【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(31〜40)
White winter songCharcoal Filter

高校の同級生で結成され、等身大のメッセージを乗せたロックサウンドで人気を博したCHARCOAL FILTER。
彼らが2002年に発売したシングル『White winter song』は、プロデューサーに亀田誠治さんを迎えた情感豊かなナンバーです。
かじかむ手や白い吐息といった冬の情景を描写しながら、大切な人との距離感にもどかしさを感じる歌詞にも注目。
ストリングスとピアノが織りなす美しい旋律は、イルミネーションが輝く街並みにぴったりではないでしょうか。
恋人たちの季節にふと訪れる不安や、温もりを求める切ない気持ちを描いた本作。
静かな冬の夜に、心温まるウィンターバラードをぜひ聴いてみてください。
White SundayREBECCA

窓のくもりや冷たい空気、ふたりきりの静かな時間を描いた歌詞が印象的な、REBECCAの冬の名バラード。
派手なヒット曲とは一味違う、内省的で美しい世界観を見せてくれますよね。
ボーカルのささやくような歌声と、透明感あふれるシンセサイザーの音色が重なり、まるで冷気が肌に触れるような感覚さえ覚えるほど。
本作は、オリコン1位を獲得した名盤『TIME』に収録されています。
1986年10月に発売されたアルバム曲でありながら、ファンの間で冬の定番として長く愛され続けているのも納得の完成度でしょう!
80年代のバンドブームを通過した世代はもちろん、しんしんと雪が降る休日の朝、暖かい部屋の中でじっくりと音楽に浸りたい方にもおすすめの一曲です。
White White Snownonoc

冬の静寂と温かさを同時に感じさせる、2018年の劇場上映作品を彩った名バラードといえば、こちらのナンバーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
人気異世界ファンタジー『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』のエンディングテーマとして起用された本作は、作品の持つ優しくも少し切ない空気をそのまま音にしたような仕上がりになっています。
作詞作曲のヒゲドライバーさんが紡ぐ旋律と、nonocさんの透明感あふれる歌声が見事に融合し、雪景色の中で寄り添う心情を繊細に描き出しています。
2018年10月に公開されたOVA作品の最後を締めくくった楽曲で、聴いていると物語の余韻がじんわりと胸に広がりますね。
寒い季節、静かな部屋で温かい飲み物を片手に、じっくりと聴き入りたい一曲です。
星屑ビーナスAimer

別れを選ばなければならなかった複雑な心境を描いた、胸がしめつけられるようなバラードです。
好きだった人との記憶が美しく残っているからこそ、さよならの痛みが際立ちますね……。
2012年8月に発売されたシングルに収録されており、ドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』の主題歌として物語に寄り添いました。
Aimerさんのハスキーで甘い歌声が、傷ついた心にそっと触れるようです。
バレンタインに勇気を出したけれど届かなかった、そんなやるせない夜に一人で聴いてみてください。
涙を流したあとには、少しだけ心が軽くなっているはずですよ。
放浪カモメはどこまでもスピッツ

さわやかなイメージの裏にある、骨太なロックサウンドに心をつかまれますね!
スピッツが2000年6月に発売した両A面シングルに収録されている本作。
TBS系『日立 世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとして起用されていたので、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
力強いドラムと疾走感あふれるギターサウンドが特徴的で、アルバム『ハヤブサ』へと続くバンドの勢いを感じさせます。
どこまでも飛んでいけそうな推進力のあるメロディーは、聴くだけで前向きな気持ちになれますよ。
ライブでも盛り上がることまちがいなしのアップテンポなナンバーですが、シンセサイザーの音色が絶妙なアクセントになっていて面白いですね。
ドライブのBGMにすれば、爽快な気分で走り出せることでしょう。
落ち込んだ時に聴けば、背中を強く押してもらえるようなパワーあふれるロックチューンです。


