山本秀

広島の原爆被害を後世に伝え、世界平和を願う思いが込められた珠玉の合唱曲。

1947年8月6日の第1回「平和祭」で初めて披露されたこの作品は、平和への祈りを力強く表現しています。

広島市の平和記念式典で毎年歌われ続けており、2018年には広島出身の指揮者・大植英次さんの指揮により、広島心音オーケストラと広島県合唱連盟の協力でCDも制作されました。

また2023年には「ひろしま国際平和文化祭」の一環として英語版の動画も公開。

平和への願いを胸に抱くすべての人に、そして広島の魂に触れたいと思う方々に心から響く1曲です。

おいでよ!キタひろ北広島町イメージキャラクター花田舞太郎 公式テーマソング

北広島町イメージキャラクター花田舞太郎 公式テーマソング「おいでよ!キタひろ」(振付バージョン)
おいでよ!キタひろ北広島町イメージキャラクター花田舞太郎 公式テーマソング

北広島町の魅力が詰まった公式テーマソングは、四季折々の自然や伝統文化をたたえる明るく軽快なメロディが魅力です。

花田舞太郎のキャラクターをより親しみやすくするこの曲には、「壬生の花田植」や「神楽の舞」といった地域の伝統が織り込まれています。

2016年本作がリリースされた後、2017年に花田舞太郎が全国的な「ゆるキャラ®グランプリ」で73位に入り、地域の認知度向上に一役買うこととなりました。

北広島町の魅力を知りたい方や、温かい地方の風を感じたい方にオススメの楽曲です。

HO.JA.NEOYSTER END×YU-KA

当時EAST END×YURIの「DA.YO.NE」をご当地バージョンでアレンジするのが流行していましたが、こちらはその広島県バージョンになっています。

広島にまつわる小ネタをふんだんにとりいれており、他のご当地バージョンよろしくディープな仕上がりになっています。