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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ

「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。

では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?

この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!

大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。

もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!

【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(21〜30)

北帰行小林旭

小林旭「北帰行」(オフィシャルオーディオ)
北帰行小林旭

日活アクション映画の黄金期を支え、銀幕のスターとして君臨した小林旭さん。

1956年に映画『飢える魂』でデビューし、長身と屈強な身体を活かした硬派な役柄で「マイトガイ」の愛称が定着しました。

俳優業と並行して歌手としても活躍し、映画主題歌からムード歌謡、都会派演歌まで幅広いレパートリーを持っています。

バリトン寄りの中低域で語りと歌の境目を往還するフレージング、語尾の掠れとビブラートを効かせた歌唱は唯一無二。

身長180cmで柔道五段という武道の素養を持ち、スクリーンのアクションを実演で支える身体性も魅力のひとつです。

歩道橋乃木坂46

人生の分岐点で立ち止まってしまう瞬間、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

乃木坂46が2024年12月に37枚目のシングルとしてリリースしたこの楽曲は、まさにそんな心の迷いを繊細に描いた一曲です。

夢に向かって踏み出すべきか、今いる場所にとどまるべきか。

そんな葛藤を抱える主人公の姿が、静かなピアノとドラマティックなストリングスに乗せて表現されています。

作詞は秋元康さん、作曲は『君の名は希望』や『きっかけ』を手がけた杉山勝彦さんが担当。

オリコン週間シングルランキングでは初週48.4万枚を売り上げ、36作連続1位という記録を打ち立てました。

卒業を控えて新しい世界へ飛び込む勇気が出ない方や、人生の岐路で迷っている方にぜひ聴いてほしいナンバーです。

ホメオスタシスLonePi

ホメオスタシス – LonePi feat.鏡音レン
ホメオスタシスLonePi

ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

WEBドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』への書き下ろし作として制作。

自身の保身のために記憶を操作してしまう複雑な心理が描かれています。

鏡音レンのどこか影のある歌声が、葛藤するキャラクターの感情と見事にリンクしているんですよね。

気に入った方はぜひ、ふぉるてさんが歌っているバージョンも聴いてみてください。

星にすらなれないねここここ特許許可局

輝かしい星にはなれず、暗闇へ沈むような切ない心情を描いた楽曲です。

ボカロP、ここここ特許許可局さんによる作品で、2025年11月に公開されました。

ピアノとシンセサイザーが織りなす浮遊感のあるサウンドに、初音ミクの儚い歌声が溶け込んでいます。

願いが叶わなかった無力感を抱えつつ、それでも歌うことを選ぶ姿に胸が締め付けられるんですよね。

2025年に入り精力的に活動するここここ特許許可局さんの、内省的な世界観が反映された本作。

映像作家の東京猫界隈さんが手がけたMVも必見で、音と映像が一体となって心に染み入ります。

夜、静かに自分の感情と向き合いたいときに寄り添ってくれる一曲です。

星が降るセンチミリメンタル

センチミリメンタル『星が降る』Music Video
星が降るセンチミリメンタル

消えることのない元恋人への未練の気持ちがつづられた美しいピアノバラードです。

この曲を手掛けたのは温詞さんによるソロプロジェクトであるセンチミリメンタルです。

元恋人との思い出を振り返りつつ、季節が変わっても気持ちは変わらないだろうと心の中に強く残っている未練の気持ちがつづられているんです。

この切ない歌詞に共感できる方は多いのではないでしょうか?

しかし、曲の最後には相手の幸せを願う言葉がつづられていて、前向きに進みだそうとしている様子が伝わってきます。

この曲はラグーナテンボスのイルミネーションイベントのCMで流れていました。

星ふたつゆらゆら帝国

甘美なサイケデリック・バラードに身を委ねたいなら、ゆらゆら帝国の名盤『ミーのカー』に収録された本作をチョイスしてみてください。

1999年6月に発売されたアルバムの終盤を飾る7分半の大作で、霧の中をさまようような幻想的な世界観と、どこか切ないメロディが胸に響きます。

淡々と反復されるリズムと水面のように揺らめくギターの音色が心地よく、長い曲でありながら不思議と飽きさせません。

激しい曲が多いバンドのイメージとは裏腹に、とても静かでロマンチックな雰囲気を持っているので、しっとりと歌い上げたいときにぴったりではないでしょうか。

夜明け前の静けさを感じるようなサウンドは、気の知れた仲間とのひとときや、一人でじっくりと歌の世界に浸りたいときにも最適ですよ。

ホームタウンMy Hair is Bad

新潟県上越市への地元愛が詰まったこの曲は、2019年6月に発売されたアルバム『boys』に収録されている1曲です。

かつての仲間や通っていた店など、具体的な名前を出しながら過去と現在を行き来する歌詞が、聴く人の心にある故郷の風景を呼び起こしてくれるんですよね。

椎木さんがラップのように言葉を詰め込むパートが印象的で、メロディを追うというよりはリズムに乗って語りかけるようなスタイルが新鮮です。

本作はバンドのルーツを感じられる大切な楽曲として、ファンの間でも深く愛されています。

音域自体は広くありませんが、言葉数が多いのでリズムをしっかりと捉えて歌うのがコツですよ。

遠く離れた故郷や友人をふと思い出した夜に、ぜひ聴いてみてください。